zakki

2009年11月16日(月) しょうゆにあじのもと

恐ろしい話聞いちゃったよ(((;゜Д゜)))
84歳で一人暮らし満喫中の私の祖母、刺身を食べるときの醤油に味の素入れるんだそうだ。しかも結構な量を。

住まいは日本海に面した県で、もちろん魚は美味いです。
母から聞いて心底たまげました。

和風だしの素ならまだ理解の範疇になくもないが、味の素。マジで。
うーん食生活って、ほんとに十人十色ですね。
社員食堂でカレーに醤油かけて食べてる人を初めて見て、けっこう衝撃受けたけど、わりとメジャーな食べ方だそうですね。
でも衝撃。


7歳の次男が春頃に斜視の手術をする予定になりました。
体験談募集中。
ご自分が、もしくはお子様が斜視の手術を経験したという方にお話をうかがいたいです。医師にもまだ詳しく話を聞いてないんですけど、術後の生活なんかも実体験として聞きたい……怖いけど。
白目が真っ赤になるって本当ですか(((;゜Д゜)))



2009年11月13日(金) 副署長

グラチャンバレーのグラチャンってなんだろうとずっと思っていた。グランドチャンス?それってクイズ番組だよなあ。
正解はワールドグランドチャンピオンズカップでした。

そんな正式名称もわからない番組のおかげでゴチがつぶれてしまったので、裏番の副署長をみながらストレッチしてたんですけど、途中でコアはじめるつもりでいたのに最後まで観ちゃった。
船越さんが「あなたがそうさせたんだ!」なんて言い出すと反射的にトイレの水の量が気になり始めますが、連ドラ枠には思えない濃い話だった。裏切られた友情あり、すれ違う母性あり、それはちょっと…というトリックありでまさにどんでん返し。
できるじゃないかテレ朝。
相棒もこれくらいのクォリティに戻してくれ。戻してください。

でもやっぱり副署長のせりふに続いて、「こんな大波が必要なのか?!」って聞こえちゃうなあ。刷り込みって怖いなあ。



2009年11月11日(水) 恵まれた家庭という不幸

なんだかなあ……今の日本の総理大臣は困った人だなあ……。
何本か足りないんじゃないかなあ……。
脱税とか辞めろとか言う前に、心配になってきちゃったよ。
恵まれた家庭に育ったから5億ぽっちは管理が行き届きませんでしたか。
ぎゃあぎゃあうるさい外野は恵まれた家庭に育たなかった人たちですか。
しかもこの不景気に、恵まれた家庭って自分で言うかw

ビューティーコロシアムにゲストで出て「あたしチヤホヤされて育ったからブサの気持ちわかんない」って言うようなもんだな。そっちのほうが全く罪が無いんだけど。実際わかんなくてもどってことないし。
でも総理大臣は国民の生活レベルを把握しとかないとまずいだろう。

>その上で、「しっかりと国民の皆さんの目線にあった政治を行っていきたい」とも強調した。(産経新聞)
その国民の皆さんって、どこの国の民だ。お隣さんか。

同じくらい困惑するのがマスコミのスタンス。この発言、報道して終わりか。叩かないのか。実はマスコミも困惑しちゃってるのか。
麻生政権の時に揚げ足取り過ぎて大切なこともどうでもいいこともごっちゃにした反動からなのか、鳩山政権については可能な限り感情を挟まずに報道に徹しているように見えるが、こんな能天気な発言はワイドショー向けだろう。言葉尻についてはそれ以上の土俵で取り上げるほどの意味も無い。

でもまあ有体に申し上げて、次の総理は違う人だろうなーと思う。



2009年11月08日(日) ヤフーのコメント欄がカオス

悲しい事件が続いてまったくもって世も末ですが、時事のニュース全部にコメント欄つける必要あるんだろうか。
犯人を非難するコメントに「そう思わない」をクリックした人の非難が始まり、それに対して価値観の押し付けだという非難が起こり、なんかもう末世。おまえらそういうのヤフーじゃなくて2ちゃん行けよ。

感情の発露に加えて素人探偵大量発生と、いったい何のメリットが。
あ、島根の事件のコメントで、「大学が女子学生のバイトの時間やコンパの時間が夜遅くならないよう注意を喚起すべき!」みたいなお母さんの書き込みがあって、それは正気を疑った。
お 前 の 娘 に は お 前 が 言 え 。

ていうかそんなことは大学まで行く前に家庭で教えるものなのでは。
世間はお前の娘の母親ではない。


ところで今日、レンタル屋でケロロの劇場版ドラゴンウォリアーズ借りてきたんですけど、ラベル面に1話入ってる。正確には2層の下層部分がラベル面から読み込めてる状態?何なのこれ?
アホ次男が裏表を逆にPCに入れたので判明したんですけど、ケロロのDVDってこれが普通なの?んなわけないよなあ。ケロン人のやることはわからん。



2009年11月02日(月) 生きていてほしかった

韓国岳で遭難した男の子、低体温症で亡くなったようですが、小学生ならもしかしたらけろっとして出てくるかもしれないと一縷の望みをかけていたので残念で仕方ないです。

ウェブ上で両親の監督不行き届きを強い言葉で責めるのは簡単だけど、そういう人たちは子供作らないほうがいいよとしか言えません。そんな遺伝子残してもしょうがないでしょ。一生部屋から出ないでママのご飯食べてシコってろバカ。


私の両親も登山マニアで、子供の頃から高尾を皮切りに乗鞍や燕岳、御岳あたりのプチ登山に連れて行かれました。
もう登ってる間ものすごくうるさかった。水を飲みすぎるな、道の端に寄るな、一人で行くな、迷ったら動くな。小学校の林間学校で白根山登ったら、先生がまた同じことを言うんですよ。わかってるっつうの。
でも大人になってから散歩のつもりで石割山登り始めちゃったとき、思いだすんですよねー、それを。

この子も、ほんの少しずつでいいから偶然が重なれば、自分の体験を教訓にして子供に教えながら山登りをするお父さんになれたかもしれないのに。子供が死ぬというのは、そういうことだよね。その子の未来、続いたかもしれないさらにその先の未来も喪われる。
雨が降らなければ、霧が出なければ、道から落ちなければ。
見失わなければ、と一番思っているのはきっと両親。


でもねー、小学生男子ってバカなんだよね。
勝手に行くなというのに行く。そこで待ってろと言うのになぜか戻ってこようとしてどっか行く。迷ったら動くなと言ってあるのにどっか行く。行動指針が常に「どっか行く」。
「毎日かあさん」の描写はね、恐ろしいことに誇張ないですよ。


せめてこんな悲しい事故はなくなりますように。
山登りをするすべての家族がこの事故を心に刻みますように。


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