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| 2005年04月28日(木) ■ |
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| 風邪かも。 |
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いきなりですが明日から旅行に行くかもしれません。 多分行きます。 問題は、今私の財布にはお金がなく、銀行にも一円も残っていないということです。 多分こういうのをピンチというのではないでしょうか。
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| 2005年04月25日(月) ■ |
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| 『リルリル』 |
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今朝、呼び鈴を何回も鳴らす音で目が醒める。 こんな朝早くから誰だと思い玄関を開けるとリルリルが立っていた。 「*,/@m;:;☆☆☆♪」 リルリルは母国語で挨拶をするが何を言っているのかわからない。多分、おはようございますではないだろうか。 そう信じてこちらも返す。 「おはようございます。で、どうしたんですか?」 バイリンガルのリルリルは私の問いに答える。 「:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:」
……さっぱりわからん。 この前は回覧板を回しに着ただけだったし、その前は私が落としていたペーパーナイフを届けてくれたのでよくわかったが、今回は手ぶらなのでわからない。 リルリルはボディランゲージをしない。 相手に理解させようという気がないのだろうか。多分、身振り手振りという概念がないのだろう。 リルリルは再び喋る。 「fdsmbkfpddckxoxgrjgirsojisdjgjjjjjjjjj? hahaha」 「リルリルさん、日本語喋れないんですか?」 「喋れるザマス」 お前黙れ。
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| 2005年04月22日(金) ■ |
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| 再生人間 |
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作るという作業は案外に難しい。
例えば人間はたべものを作るのに稲で一年。肉ならばえさとなる飼料の生育時間+家畜の成育時間を足さねばおいしいビーフは食べられない。
木の箱を作るには材料をとれるまでに成長する時間。それを組み立てる時間。組み立てるだけの技術を習得する時間、とさらにややこしいことになっている。
人間と人間の絆は、作ろうと思って作れるものでもなければ時間があればできるというものでもない。
壊す、ということが簡単だとは思わないけれど、その逆にある作るという技はとてつもないことを今更に思い知らされた、今日の午後。
今日から一週間牛小屋当番なのだが、どうにも牛とコミュニケーション取れなくて困っております。
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