「L.A.S.Ponder氏」の音楽カレンダー

2002年12月31日(火) ジョン・デンバー誕生

1943年12月31日
アメリカのカントリー、フォーク歌手
ジョン・デンバー John Denver 誕生
1997年10月12日飛行機事故で没

代表曲は言わずとしれた
カントリー・ロード(故郷へ帰りたい)

宮崎駿のアニメーション映画
「耳をすませば」でも
ヒロインに訳詩させ歌わせていましたね。

銃と犯罪、訴訟と争いの国アメリカでも
こんな素晴らしい心和ませる曲が
あるのが救いでしゅ。

ほかに
1962年12月31日
L.A.S.Ponderのお気に入り
「サラダ記念日」「チョコレート革命」の
歌人俵万智の誕生日



2002年12月30日(月) メリーウィドウ初演

作曲者フランツ・レハール35歳の最高傑作
オペレッタ「メリーウィドウ」
ウィーンのアン・デア・ウィーン劇場で初演

ワルツ、二重唱
心とろかす甘い名曲の数々。
全曲のビデオまだ観てないでしゅ。
プッチーニが
深刻なオペラ(ヴェリズモ)を
書いていた頃
レハールはこんなにも
甘いオペレッタを
作っていたのでしゅね。



2002年12月28日(土) ラヴェル没

1937年年12月28日
モーリス・ラヴェル
パリ郊外のモンフォール・ラモーリーで没、62歳。
1875年3月7日生まれ

作曲家として恵まれた人生を
歩んできましたが
57歳で交通事故に遭い
人生暗転。
後遺症と神経症に悩み
悲惨な晩年だったそうでしゅ。

2001年10月
コール・エッコで
亡き王女のためのパヴァーヌ
歌いました。
編曲ものでしたが
味のある佳曲でした。


L.A.S.Ponder
1998年5月
東京オペラシティ
コンサートホール タケミツ・メモリアルにて
組曲マ・メール・ロアの終曲
妖精の園を
エサ=ペッカ・サロネン指揮
フィルハーモニア管弦楽団の
演奏で聴き
宇宙遊泳を体験。
感動のあまり
忘我のまま
初台から栃木までを
さまよいました。
以来L.A.S.Ponderの
ラヴェル最高傑作は
「妖精の園」でしゅ。



2002年12月26日(木) ハイドン引退

1803年12月26日
ヨーゼフ・ハイドン
慈善演奏会での
「十字架上のキリストの七言」の
指揮を最後に
演奏会から引退、71歳。

貧しい出自から
一歩一歩実績を積み重ね
音楽史に残る業績を築いたハイドン。
家庭的には苦労し
奥さんの浪費とガミガミには
手を焼いたようでしゅが
幸せな晩年だったようでしゅ。

L.A.S.Ponderの歌ったのは
オラトリオ「天地創造」と
小オルガンミサ
どちらも明るく楽しい曲でしゅ。



2002年12月25日(水) 1734年12月25日 大バッハ クリスマス・オラトリオ初演

1734年12月25日
大バッハ4大宗教曲の一つ
クリスマス・オラトリオ第1部
クリスマス第1日のためのカンタータが
ライプツィヒ聖ニコライ教会にて初演。
以後1735年1月6日
第6部顕現節のためのカンタータまで
全6部が聖ニコライ教会と聖トーマス教会にて
初演される。
バッハ最大最高の祝祭音楽。

2002年12月24日
クリスマス・イヴ
L.A.S.Ponderは
一人淋しく当直勤務。
だが
12月23日NHK-BS放映の
バッハ:クリスマスオラトリオ
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
モンテヴェルディ合唱団
イングリッシュ・バロック・ソロイスツの
ビデオを鑑賞。
ビデオの威力
歌詞が字幕でわかる。
CDではわからない
歌詞の意味も一目瞭然。
素晴らしい一夜となる。
L.A.S.Ponderのお気に入りは
第1部クリスマス第1日のカンタータ第1曲
第5部新年のカンタータ第1曲
第6部顕現節のカンタータ第1曲

さあ明日からも
クリスマス・オラトリオ
順次聴いていこう。




2002年12月24日(火) 「アイーダ」

1871年12月24日
ヴェルディの歌劇「アイーダ」が
カイロの大オペラ劇場で
柿落とし公演として初演。
オペラにありがちな
反対派の陰謀、妨害もなく
大成功とのことでした。

