| 2004年05月19日(水) |
ホー・チ・ミン 誕生 |
1890年5月19日 ベトナム民主共和国初代大統領 ホー・チ・ミン Hồ Chí Minh、胡志明 誕生 1969年9月3日 没 フランスから独立を勝ちとり 超大国アメリカ合衆国を相手に ベトナム戦争を 指導しました。
子どもの頃 ベトナム反戦運動で聴いた 自由ベトナム行進曲 作曲 ドアンクァンハイ 訳詞 関 忠亮 http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/jiyuvietnum.html に ♪想いおこせホーチミンの声 南のわかものよ 闘いとれ幸いの国 自由ベトナム兵士! というのが ありました。 子守唄のようで なんだか懐かしいでしゅ。
いつの日か ベトナム戦跡を含めて 観光に行ってみたいでしゅ。
1986年5月18日 アークヒルズ誕生
高層ビルのなかった六本木に そそり立ったビル群。 パイプオルガン付き ワインヤード形式の サントリーホールと 東京全日空ホテル。
アクセスが不便で 渋谷、四谷から 都営バスを 利用してました。
全日空ホテルのロビーで 待ち合わせをし サントリーホールの コンサートを聴き ちょっぴり 贅沢な気分でした。
時々利用した ホテルロビー2階のラウンジも 改装で今はなく ちょっぴり淋しいでしゅ。
アークヒルズクリニックで 雇われ院長をしていた 大学の先輩を 訪ねて行ったこともありました。 サントリーホールの目の前に 毎日勤務しながら コンサートには 行ったこともないという 先輩を 複雑な気持ちで 眺めていました。
六本木ヒルズの オープンで アークヒルズも 静かで使いやすくなるでしょう。 お金があれば 連休にでも 泊りがけで 行ってみたいでしゅ。
| 2004年05月16日(日) |
ネポムークの聖ヤン・ヨハネの祝祭日 |
5月16日 ボヘミア・チェコ・スロバキアの守護聖人 ネポムークの聖ヤン・ヨハネの祝祭日
1976年12月21日 慶応義塾大学混声合唱団第25回定期演奏会 郵便貯金ホールで聴いた カルダーラ作曲 聖ヨハン・ネポムークの為の荘厳ミサ 指揮 岡田 忠彦 のネポムークのことでしょうか。 どんな曲だったか忘れましたが 曲の途中から 涙うるうるだったことは 憶えていましゅ。
| 2004年05月15日(土) |
デイヴィッド・マンロウ 没 |
1976年5月15日 リコーダー、古楽奏者 デイヴィッド・マンロウ イギリス、バッキンガム州チェザム・ボイズで没、33歳。 1942年8月12日生まれ
L.A.S.Ponder 学生時代 彼の指揮、 ロンドン古楽コンソートの LPレコードを 栃木県立図書館で借り 衝撃を受けました。
もともと皆川達夫氏の名著 「合唱音楽の歴史」を 読んで ゴシック期の音楽を 聴いてみようと思いたって 県立図書館を尋ねたのでした。
レオニヌス(レオナン)とペロティヌス(ペロタン) という2人の作曲家の作品で 2声と4声のオルガヌム(多声曲)の 録音でした。 ルネサンスとはまるで違う 中世の匂いプンプンの音楽に たびたび陶然となったのでした。 幸いCDにもなっておりましゅ。 いまでも時どき聴いて 中世にタイムスリップしておりましゅ。
1840年5月13日 フランスの小説家 アルフォンス・ドーデ Alphonse Daudet 誕生 1897年12月16日 没
彼の短編小説「アルルの女」は 昔読んだような気がしましゅが あまり印象に残っていません。 小説をもとにした ビゼー作曲の 劇付随音楽「アルルの女」は 編曲の妙もあって 不朽の名作となりました。 純真な青年が アルルの妖婦に 魅入られ 破滅していくストーリー 身につまされましゅ。 うちのカミサンが 妖婦というわけでは 決して、決して ありません。
1845年5月12日 ガブリエル・フォーレ Gabriel Urbain Fauré アリエージュ県パミエで誕生 1924年11月4日 没
2004年6月12日 栃木県合唱祭 栃木市民会館大ホールで グローリア アンサンブル&クワイアーが 「ラシーヌによる雅歌」(ピアノ伴奏)を 歌いましゅ。 2002年 コール・エッコで歌った時は フランス語に対する 理解が不十分だったので 今度はもう少し 勉強して取り組みましゅ。
2004年11月27日 グローリア アンサンブル&クワイアー 演奏会 栃木県総合文化センターメインホールで 「レクィエム」を歌いましゅ。 カップリングは デュリュフレの 「レクィエム」 フォーレのレクィエムは 10数年ぶり3度目の取り組みでしゅ。 以前にもまして 生者のためのミサ曲 という思いで 歌いましゅ。
1948年5月11日 シンガーソングライター 泉谷しげる 誕生 最近は怪優として テレビ、映画で 活躍してましゅ。
デビュー作で 最高傑作 72年の名曲「春夏秋冬」 ♪人のためによかれと思い 西から東へかけずりまわる やっと見つけた優しさは いともたやすくしなびた
なんかじーんときましゅ。
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