| 2005年08月27日(土) |
もやもやとしてる「こう、なんつーか、あれ」のこと |
人を見るじゃん、 人を見るときに
「あ、この人賢そうに見えて意外とうすっぺらいな」とか 「あ、この人地味だけど、結構奥が深そう」ってやつ。
んで
「あ、この人大事なものが見えてそうで、実は見えてないな」 っていう感触ってあるじゃん、
それを感じさせちゃったら、OUTだと思うんですよ。と。
つか、つくろっても、そゆのはばれちゃうわけで、 「あ、やっぱこの人すげー」って素の自分で行って認めてもらいたいね。
ほんとのほんとに 芯がしっかりしてるか(つか大事なものを分かって行動してんのか)を やっぱ人って見ててさ、
「ちゃんとやってますよー」って アピールしなくたって、 つくろわず、素の自分で行ったときに、
「あ、この人適当なようで、大事なもの分かってんなー」って こうなんか、ズシンとくる・・
そんな男になりたいんです。 最終目標なんです。
そしてそういう人の言葉には重みがあります。 Black Boxが確固たるものでできているから、 出てくる答えがゆるぎないんだ。
一言がちゃんと重い男になりたい。 ま、なってるやつはずっと前からなってるけどね。
最終目標は、適当なおっさんなのね。 頑張ってるとこは見せたくないんだよ。
だからね、 ベタなんだけどさ、
見えないとこで、どれだけ頑張ってんのか(てゆーかそれについて考え てるか)、が、すげー大事だと思うわけ。つか、思ってるわけ。
で、さ、 頑張ってたとしてさ
もし人に「あ、この人薄っぺらいな」
って思われても別にいいわけ。 実際はちゃんと考え、実践してるから。
でもさ 頑張ってなくて
人に「この人すげーな」
って思われたらやばい、と。 そいつは誤解であり、誤解ならすぐに剥がれると。
頑張ってると思ったのに 頑張ってないことがばれたときの 落胆度といったら、ないと。
「それ」について 見つめる時間、考える時間、試行錯誤する時間、練習する時間
ベタだけど、 そういうの一番大事だと思うんですよ。
こつこつこつこつ仕込みをちゃーーんとやってさ、 そんで、ちゃらんぽらんしてたいんだよ。
頑張ってることはアピールしたくないんだよ。できれば。 でも、ちゃんと頑張らなきゃいけないんだよ。
爽やかなコト、偉そうなこと言ってるけど 見てないところの影のコツコツ努力はなーんもしないで遊んでて、 んでまた能書きたれるヤツってのぁ、
一番最悪なんですよ。
そういうヤツいちばん嫌なんですよ。
「練習」だ、 わかった、もやもやしてた今日のテーマ。
| 2005年08月22日(月) |
椎名林檎聴いてるとすぐこういうこと言いたくなっちゃう |
退路を断って、堂々と不満を述べたらいい。 嫌われたらそれまでだと、いうことである。
が、不満とともに満足を発すれば、 逆にその場に居れるのだろう。
ま、 その場に居ることを第一義としているのが 間違いなのであって。
何を達成するためにそこに居るか、 ということなのである。
そこに居なくても、 「それ」を達成できれば、いいのである。
でも今は「それ」を達成するために、 そこに居なきゃならんのである。
どの道、
避難経路を確保して生きる奴は、 臆病者、卑怯者と仰られるのでしょう。
ああ、捨てるさ。 退路を断って、夢叶わずば自刃する覚悟でいくさ。
そのかわし、 言いたいこと言わしてもらうからな。
飽きるほどトマトが食いたい。 でも高い。
近所を散歩したい。 でも恥ずかしいし、外は暑い。
そんなヤツ殺してしまえ。 ほととぎす。
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