数年前エレクトーンの演奏で
大行進曲を鑑賞する機会があって
エレクトーンの圧倒的な表現力に
驚いたことがありましゅ。

コール・エッコでは
チェコ国立ブルノ歌劇場オペラ
6月22日(日)PM6:00 宇都宮市文化会館
歌劇「アイーダ」公演
鑑賞ツアーが組まれでいましゅ。
行きたい・・・
だけど許されない。
せめてビデオを鑑賞することにしませう。



2002年12月23日(月) ベートーヴェン作曲ヴァイオリン協奏曲完成、初演

1806年12月23日
ベートーヴェン作曲ヴァイオリン協奏曲完成
ウィーンでフランツ・クレメントの独奏で初演。
楽譜ができたのが演奏会当日ということで
初演は不発。
1868年ヨーゼフ・ヨアヒムという
ヴァイオリンの名手によって
再演されるまで埋もれていたそうでしゅ。
L.A.S.Ponderお好みのヴァイオリン協奏曲は
ダントツで
第1位 ベートーヴェン
第2位 バッハのホ長調協奏曲
第3位 チャイコフスキー
番外でしゅが
甘納豆コンチェルト(メンデルスゾーン)も
恥ずかしながら好きでしゅ。
その昔、山下和仁、新日本フィルが
ギター版でこのコンチェルトを演奏した
LPレコードを聴き
いたく感激した覚えがありましゅ。
CDが安く入手できれば
愛聴したいものでしゅ。



2002年12月22日(日) プッチーニ誕生/ベートーヴェン交響曲第5 第6初演

1858年12月22日
ジャコモ・プッチーニ
イタリアのルッカで誕生。
〜1924年11月29日

L.A.S.Ponder
オペラはいくつかのアリアしか知らないけれど
2003年11月29日(命日)
栃木県教育会館大ホールで
初期の名作
グローリア・ミサを
歌いましゅ。
これがミサ曲?というような
美しい旋律と
力強い合唱からなる
オペラ的な曲でしゅ。
NAXOSの¥1000盤ありましゅ。
オペラも観ることにしましゅ。

*  *  *  *  *

1808年12月22日
ベートーヴェンの交響曲第5番、第6番
ウィーンで初演。
ベートヴェン38歳
どちらも名曲の双子の交響曲
L.A.S.Ponderは
圧倒的に第5が好き。
運命と呼んでいるのは
日本だけ?
モールス信号で
・・・−(トトトトー)は
ヴィクトリー(Victory)のV。
第1楽章冒頭
「ヴィクトリー」
と聴こえないことはないでしゅ。
すなわち第5番は
勝利の歌なのでしゅ。
もちろん第4楽章は
高らかな勝利の凱歌でしゅね。



2002年12月19日(木) 日本フィル全面スト

1971年12月19日
日本フィルハーモニー交響楽団労組が
日本の音楽史上初の全面ストライキ

昔、労働組合の強かったオーケストラは
日本フィル、NHK響、東京都響、(旧)新星日響
いまはどうなっているのでしょうか。
闘うオーケストラ、市民とともに歩むオーケストラ
として苦難の道を歩んだ日本フィルも
今は政治色を薄め
大企業にスポンサーシップを求め
他のオーケストラと変わらなくなってしまったようでしゅ。



2002年12月18日(水) シューベルトの交響曲第8番ロ短調ウィーンで初演/高田三郎誕生

1865年12月17日
シューベルトの交響曲第8番ロ短調
ウィーンで初演。
同年5月に発見されるまで
43年間眠っていた。
1822年第2楽章まで完成。
もしこの曲が第4楽章まで
完成していたら
これほど有名にならなかったかも。
L.A.S.Ponderは
未完成も好きだけれど
大ハ長調交響曲第9番
(かつてまぼろしの
グムンデン・ガシュタイン交響曲といわれた)
の方が好きでしゅ。

*  *  *  *  *

1913年12月18日
作曲家高田三郎誕生
合唱組曲「水のいのち」は
日本の合唱作品中の名曲中の名曲。
これを超える作品はまだない。
L.A.S.Ponder大学在学中
男声合唱版で演奏
生ぬるい演奏で
お湯のいのちになってしまったかも。
コール・エッコでは
2001年10月
混声合唱組曲「心の四季」
やりましたね。
この2つが2大名曲。
L.A.S.Ponderが最も好きなのは
一般賛歌の
「ちいさなひとびとの」「風がどこから」
など数曲。
コール・エッコで
歌ってみたい曲でしゅ。


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