zakki

2009年01月25日(日) くまとやまねこ

探し回っていたらいつの間にか地元の本屋に入荷していた、『くまとやまねこ』。
立ち読みで臨界突破しそうになって涙目でレジにもって行きました。
生きていくことは時に残酷だなあと思う。時が止まったままの死者を置き去りにして、自分は年をとるし経験もつむ。腹が減れば飯を食うしおかしいことがあれば笑う。笑った後で、どうして笑えるのかと強烈な自責の念に駆られる。あの人はもう居ないのに、普通に生活できてしまうなんて真心が足りないのではないかと。
でもたとえば、自分が死者の側だったとしたら。残された大切な人に、ずっと喪に服していて欲しいと願うだろうか。泣くよりも、笑ったり歌ったり、死んだら出来ないことをして、一生を楽しんでほしいと思いはしないか。もっと楽に息をしていたことを思い出してほしいと、きっと願う。
だからタイトルは『くまとことり』ではなく『くまとやまねこ』なんだと思う。こう言ってしまうと本当に実も蓋もないんだけど、時間は常に生者のために流れる。


そんなことをくどくど書いたあとで何なんだけど、最近飲んだ酒の中では天狗舞が一番旨かったです。一ノ蔵本醸造の超辛口もいけました。
地元に酒屋がなくて、スーパーで買うしかないのがつらいところ。酒売り場は焼酎と吟醸酒ばっかりで純米酒がめちゃくちゃ少ないです。何故。



2009年01月22日(木) 天下布武

うわ、3回目で天下統一できた。何この感動。達成感。
ただいま全力で国盗り頭脳バトルおススメキャンペーン展開中w
まだ信長の章が終わったばっかりで、このあとの信玄から難易度がぐっと上がるそうですが、こつこつやっていきたいと思います。
曹操伝も2年かけてやったし、こういうゲームはこれでいいんだろう。
天下布武ステージは最初のターンで全軍入城して、浜松城から出撃がコツなのかね。北上しながら北条・伊達・武田・上杉とつぶしていって、東日本はほぼおさめつつ最後に毛利をつぶして、島津を牽制しつつ金山とって124万石でクリア。
最初はとにかく軍備に金をつぎこみました。城の増強は後半、武田つぶしたあたりから。下手に増強した後でとられちゃうと、取り返せないことに3回目くらいで気づいたのでw遅っw


昨日の右京さんがフェアリーパワー全開だった件について。
オニョに頼みごとするのって、カシオペア事件以来じゃないか?
ほぼハムスター並みな私の記憶力によると。
イタミは亀相手じゃなければちょっとは素直になれるんだ……。いやあの別れを経たからか……どっちでもいいけど彼の正義感は好きだ。
願い事はなんでしょうねえ……。



すっごい不吉な夢を見たんだった。
蒼天のアニメが始まったのはいいんだけど、郭嘉が超オヤジ声で、そこはそうじゃねえだろうがああああって泣き伏す夢だった。
なんかいろいろ疲れた……。こんな夢見ちゃう自分とかに……。



2009年01月19日(月) 「あなたの犬です」

今年の大河は、黒歴史を無理やり発掘される姐さん方が多いだろうな。
ttp://www.yonezawa-naoe.com/kanetan/profile.html
とか。ナオエ=犬なのは時代を超えて共通なのね。
ミラージュは友人に貸してもらったけど、フォモ前提の商業には萌えない性質のおかげでたいしてはまらなかった。むしろネタとして楽しんでた。
コバルトはやっぱり丘ミキでしょ。

唐突だけど生きててよかったと思うときー!(古っ)
数字板に蒼天の独立スレが立ったときー!幸せすぎるー!!
自分では喜びのあまり書き込みできないので、他の姐さん方に期待。
せめて1スレは使い切れたらいいな……。
ささやかすぎる願いを神様が聞き届けてくれたらいいな……☆


バギー船長の大活躍がまぶしい。ポニテかわいい。



2009年01月18日(日) 越後の龍……

国盗り頭脳バトル再開中。

これはタイトルで損してるゲームだと思うなー。
内容は戦国ボードゲームです。プレイヤーは君主で、自分も含めた武将をコマにして、地図の上で移動や戦闘を行います。
駒は3種類あって、足軽は鉄砲に強く、鉄砲は騎馬に強く、騎馬は足軽に強い三すくみ。武将ごとに属性が決まっているので、できるだけ相手より有利な編成をして出陣します。
彼我の戦力差が大きくても、攻め方によっては勝てるし油断すればやられる。単純だけど難しく、最後の1ターンでも逆転可能。
おすすめ度は★4つ。満点じゃないのは私が勝てないからです文句あるか。

Win用体験版
http://www.gamecity.ne.jp/ds/kunitori/trial/game.htm


買った当時は駒の移動セオリーがよくわからなくて、信長第9章で放置しちゃってました。ばかでごめんネ☆ミ
wikiをさまよった結果、なんとか正しい認識が出来たので再開→わかってても勝てない。

頭をぎゅうぎゅう絞りながら、なんとか第13章「越後の龍」まできましたが、これがまた勝てない。謙信(騎馬)相手だから鉄砲隊そろえたのに、いざステージが始まってみたら雑賀が当面の相手に……。
松永は寝返るし、四面楚歌だし。途中で滅亡はしなかったけど、勝てないままターン数だけが経過して負けました。

wifi対戦もおもしろそうだけど、道のりは遠い。

デビサバ?もうじき届くんじゃないかな。(←予約忘れてた)



2009年01月17日(土) うっかり

ちょっと遅めのご飯を食べていたら、テレビでやってたハリポタ映画を見逃してしまった。しかもゴブレットかー。この巻は友人に貸したまま引っ越してしまったので、手元にないのです。そのうち買いなおす。

のぼうの城は、とにかく三成の扱いが嬉しかった。
戦国小説の中には、三成を神経質な小男にして、猿や主人公の引き立て役のようにあつかうものもあるので。
神経質で杓子定規な小心者の小男を、なんで猿が気に入ってそばに置くというのか。三成の半分以上をそういう性格が占めているとしても、やっぱりそれだけではない人間的な魅力もあったと思うし、あってほしい。
のぼうの三成は殿大好きで、殿の真似したくてたまらなくて、やってみたら大失敗で超かわいい。堤の上で、地面に刺さりそうな勢いで殿の足首つかんでる情景が、なぜか原哲夫の絵で浮かんでしまう。このシーン大好き。
花咲アキラの漫画版も今度見てみよう……でもあの人、体型の描き分けできないのに大丈夫なのかしら。立ち姿ならまだしも、座ると全員同じなんだよね。山岡と栗子と大家さんとか、警部もおチヨも。


センター試験の現代社会と国語をやってみた。現社56/100点、国語169/200点。
すみません、司法と国民の関わり方について優しく教えてくれる本はありますか……。


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