主流と反主流っていう流れはいつもあって、
なるべく反主流でいたがる自分がいる。
流されていない、奇抜な自分に、意義を感じる。
しかも楽だ。反対してればいいんだから。
でもそれは、
現実的でなく、クリエイティブでなく、自己満足だ。逃避だ。
「協調する」って、実は物凄いエネルギーを消費すること。
自分が消されそうで、怖い。流されて変なトコにたどり着きそうで、怖い。
「そんなの、みんなやってるじゃないか。
俺なりの奇抜さが、ない。」
そこなんだな。
そこが盲目にさせてるんだ。
俺なんて、実は意外と大したことない。ちっぽけな存在で、
そんな自分だけど、こう思うんだー。
っていう、なんていうか、慎ましさ?
それをね。持ってみたらどうかと。
騎馬民族としては、スピードや攻撃力が落ちるだろう。
でも、農耕民族としては、堅固な城壁の整備となるだろう。
でもねーーーーー!!
本質を理解してほしいんだよーーーーーー=!!
俺っていう人間の!!
ゆくゆくは!!!!
スピード大事なんだよ!!
意志の力で未開の大地を切り開きたいの!!
ちょっとファニーなセンスが、大事なの!!
なくしたくないの!!!!!!!
それが俺なの!!
今までは、上空から眺めていた感じ。
誰がどこ行こうが、関係なし。
自分は、超越した存在だった(でありたかった)。
今は、ようやく
現在の世の中に座標を与えられた気がする。
世の中を直視して、そこに居場所を作ろうとしている。
過剰だった自信は剥げ落ち、
偏屈だった拘り(マイルール)は封印され、
気まぐれな天邪鬼は鼻を折られた。
逃げられない状況。
対峙する勇気。
打開してく腕力。
続けてく智恵。
だからって、
計算して、答えをはじき出したくはない。
計算じゃない、
なんつーか、この身そのものなんだ。
嘘のないこの身ひとつ。
ちっさくても、できなくても、足りなくても、いいんだ、嘘がなければ。
この身ひとつ、無理がなければ、在りつづけられるんだ。
操作しようとせず、
意図のない自然な声で世の中とつながれたら、
世の中から必要とされ、居場所を認められたら、
俺、嬉しくて飛び跳ねちゃうだろうな。
| 2005年02月10日(木) |
虚構ってことじゃなくて |
歌の世界では、
「こうありたい」
っていう自分になれる。
だから、
現実の自分と違うからって、
書き直さなくったっていいんだ。
| 2005年02月09日(水) |
そんな臭い歌詞は書き直しです |
臭すぎるぐらい、恥ずかしすぎるくらいのほうが、
歌にしたときにグッとくる。
のに、
自分の中の自分が、
「そんな臭い歌詞は書き直しです」
と駄目を出す。
先生、こいつなんとかしてくださーい。
どんな人に届けたい?
どんなこと届けたい?
今はどんな時代?
細かいワザなんか、それからなんだ。
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