| 2003年01月09日(木) |
小倉 朗誕生、ジョーン・バエズ誕生、岡本真夜誕生 |
1916年1月9日 作曲家 小倉 朗誕生 〜1990年8月26日没
ほとんど作品が 思いつきませんが 無伴奏同声3部合唱曲「ほたる」は コンクールの課題曲になったこともあり 超有名。 カノン形式の曲で 響きのよいホ-ルで 澄んだ発声で歌うと 演奏効果抜群でしゅ。 コスモスホールで コール・エッコの女声が 歌うといけるかも。
1941年1月9日 アメリカ合衆国の反戦フォーク歌手 ジョーン・バエズ誕生
ドナドナは 戦場に引かれて行く 日本国民を想起させるので 嫌い。 We shall overcomeが 未来への決然たる意志を 表明していて感動的でしゅ。
1974年1月9日 シンガーソングライター 岡本真夜誕生
CD何枚かありましゅが 一人で多重録音した ひとりアカペラのCDが 印象的でしゅ
1952年1月8日 ソプラノ歌手、 鮫島有美子誕生 東京芸術大学声楽科、および同大学院修了。 1975年、二期会オペラ「オテロ」のデズデーモナで主役デビュー。 1982年よりドイツ、ウルム歌劇場の専属歌手。 1992年には、日本の代表的なオペラ「夕鶴」のつうを初めて演じ、 その後2年ごとの再演。 桐朋学園特任教授。二期会会員。 癖のない声と 端正なマスクが素敵でしゅ。 オーケストラ付きの合唱曲で 独唱をしないのが残念でしゅ。 今度図書館で歌曲のCD借りてきて また聴いてみましゅ。
1875年1月5日 パリ・オペラ座完成 今はオペラ・バスチーユに移った パリのオペラでしゅが 100年以上パリのオペラの メイン・ステージになった パリ・オペラ座(=オペラ・ガルニエ)。 オペラの伝統が 日本とはけた違いに違うフランス。 新国立劇場が 専属の音楽監督、歌手、合唱団、管弦楽団を 擁してオペラを発信するのは いつの日か? いまだ見ぬパリ。 行くとしたら ルーブル美術館、オルセー美術館 パリ・オペラ座、オランピア劇場は はずせないでしゅ。
1890年1月3日 チャイコフスキー作曲 バレエ「眠りの森の美女」 サンクト・ペテルブルクの マリンスキー劇場で初演。 このバレエも観てないでしゅ。 チャイコフスキー三大バレエ音楽中 最大だそうでしゅが 白鳥やくるみのような 印象的な音楽が 思い浮かびません。 L.A.S.Ponderは 聴くならくるみ、 メロディを演奏するなら白鳥がいいでしゅ。
| 2003年01月02日(木) |
ワグナー歌劇「さまよえるオランダ人」初演 |
1843年1月2日 ワグナーの4番目の歌劇 さまよえるオランダ人 ドレスデン宮廷歌劇場にて ワグナー自信の指揮で初演
序曲しか聴いたことがなく 印象も薄いのでしゅが 後期のオペラ、楽劇の 萌芽が認められるとのことなので ゆっくり全曲鑑賞してみたいでしゅ。 ワグナー中毒になりそうで怖いでしゅ。
| 2003年01月01日(水) |
シューマンピアノ協奏曲初演 |
1846年1月1日 シューマン作曲のピアノ協奏曲初演 独奏はクララ・シューマン 指揮はあのメンデルスゾーン コンサートは大成功とのことでしゅ。 クララとロベルト 苦難の結婚翌年のことでした。 シューマンの死後 クララはブラームスに 補作を依頼したが断られた。 当然のことながら賢明でした。 2002年12月30日 仕事納めの帰り この曲を車中で聴いて L.A.S.Ponderは この曲が 完結していることを 再確認しました。 シューマンの歌曲もピアノ曲も ほとんど知りませんが この曲は例外 コンサートでも CDでも何度も聴き 大好きでしゅ。
| 2002年12月31日(火) |
ジョン・デンバー誕生 |
1943年12月31日 アメリカのカントリー、フォーク歌手 ジョン・デンバー John Denver 誕生 1997年10月12日飛行機事故で没 代表曲は言わずとしれた カントリー・ロード(故郷へ帰りたい) 宮崎駿のアニメーション映画 「耳をすませば」でも ヒロインに訳詩させ歌わせていましたね。 銃と犯罪、訴訟と争いの国アメリカでも こんな素晴らしい心和ませる曲が あるのが救いでしゅ。 ほかに 1962年12月31日 L.A.S.Ponderのお気に入り 「サラダ記念日」「チョコレート革命」の 歌人俵万智の誕生日
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