Always thinking something
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2010年02月16日(火) 言いました。

退職の意志を伝えました。

すごい嘘ついてしまったけど・・orz
まぁ半分は本当のことですから。

ぐだぐだ書いたけど消し消し。
ADDだと気づけただけでも今の職場には感謝です。
もう自分を攻撃しない。
十分今まで自分を責めました。

人には向き不向きがあります。
それだけのこと。
その中でうまくADDと共存できる方法をとっていくかが大事。

だから、頑張れ、私。


2010年02月15日(月) 親の理解

仕事を辞めます。
三ヶ月ほどスクールに通うのでお金は入れられません。
ニートにさせてください。

・・・と親に話しました。

親は
「なんだそんなこと?好きにしなさい。
 あんた一人くらいなら大丈夫。」

と言ってくれました。
ありがたくて涙が出ます。

前から同期の添削やスクールに通おうとしていることは
言ってあったので、それが良かったのかも。
やっぱりやりたいことは口に出すべきですね。

ADDのことは親には言っていません。
私はおそらく軽度なので、次の職場で
どうしようもなくなったら言うつもり。

とりあえず明日、上司に退職の意志を伝えます。


2010年02月14日(日) 2度目の転職

書いては放置、書いては放置の繰り返しだな(笑
ここは、分岐点の時に書く感じになってます。
そして今もそう。

読み返していると面白いな。
大学時代の就職活動と去年の転職活動の記録がある。
思えば2回とも若かったなぁ〜って思います。
鉛筆さんは本当にidを取っておいてくれるので、
今後も分岐点が来たら書いておきたいな。
mixiには個人的すぎて書けないからね。

例に漏れず今も分岐点。

転職して1年もたっていないけれど退職します。
まだ伝えていないんだけれどね。

採用された職種としての仕事が無く、
事務として仕事を始めて半年でしょうか。
最初は事務希望だったからありがたい!
って思っていました。

でもそれは悪夢の始まりでした。

もうほんっとうに事務が合わない。
前の上司にも言われたけど、私は記憶力が薄い。
言われたことを覚えられない。
やったことを覚えていない。
若年性アルツハイマーなんじゃないかと思ったこともあります。
ミスが多く、同期とも比べられ、上司の目も冷ややか。
頑張ろう、次は気をつけようと思っても治らず、
自己嫌悪で消えてしまいたいと思うほどでした。

事務以外の本職でも、なぜか私の作成したものを添削するのは同期。
私が考えて作成したものも同期の手によって削除され、
提出したものに対してクライアントからクレームが来たこともあります。
そのクレームは、私が考えて出したものを入れておけば
起こらないクレームでした。。

本職の一件で、これでは成長が出来ないと思い立ち、
転職を考え、手に職をつけるためスクールに通うことにしました。

私は大学の時から、趣味を仕事にはしないと決めていました。
趣味を仕事にするのは辛いよ、とさんざん言われていたからです。
確かに趣味を仕事にしてしまうと逃げ場が無くなってしまう。
だから私は営業や事務の仕事ばかり探していました。
今回もそう。自分の性質に気づくまでは、
また無難な線で転職先を考えていました。

その性質とは、私は不注意優勢型注意欠陥障害(ADD)というものです。
興味の無いことは本当に覚えられない。
ケアレスミスが多い。
ストレスに弱い。
対人関係に一喜一憂しやすい。
一度に一つのことしか出来ない。
色々なチェック項目に見事に当てはまりました。

ADDの人たちが体験談として書いている、
「電話をしているとき他の人の話が気になる」
「電話を切った途端に内容を忘れる」
にも当てはまります。

今まで自分は能力が足りない、ミスが多すぎる人間だ、
と自分を責め続けて生きてきました。
でもこの病気を出会ったことで、気分が楽になりました。
こういう性質なんだと自分を認められた気がします。

悪い所ばかりではなく、発想力が優れていたり、
好きなことには素晴らしい集中力を発揮するという側面もあり、
趣味や好きなことを仕事にした方が良いタイプなのです。

考えてみれば、趣味のダンスは振り付けもすぐ覚えるし、
何時間踊っていても全然飽きません。
振り付けも作ることができます。
このような「凝り性」な所を仕事に応用すればいいのです。

ダンスを仕事に出来るのはまだまだ先だろうと思うので、
別の好きなことを仕事にするべくスクールに通うことにしました。
これからは自分を責めず、やっていきたいと思います。


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