1750年8月18日 アントニオ・サリエリ Antonio Salieri イタリアで誕生。 1825年5月7日没 ウィーンの音楽界を牛耳った。
映画「アマデウス」では モーツァルトの才能に おそれ、嫉妬し、悩み、毒殺を 企図する主人公として 描かれましたね。
L.A.S.Ponderは 松本幸四郎のサリエリ 江守徹のモーツァルトの アマデウスを 池袋のサンシャイン劇場で観劇。 江守の大ファンになりました。 幸四郎の舞台を観るたびに 「サリエリッ!」と 声をかけたくなりましゅ。
| 2003年08月17日(日) |
後深草院没、ハスラー誕生、ダ・ポンテ没 |
1304年8月17日(嘉元2年7月16日) 後深草(ごふかくさ)法皇没、62歳。 1243(寛元1年)6月10日誕生、89代天皇。 L.A.S.Ponderが今年夢中になっている 「とはずがたり」の作者 後深草院二条の養父、愛人。 幼くして即位、若くして退位させられ 政治的には冴えず 遊興、愛欲に生きた。 二条を4歳で引き取り育て のちに愛人にした。 若紫を引き取り妻にした光源氏そっくりでしゅ。 源氏物語に深く影響され 実際の宮廷でも源氏物語ごっこを 繰り広げた。 実弟亀山院、性助法親王(しょうじょほっしんのう)に 二条を抱かせるなど 異常な面を見せた天皇でしゅ。
1562年8月17日(1564年説あり) ドイツの作曲家、オルガニスト ハンス・レオ・ハスラー誕生 1612年6月8日没 現在はわずかな合唱曲が残る。 世俗歌曲わが心は思い悩む」は プロテスタントのコラール「血しおしたたる主のみかしら」 に使われ さらにバッハの クリスマスオラトリオ、マタイ受難曲などに使われ L.A.S.Ponderの よく聴くところとなっておりましゅ。
1838年8月17日 イタリアの脚本家 ダ・ポンテ Da Ponte,Lorenzo没、89歳。 1749年3月10日誕生。 フィガロの結婚、コシ・ファン・トゥッテなど あやしく、危ない台本を書いて モーツァルトの歌劇に貢献した。 彼なくしてフィガロなく L.A.S.Ponderの大好きな フィガロ序曲、もう飛ぶまいぞ もありませんでした。
| 2003年08月16日(土) |
8月16日楽劇ジークフリート初演 |
1876年8月16日 ワグナーの楽劇「ジークフリート」 バイロイト祝祭劇場で初演。 舞台祝典劇「ニーベルンクの指輪」第2夜でしゅが 観ていません。 劇中の「ジークフリート牧歌」は オーケストラ曲として よく取り上げられ L.A.S.Ponderも聴いているはずでしゅが 思い出せません。 ゆっくりワグナーの 楽劇、歌劇観たいでしゅ。
1787年8月15日 ロシアの作曲家 アリャビエフ アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ誕生 1851年3月6日没 19世紀ロシア歌謡形成期に 多くの歌曲を作った。 コール・エッコでは 2003年の演奏会で 彼の夜鶯(The Nightingale)を 石丸寛編曲無伴奏混声4部合唱で 歌う予定でしゅ。 踊りだしたくなるような いかにもロシア的なメロディでしゅ。
1956年8月14日 ドイツの詩人、劇作家 ベルトルト・ブレヒト Bertolt Brecht 心筋梗塞で没、58歳。 1898年2月10日アウグスブルク生まれ
L.A.S.Ponder 三多摩青年合唱団時代 ブレヒト作詩、林光作曲の 「欠陥」「すべてか無か」等を 作曲者自身の指揮で歌いました。 鋭い詩にマッチした曲で 林光ワールドを堪能しました。
ブレヒト劇は 宇都宮演劇鑑賞会で観た 「セチュアンの善人」(劇団名忘却)が おもしろかったでしゅ。 松たか子が シェンテ/シュイタを演ずる セツアンの善人 観たいでしゅ
| 2003年08月12日(火) |
ヤナーチェク没、デヴィッド・マンロウ誕生 |
1928年8月12日 チェコの作曲家 レオシュ・ヤナーチェク没。 1854年7月3日誕生 雨の中 愛人の子どもを 探しに出かけ 肺炎になって死んだとか。 このカレンダー7月3日にも書いた グラゴル・ミサ 新しくCDを買って聴きなおしましたが 聴きごたえあり やっぱりすごいでしゅ。
1942年8月12日 イギリスのリコーダー奏者/古楽アンサンブル主宰者 デヴィッド・マンロウ誕生 1976年没 L.A.S.Ponder 学生時代 栃木県立図書館から マンロウのLPレコードを借りて ルネサンス期の ポリフォニー音楽 重唱やリコーダー・アンサンブルを 聴いたものでしゅ。 繊細すぎたのでしょうか それにしても 早すぎる死でしゅ。 彼のCDを聴いて 偲びましょうか。
1932年8月11日 作曲家 小林亜星誕生
あの肥満体では長生きできないと 思っていましたが もう71歳。
L.A.S.Ponderお気に入りは 1 どこまでも行こう 2 魔法使いサリー 3 狼少年ケンのテーマ
特別気に入っているのが 慶應義塾大学混声合唱団楽友会団歌 「青春讃歌」 定期演奏会の最後に オーケストラ伴奏で 演奏される この歌 すっごくいいでしゅ。 CDが手に入れば 家でゆっくり 繰り返し聴きたい歌でしゅ。
|