「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2002年11月24日(日) オペラ記念日・・・日本オペラ初演

1894年(明治27)年11月24日 
東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏音堂で、
明治以降日本で初めてのオペラが
上演されました。

演目はグノー作曲の『ファウスト』第1幕
オーストリア大使館職員出演
ドイツ海軍軍楽隊長
フランツ・エッケルト指揮

この日を記念して
11月24日を
オペラ記念日
としていましゅ。
知らんかった。

オペラ観たいでしゅ。

編集済



2002年11月23日(土) 第1回合唱コンクール

1948年11月23日
東京にて
第1回合唱コンクールが
開催される。

全日本合唱連盟の
コンクール
L.A.S.Ponderは
宇都宮合唱団と
白亜混声合唱団で
栃木県大会金賞歴が
あるけれど
遠い昔のお話。
コンクールに功罪あれど
コンクールがなくなるのは淋しい。
出場しなくても
県大会レヴェルで
鑑賞するのは楽しいでしゅ。



2002年11月21日(木) ショスタコーヴィチの交響曲第5番初演

1937年11月21日
ショスタコーヴィチの交響曲第5番
レニングラードにて初演。
指揮ムラヴィンスキー。
旧ソ連で抹殺されそうになった彼は
この曲で見事、復活する。
この曲については諸説ありましゅが
素直に鑑賞するのが一番でしゅ。
ベートーヴェンの第5番
チャイコフスキーの第5番に続く
重厚な大作でしゅ。
今度はムラヴィンスキー指揮の
CDを聴くことにしませう。



2002年11月20日(水) 歌劇フィデリオ初演

1805年11月20日
ベートーヴェン唯一のオペラ
「フィデリオ」ウィーンで初演。
一週間前ナポレオンがウィーンに侵攻、占領という
最悪の状況で初演。
タイトルは作曲者の意に反して
レオノーレと替えられてしまう。
聴衆は占領中のフランス兵で
初演は失敗とのこと。
改作を重ね
第3稿は大成功。
このためL.A.S.Ponderの好きな
序曲はレオノーレ1,2,3、と
フィデリオ序曲と4つも!
囚人の合唱を含む
歌劇全曲版を早く観たいでしゅ。



2002年11月19日(火) フランツ シューベルト没

1828年11月19日午後3時
我らがフランツ シューベルト
ウィーンにて没
1797.1.31−享年31歳
彼の死因は,飲み水からチフスが感染,
衰弱して死に至る。
死亡診断書は神経熱。
晩年彼を悩ませたのは梅毒。
2002年シューベルトの
ミサ曲第2番ト長調を
コール・エッコで取り上げたおかげで
今年はシューベルトの
作品や彼に関する文書に
大量に接することができました。
感謝。
L.A.S.Ponderのお気に入りは
ミサ曲第5番、第6番
大ハ長調交響曲<ザ・グレイト>
アルペジョーネ・ソナタ
さすらい人幻想曲
極めつけは
ピアノ三重奏のためのノットゥルノ
でしゅ。



2002年11月18日(月) ウェーバー誕生

1786年11月18日
ドイツ・ロマン主義歌劇の開祖
ウェーバー
Carl Maria Friedrich Ernst von Weber誕生。
1826年6月5日没。
歌劇「魔弾の射手」はまだん観てないけど
この序曲と
シェークスピアの「夏の夜の夢」にも出てくる
妖精の王オベロンと妖精の女王ティターニアを
あつかった歌劇「オベロン」序曲が好きでしゅ。



2002年11月14日(木) レオポルト・モーツァルト誕生

1719年11月14日
レオポルト・モーツァルト誕生。
1787年5月28日没。
アマデウスの父、
ウォルフガンクの音楽教育と巡業、興行に
果たした役割ははかりしれない。
ステージパパの元祖。
かってヨーゼフ・ハイドンの作と思われていた
「おもちゃの交響曲」は,実は彼の作曲で最高傑作。
これを聴くと少々の嫌なことは
どこかへ飛んでいってしまいましゅ


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