* * * 
憐凪



 w a y


秋の長雨 
フェンスから 滴り落ちる 水滴達
更に 憂鬱にさせるよね


随分 夜明けが 遅くなってきた
夜明けまでに 寝つける筈だよね


夕闇が来るのが 早くなってきた
秋の夜長に眠れないと 余計に 夜が長く感じるよね


なかなか治らない病 抱えて
もう 何もかも放り出して 何処かに逃げてしまいたくなるよね

 投げやりになって
 自暴自棄に 自己嫌悪.....
 ユウウツを繰り返し
 それでも なんとか生きてるよね


ときには 投げやりになったって
絶望したって いいじゃない 仕方無いじゃない


この先 ナニを信じて
ナニを感じて やっていけばいいのか 解らなくなる時もあるよね


雨の雫と一緒に 流してしまいたいものばかりが 増えていく
流してしまえればいいのにね
こんなキモチ…


 雨が上がって 
 高い空が 見渡せる そんな晴れた日には
 思いっきり 天を仰いでみようね

 高く 大きな 空
 それは 宇宙
 遥かなる 大宇宙
 その中の 塵みたいに小さな 僕達の存在
 それでも
 大事な ひとつの命だから


 


  ダメな日も いっぱい いっぱいあるよね
  でも きっと “いい日”もあるよね

  そう 信じなきゃ
  やっていけないよね

  どんな 小さな塵だって
  顔を上げて 風を感じて 一緒に 進んでいこうね













2002年09月30日(月)



 hartred



 憎しみが 何を生む?

 憎しみは 憎しみを生み出すだけだよ

 こんな 簡単なコトに 何故気付かない?


 戦争は嫌い


 以前から ずううぅぅっと嫌い


 人が人の尊厳死を語ったり安楽死について議論する時代に
 何故殺し合う?

 凶悪な殺人者に 死刑執行しない国がある中 何故殺せる?

   …マッタク 理解デキナイ。。。。。

 理解できる人間になんて 一生ナリタクモナイ

 過去から 学んでよ

 過去から

 ずっと 多くの戦争してきたでしょうに

 普通の殺人は 勿論イケナイコト 当たり前の事

 なのに 何故国家なら 殺してもいいの? …ワカラナイ

 絶対 解りたくない



  感情的になってるワケじゃない

  本当に 止めて欲しいの

  そういう無駄なことを ね。。。

  知って欲しいの“命の大切さ”を ね。。。

  本当は もう誰もが知ってる・解ってる筈




 絶対 戦争反対!




  さぁ みんなで一緒に War contrary!








*因みに 少し梅酒飲みましたが 決して酔ってませんし、
 まだ 脳も全壊もしてませんので・・・(念のため)
 まぁ、少しNHKの番組等に 刺激されてるのっていうのは
 前々からありますけど…ね。。。(*^^*ゞ

2002年09月23日(月)



 Letter



何が 原因だったのだろう
もう 遠い日のコトで 思い出せないけど

アナタが 迎えに来てくれて
アナタのアパート(ドクダミ荘 笑)に 行って
喧嘩して 別れ話になったよね

で 裏道抜けて 環八過ぎて 第3京浜乗って 横浜新道通って
ウチの すぐそばの ガード下で
車 降りなきゃいけないときに 
なかなか 降りることができない私に
アナタが 青キップの裏に 書いてくれた Letterを読んで
涙 止まらなかったね。。。

結局 仲直りして
また アナタのアパートに 向かったとき
行った道を 戻ったり
戻った道を またまた戻ったりして
思わず 笑っちゃったね


一緒に なってからも
喧嘩したり 泣いたりして 紆余曲折あったけど
何時の間にか 出逢ってから 17年余…
随分 長く 続いてるもんだねぇ。。。

今は ココロの病を患ってる 私の気持ちを
アナタは 理解し切れない

・・でも それは 仕方ないって想う
それでも 愛想尽かさずに 一緒に居てくれて ありがとう

不満も 不安も い〜っぱいあるけど
それは きっと“お互い様”だね
家族の 太陽でい続けなければいけない私が
鬱陶しい顔して 家に居るだけで ごめんね…

笑顔で「いってらっしゃい♪」と「おかえり♪」の言える私に戻れる日まで
待っていられたら 待っていてください


 きっと 持久戦になるけれども。。。


アナタが 車から降りたくなったら
早めに 言ってね
今の私には 余裕無いし… 急には 無理だから・・・


  アナタが 見ることの無い
  ココに 私から アナタへ
  Letter 書いてみました

 ちょっと 昔を思い出す 懐かしい曲を聴いたから


  目につかないコトを 祈りつつ
  筆を 置きます 


もう 十何年ぶりの アナタへの Letter を....


















2002年09月21日(土)



 L i f e



I live in the box.
Inside of the box named an apartment.
It is with a bedroom and there is also a box of n name. however...
其処にいると ヒトリボッチで眠れない

だからかな
I sleep in the box of the name of living.
ソノ箱の中の 3人掛けのSofa
ソコが ボクの寝場所

横に もっと もっと小さな箱が 3コ並んでる
First nameしか持たない 命が3つある
それは 小さな ちいさなイ・ノ・チ
でも 確かな命
ボクと同じ命
同じLiving boxで 4つの命が 眠ってる

ボクは 今夜も 3つの命と一緒に
箱の中で 眠りに落ちる

途中で 目が覚めても 怖くない
3つの 命と一緒だから

ボクと 同じ命
4つの 心臓 鼓動うちながら 
寝息をたてる

I fall for sleeping in a box together with three lives also tonight.

