| 2002年11月25日(月) |
フランツ・グルーバー誕生 |
1787年11月25日 フランツ・クサーヴァー・グルーバー オーストリアで誕生。 オルガン奏者 1863年6月7日没。 1818年クリスマス・イヴに オーベルンドルフの教会のオルガン奏者時代 副牧師ヨーゼフ・モーアの詩に基づき 「聖しこの夜」を作曲。 当日はグルーバーがギターで 即席の伴奏をつけたということでしゅ。 作者の名は忘れられても この曲はクリスマスが続くかぎり 歌いつづけられることでしょう。 讃美歌集の編曲も シンプルでいいけど 昔、少し凝った編曲(混声四部)で 歌ったことがありましゅ。 とっても素敵でした。
| 2002年11月24日(日) |
オペラ記念日・・・日本オペラ初演 |
1894年(明治27)年11月24日 東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏音堂で、 明治以降日本で初めてのオペラが 上演されました。
演目はグノー作曲の『ファウスト』第1幕 オーストリア大使館職員出演 ドイツ海軍軍楽隊長 フランツ・エッケルト指揮
この日を記念して 11月24日を オペラ記念日 としていましゅ。 知らんかった。
オペラ観たいでしゅ。
編集済
| 2002年11月23日(土) |
第1回合唱コンクール |
1948年11月23日 東京にて 第1回合唱コンクールが 開催される。
全日本合唱連盟の コンクール L.A.S.Ponderは 宇都宮合唱団と 白亜混声合唱団で 栃木県大会金賞歴が あるけれど 遠い昔のお話。 コンクールに功罪あれど コンクールがなくなるのは淋しい。 出場しなくても 県大会レヴェルで 鑑賞するのは楽しいでしゅ。
| 2002年11月21日(木) |
ショスタコーヴィチの交響曲第5番初演 |
1937年11月21日 ショスタコーヴィチの交響曲第5番 レニングラードにて初演。 指揮ムラヴィンスキー。 旧ソ連で抹殺されそうになった彼は この曲で見事、復活する。 この曲については諸説ありましゅが 素直に鑑賞するのが一番でしゅ。 ベートーヴェンの第5番 チャイコフスキーの第5番に続く 重厚な大作でしゅ。 今度はムラヴィンスキー指揮の CDを聴くことにしませう。
1805年11月20日 ベートーヴェン唯一のオペラ 「フィデリオ」ウィーンで初演。 一週間前ナポレオンがウィーンに侵攻、占領という 最悪の状況で初演。 タイトルは作曲者の意に反して レオノーレと替えられてしまう。 聴衆は占領中のフランス兵で 初演は失敗とのこと。 改作を重ね 第3稿は大成功。 このためL.A.S.Ponderの好きな 序曲はレオノーレ1,2,3、と フィデリオ序曲と4つも! 囚人の合唱を含む 歌劇全曲版を早く観たいでしゅ。
| 2002年11月19日(火) |
フランツ シューベルト没 |
1828年11月19日午後3時 我らがフランツ シューベルト ウィーンにて没 1797.1.31−享年31歳 彼の死因は,飲み水からチフスが感染, 衰弱して死に至る。 死亡診断書は神経熱。 晩年彼を悩ませたのは梅毒。 2002年シューベルトの ミサ曲第2番ト長調を コール・エッコで取り上げたおかげで 今年はシューベルトの 作品や彼に関する文書に 大量に接することができました。 感謝。 L.A.S.Ponderのお気に入りは ミサ曲第5番、第6番 大ハ長調交響曲<ザ・グレイト> アルペジョーネ・ソナタ さすらい人幻想曲 極めつけは ピアノ三重奏のためのノットゥルノ でしゅ。
1786年11月18日 ドイツ・ロマン主義歌劇の開祖 ウェーバー Carl Maria Friedrich Ernst von Weber誕生。 1826年6月5日没。 歌劇「魔弾の射手」はまだん観てないけど この序曲と シェークスピアの「夏の夜の夢」にも出てくる 妖精の王オベロンと妖精の女王ティターニアを あつかった歌劇「オベロン」序曲が好きでしゅ。
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