今日の行方
モクジ|←|→
帰ってきたらマンションの前に年配の女性が。 挨拶したら、大家さんであることが判明。 「何かあったら何でも言って下さいね」 「ここに住んでる子は皆、子供みたいなものだから」
年上の女性に弱い。優しくされるとアウト。 マザコン全開の時に母親を亡くしてるせいだけど 30代になっても、私は子供になりたいのだろう。
ここ3年くらい、人と目を合わせるのが嫌い。 なんだかどっと疲れる。 精神科医の書いた本によると
視神経は耳や口と違って脳の神経であり いわば「目は心」そのものなのです 彼らは心で見られるのが怖いのであり、心が煩わしいのです
あああ、当たってる。
| 2006年03月12日(日) |
Apple 初サポート |
ソファから落とした瀕死のiBook。 5日ほど連続、起動後に画面が真っ暗になり 液晶アウト確実って感じ。
パソを抱えて、電気屋さんへ行くと ダメ元でサポートに電話してみるように言われる。 まだ1年未満だし無償修理になればラッキー。 可能性はかなり低いだろうけど、とも。
最初のMac購入から10年、3台目にして初めてサポートに電話。 簡潔に話してたのに1時間も経ってた。 無償でピックアップしてもらう事に決定。
「落としたりしてないですね?」って2回聞かれて 「はい」って答えたけど怪しかったみたい。 「今回はそういう事にしておきましょう」って言われたー。 太っ腹だなぁ。感激。
昨日のお通夜でも、今日のお葬式でも 涙が出なかった。
母方の親戚はモーレツ系というか 何でも笑いにしてしまうところがあって 今日の祖母の葬儀でも、それは遺憾なく発揮されていた。
お通夜の祖父の挨拶は涙声で始まったのに 後半は「私もまだまだ87才」とか声高らかに 自分のこれからの所信表明に変化してた。 もちろん泣いてないし。じいちゃん。
読経中は、祖母の姉妹達がずっと私語。 孫もいる大人がそれでいいのか。
極めつけは、誰も知らなかった祖母の息子が登場。 私の母と叔父の二人だけだと思ってたよ...。 出産と同時に離婚して、子供は先方に取られたんだって。
でも、子供が二人とも早くに亡くなって おばあちゃん落ち込んでたんだから どうせならもっと早くに名乗り出てほしかった。
最後に親戚で集合写真を撮ったのだけど 祖母の友達が少し離れた場所から 「遺影持ってる人の斜め後ろのメガネのハゲ」とか 年寄りだから大きい声で言っちゃって 親戚一同、笑いを堪えるのに必死。 メガネのハゲも赤くなってるよ。もう。
おばあちゃん自体がかなりファンキーな人だったから こんな葬儀になったんだろうなぁ。 痛い時間は短く済んだし、ガハガハ笑いながら成仏してると思う。 笑いで泣いてる葬儀は、いい葬儀なんだ。
|