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2012年07月24日(火) 発達障害。

過去の日記を読み返すと、自分をADDであると考えていた時期があります。
落ち着いた今、考えてみると私はADDの「傾向」はあると思いますが、
診断が出るほどの重度のADDでは無いのではないか、と思うようになりました。
思うに、不器用で、人よりも体力と記憶のキャパが狭く、バックボーンにある
自由人という性質が会社勤めの邪魔をしていたんだと思います。

自由人とは、新卒の時、入社直後にやった性格診断テストの結果です。
当時私は真面目で曲がった事が大嫌い。
だから、「コツコツ真面目タイプ」という結果が出てくる物だと思っていました。
しかし、返されたのは「自由人」という文字。
スナフキンみたいな絵が描かれていて、納得いかなかったことを良く覚えています。
あの結果を納得いかないからと考慮せず、突き進んで行ったのが間違いの原因でした。
自分の選択ミスや適性を考えなかった事を発達障害に置き換えていたのかもしれません。

傾向はあるので、子供に遺伝する事を心配する部分もありますが、
遺伝したらしたで色々な選択肢を模索しようと思います。


2012年07月20日(金) 決めました。

自分の中で、踊りに重きを置いた生活にシフトしようと思います。
今までどうしようかすっごく悩んでいたけど、やっぱり私は踊りが好きだし。

求人を見ていて色々今後の生き方について悩んでいたのですが、
正社員で責任のある仕事をしたかったけど結局できない自分が居て、
だったら大好きな踊り中心の生活をしようと考えました。
もちろん生活や踊りのためにお仕事はするつもりですが、
あくまで踊り中心。
自分の中のバランスの問題です。
今までのような「これに出たかったけど、仕事があるから」といったあきらめを
無くしていくつもりです。

この結論に至ったのは、夫からの言葉がきっかけです。
まだまだ仕事脳、組織脳が抜けない私は夫に
「早く仕事しないとダメだよね…ごめん…」と言いました。
すると「う〜ん。今の生活気に入ってるからなぁ…いつからでもいいよ」
という返事が帰ってきました。
養えないから仕事は続けて、とずーっと言ってきた夫が。

現在私はきちんと家事が出来て、尚且つダンスにも集中できている環境。
そんな状況を夫も気に入ってくれている。
だったら続けて行こう、そう思ったのです。

私たち夫婦に合った生活がだんだん見えてきています。


2012年07月16日(月) 芸術肌

ダンスで次のステップへ踏み出せる事になりました。
とっても嬉しい。
ダンスを始めた頃は向上心で燃えていた私も、
経験年数が増えるにつれて「私はまだまだ」と思うようになり、
こんなに早く次のステップに行ける事になるとは思いませんでした。

私が受けた適性検査で出るのはほとんど「芸術タイプ」です。
自分ではコツコツ公務員タイプと自分を謝って解釈していたのですが、
過去を振り返ってみても音楽の道でもソロで結果を残したこともあったりと
あれは当たっていたんだなぁと痛感します。

周りのダンスのお友達見てみると、ダンスが飛び抜けて上手な人の本業は
別の芸術分野の講師だったり、ご結婚されて短時間勤務を行い
ダンスに専念していたりと芸術肌の方はどっぷり組織人な働き方は
してないことに気づきました。
お店をやっている人もいますしね。

また色々考える事ができてしまいました〜。


YI |MAIL