Also right and future.....

Four lives....





2002年09月14日(土)



 辞書 ヨ リ


『感情=feeling,emotion
気持ち、心持ち。
快・不快を主とするもっとも主観的な側面。

関心=concern
心にかけること。 気がかり。
特に興味をもって、注意すること。

肝心
とりわけ大切であること。 肝要。

勘違い=misunderstanding
物事をうっかり間違って思いこむこと。
思いちがい。 考えちがい。

簡単=simple,easy,brief
こみいってないこと。
取り扱いがたやすく、手数がかからないこと。

=簡単=Mika的解釈
それは 平凡な 或いは 容易な日常の中の1コマの出来事と思いがちで
一歩間違えると 或いは 油断をすると勘違いを起こしてしまう危険性のある落とし穴みたいなもの
そして そこから関心を寄せている相手との間に 勘違いを起こし 感情を大きく左右するものであり 傷ついたり・虚しくなったりする厄介な入り口。』





『夢幻=fantasy
ゆめとまぼろし。
はかないことのたとえ。

虚無=nihilistic
何も存せず、むなしいこと。 空虚。

虚無感
特に、価値のある本質的なものがないこと。
または、万物の根元としての無。

空しい・虚しい <むなしさ>=emptiness,vanity
からっぽだ。 内容がない。
むだだ。 かいがない。 役に立たない。
頼りにならず、はかない。
死ぬ。

空っぽ=empty
中に何も入っていないこと。 から。

=空っぽ=Mika的解釈
空っぽだと思っているつもりが案外夢幻だったりする
本当は 複雑な感情が入り込んでいたりする
そして その複雑な感情は虚無感や虚しさを伴い 既に蝕まれてた心を 更に蝕んでゆく
薬に頼っても アルコールに頼っても もうなんの効き目も無くなってしまうという恐ろしい事態の入り口。』




2002年09月10日(火)



 p r o m i s e




    嗚呼・・・

    虚無

    理性

    義務

    消滅
 



   「いつか・・・・・」

   そんな言葉

   この世界に存在し得ないことに

   気づいてしまってるの

   この薬を飲まなければ 生きていけないの

   苦しくて どうにもならなくって

   だけど 薬は ワタシを 楽にしてるの?

   どんどん

   もっと もっと

   壊れていく

   そう

   もっと 壊れる お手伝いをしてくれてるだけ

   満たされることなんかない って解っているのにね



   ねぇ ダレカ言って
   「キミを救ってあげる」って

   ねぇ ダレカ言って
   「キミを愛してあげる」って
 
   ねぇ ダレカ言って
   「キミを殺してあげる」って



   きっと ワタシは 

   アナタに 「感謝状」を

   あの世から 送ります

   きっと

   きっと

   唯ひとつ ワタシができる 「約束ごと」





   きっと

   きっと

   破らない“約束”果たすから・・・ 



















  *少数の人しか知らないかもしれないけど、
   ソコのHPの言葉 少し借りちゃってる...。

2002年09月05日(木)



 Sky



いつも 風景の1つでしかない
その木の下に 立ってみた

不思議なカンジ

さっきまで 人込みの中に居て
ようやく 其処から 抜け出してきたトコロ

たくさん たくさん人が居るのに
誰も 知っている人 いないなんてね…

振り返って 見る人も
ただ その場で 振り返るだけ  ただ それだけ
真っ赤っ赤の 人間共


駅前広場の 憩いの空間
そこに 並んで立つ 名前も知らない木
見上げたら ホッとした
意味なんて なにも無いけど ホッとした

傍らの bench で 本を読んでいるおじさんが 微笑ましく感じる


駅前の rotary は 視界が広がってて
空が いっぱい 見えるんだ

だから 駅前を行き交う人が 
訝しげな目で ワタシを 見ていても
ワタシは 立ち止まって 天を見上げる
  -----360°の panorama-----
快晴と 雨の日以外は 様々な review を ワタシに見せてくれる


もうすぐ 秋だから
きっと いつもよりも 高い高い空が
青い色して ワタシの目に 映るんだろう


でも… 空との 距離は 遠い

遥か 彼方・・・・・・


















It is that direction far..........




2002年09月04日(水)



 空(クウ)













  こんなに 気持ちが落ちて 落ちて

  それでも 涙は 一粒たりとて 落ちてきやしない


  こんなに 苦しくて暗くて 暗くて

  それでも 涙は 暗闇の中に 吸い込まれでもしたのか

  一粒たりとて 落ちてきやしない


  言葉に託せるモノなど ほんの一部でしかない

  言葉にできないこのキモチ


  涙の粒と 一緒に流してしまえれば 楽なのに

  私の瞳は コンタクトレンズで ドライアイ


  ううん ココロが空に憧れる

  でも、その空は ベランダから見える空なんだ

  窓から見える 四角い空なんだ


  あの蒼い 青い空のもとにも 行けずにいるよ

  あの空は ワタシの空なの?

  ワタシは 空の下で 何思うんだろう







  アナタは 空の下で 何思うの







   ワタシには 思うことすら ナニモナイ・・・・





意味不明なモノで 済みません・・・m(_ _)m ぁ、いつも?

2002年09月03日(火)
初日 最新 目次 HOME


My追加