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2011年03月06日(日) 上司の迷言

ブラック企業で社畜営業として働いていた頃、
「今年の目標は人を育てる!(`・ω・´) 」
と意気込んでいた上司の下に配属になったことがありました。
それまでその社畜上司の下に行った部下は
育つことなく辞めてしまったという噂がある人でした。

その上司ももちろん社畜。
体育会系社畜上司は色々と教えてはくれたのですが、
色々と見当違いな方向に・・(具体的には割愛)
社畜特有の勤務時間と、会社内のパワハラで
精神を壊し始め、鬱寸前になり泣きながら私の気持ちを
訴えたことがありました。

その時に言った言葉。今でも忘れません。
「それって居酒屋で愚痴るレベルでしょ?
 こんな会社で、社会人が泣くなんてとんでもないよ。
 一人で育ってくれなきゃ困るし。」

この一言で私は逆に冷静になりました。
このとき大幅な新卒切りで見せかけだけの
営業テストがあり、私はそのリストラ人員の中に
入っていたことを悟ったのでした。

今はこう思います。
社畜上司は持ち前の体育会系パワーで色々なことを乗り越えてきた。
それは1個人としては素晴らしいことなのかも知れない。
でも、部下の痛みをわかる人でないと、次々と部下を潰していく。
それを部下が無能だからと切り捨ててしまう。
だから上司には向いていない人だったんだと。

先日、現在の上司にこう言って貰いました。
「お前は変わった。
 苦労した人の方が絶対強くなる。
 お前は良い上司になるよ」と。
この一言で、私は前の上司の迷言の呪いから抜け出せたのでした。


2011年03月05日(土) 脱社畜

一昨年、去年と自分の精神が崩壊し、
色々見つめ直すことが多かったのですが、
その中で自分は「社畜」という物に属していた人間だと言うことが
わかりました。

ネットで転がっている「社畜度チェック」をやったところ、
見事なまでに「社畜」という結果が出ました。
どんなエピソードでどんな社畜っぷりを発揮していたか・・等、
書き出せばキリが無いから辞めておきます。
真面目という評価の社畜・・。
そりゃボロボロにもなりますな。

今は脱社畜できました。本当に良かった。


YI |MAIL