1918年5月25日 東京音楽学校(現在の東京芸術大学)で ベートーベンの交響曲第5番 日本初演
当時はどんな演奏だったのでしょうか。 L.A.S.Ponderお気に入りのこの曲 何枚かCDありましゅが とびっきりの演奏には まだ出会っていません。 CDもいいけれど この曲は 生演奏で聴くほうが いいでしゅ。
1922年5月24日 作曲家 別宮 貞雄(べっく さだお) 東京で誕生 今年82歳
東京大学物理学科を卒業するも 作曲家に転向して成功。 パリ音楽院では ダリウス・ミヨー、オリヴィエ・メシアンに 指示じゃなくて師事。 すごいでしゅ。
ポピュラーな作品は 歌曲「さくら横ちょう」くらいでしゅ。
L.A.S.Ponder 宇都宮合唱団時代 混声合唱のための組曲「山の四季」(1967年)から 何曲か歌ったような気がしましゅ。 無伴奏で 変拍子や2度のぶつかりあいが 新鮮でした。 またどこかで 歌いたいでしゅ。
2004年5月20日 昇天祭 Ascension
今日は復活祭から40日後の木曜日 ということで 昇天祭でしゅ。
イエスが処刑後3日目に 生き返ったのを祝うのが復活祭 その後40日間弟子たちと 地上で布教し 40日目に弟子達の前から 天へ昇っていったことを 祝うのが昇天祭。
今日カトリック松が峰教会で グローリア アンサンブル&クワイアーの 練習がありましたが 派手な行事はなかったようでしゅ。
家の近くのプロテスタント教会も イースターは近所に呼びかけて 大きな集会を持ちましゅが 昇天祭は何もやらないようでしゅ。
もし死んだイエスが生き返ったこと、 40日後に天に昇っていったことが 事実でなかったら キリスト教はどうなってしまうのでしょうか。
悩んでも仕方ないことは抜きにして 今日は バッハの 昇天祭オラトリオ BWV11 その御国に主を讃えよ を フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮 コレギウム。ヴォカーレのCDで聴く。 派手さはないが 明るく華やいだ雰囲気で とってもいい感じでしゅ。 30分という短さも ちょうどいいでしゅ。
| 2004年05月19日(水) |
ホー・チ・ミン 誕生 |
1890年5月19日 ベトナム民主共和国初代大統領 ホー・チ・ミン Hồ Chí Minh、胡志明 誕生 1969年9月3日 没 フランスから独立を勝ちとり 超大国アメリカ合衆国を相手に ベトナム戦争を 指導しました。
子どもの頃 ベトナム反戦運動で聴いた 自由ベトナム行進曲 作曲 ドアンクァンハイ 訳詞 関 忠亮 http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/jiyuvietnum.html に ♪想いおこせホーチミンの声 南のわかものよ 闘いとれ幸いの国 自由ベトナム兵士! というのが ありました。 子守唄のようで なんだか懐かしいでしゅ。
いつの日か ベトナム戦跡を含めて 観光に行ってみたいでしゅ。
1986年5月18日 アークヒルズ誕生
高層ビルのなかった六本木に そそり立ったビル群。 パイプオルガン付き ワインヤード形式の サントリーホールと 東京全日空ホテル。
アクセスが不便で 渋谷、四谷から 都営バスを 利用してました。
全日空ホテルのロビーで 待ち合わせをし サントリーホールの コンサートを聴き ちょっぴり 贅沢な気分でした。
時々利用した ホテルロビー2階のラウンジも 改装で今はなく ちょっぴり淋しいでしゅ。
アークヒルズクリニックで 雇われ院長をしていた 大学の先輩を 訪ねて行ったこともありました。 サントリーホールの目の前に 毎日勤務しながら コンサートには 行ったこともないという 先輩を 複雑な気持ちで 眺めていました。
六本木ヒルズの オープンで アークヒルズも 静かで使いやすくなるでしょう。 お金があれば 連休にでも 泊りがけで 行ってみたいでしゅ。
| 2004年05月16日(日) |
ネポムークの聖ヤン・ヨハネの祝祭日 |
5月16日 ボヘミア・チェコ・スロバキアの守護聖人 ネポムークの聖ヤン・ヨハネの祝祭日
1976年12月21日 慶応義塾大学混声合唱団第25回定期演奏会 郵便貯金ホールで聴いた カルダーラ作曲 聖ヨハン・ネポムークの為の荘厳ミサ 指揮 岡田 忠彦 のネポムークのことでしょうか。 どんな曲だったか忘れましたが 曲の途中から 涙うるうるだったことは 憶えていましゅ。
| 2004年05月15日(土) |
デイヴィッド・マンロウ 没 |
1976年5月15日 リコーダー、古楽奏者 デイヴィッド・マンロウ イギリス、バッキンガム州チェザム・ボイズで没、33歳。 1942年8月12日生まれ
L.A.S.Ponder 学生時代 彼の指揮、 ロンドン古楽コンソートの LPレコードを 栃木県立図書館で借り 衝撃を受けました。
もともと皆川達夫氏の名著 「合唱音楽の歴史」を 読んで ゴシック期の音楽を 聴いてみようと思いたって 県立図書館を尋ねたのでした。
レオニヌス(レオナン)とペロティヌス(ペロタン) という2人の作曲家の作品で 2声と4声のオルガヌム(多声曲)の 録音でした。 ルネサンスとはまるで違う 中世の匂いプンプンの音楽に たびたび陶然となったのでした。 幸いCDにもなっておりましゅ。 いまでも時どき聴いて 中世にタイムスリップしておりましゅ。
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