種があるときは水を撒こう。 あたらしい芽が吹いて、ぐんぐん育って花を咲かせ、 実を落としてのどを潤すだろう。
種がないときは水を撒いてもしかたない。 ただ地面に吸い取られるだけだから、 そのまま飲み干してしまえばよい。
音楽は響かせるもの。違う誰かと波長を合わせて大きなうねりを作り出す。
いつもみんなで、たまにひとりで、ぐらいが健全だよな。
お金じゃなくてさ、お前好きだから、っていう仲間づくり。
気になるけど、 どうにかしたいけど、 そこはほら。おとなだから。
苦しい胸を苦しくないと 箍が外れないように 自分に言い聞かせるのも疲れて、
ただその甘い苦みを 誰にも内緒で、一人そっと飲むその味を
あなたならわかってくれるはず。
|