我思うゆえに我あり

2005年02月13日(日) ラジカル

主流と反主流っていう流れはいつもあって、

なるべく反主流でいたがる自分がいる。



流されていない、奇抜な自分に、意義を感じる。

しかも楽だ。反対してればいいんだから。


でもそれは、

現実的でなく、クリエイティブでなく、自己満足だ。逃避だ。



「協調する」って、実は物凄いエネルギーを消費すること。

自分が消されそうで、怖い。流されて変なトコにたどり着きそうで、怖い。




「そんなの、みんなやってるじゃないか。

俺なりの奇抜さが、ない。」



そこなんだな。

そこが盲目にさせてるんだ。



俺なんて、実は意外と大したことない。ちっぽけな存在で、

そんな自分だけど、こう思うんだー。


っていう、なんていうか、慎ましさ?

それをね。持ってみたらどうかと。



騎馬民族としては、スピードや攻撃力が落ちるだろう。

でも、農耕民族としては、堅固な城壁の整備となるだろう。




でもねーーーーー!!

本質を理解してほしいんだよーーーーーー=!!

俺っていう人間の!!

ゆくゆくは!!!!


スピード大事なんだよ!!

意志の力で未開の大地を切り開きたいの!!

ちょっとファニーなセンスが、大事なの!!

なくしたくないの!!!!!!!


それが俺なの!!



2005年02月12日(土) 僕は飛ばない

今までは、上空から眺めていた感じ。

誰がどこ行こうが、関係なし。

自分は、超越した存在だった(でありたかった)。



今は、ようやく

現在の世の中に座標を与えられた気がする。

世の中を直視して、そこに居場所を作ろうとしている。


過剰だった自信は剥げ落ち、

偏屈だった拘り(マイルール)は封印され、

気まぐれな天邪鬼は鼻を折られた。



逃げられない状況。

対峙する勇気。

打開してく腕力。

続けてく智恵。



だからって、

計算して、答えをはじき出したくはない。


計算じゃない、

なんつーか、この身そのものなんだ。

嘘のないこの身ひとつ。



ちっさくても、できなくても、足りなくても、いいんだ、嘘がなければ。

この身ひとつ、無理がなければ、在りつづけられるんだ。



操作しようとせず、

意図のない自然な声で世の中とつながれたら、

世の中から必要とされ、居場所を認められたら、



俺、嬉しくて飛び跳ねちゃうだろうな。



2005年02月10日(木) 虚構ってことじゃなくて

歌の世界では、

「こうありたい」

っていう自分になれる。


だから、

現実の自分と違うからって、

書き直さなくったっていいんだ。



2005年02月09日(水) そんな臭い歌詞は書き直しです


臭すぎるぐらい、恥ずかしすぎるくらいのほうが、

歌にしたときにグッとくる。

のに、

自分の中の自分が、

「そんな臭い歌詞は書き直しです」

と駄目を出す。




先生、こいつなんとかしてくださーい。



2005年02月08日(火)

どんな人に届けたい?

どんなこと届けたい?

今はどんな時代?


細かいワザなんか、それからなんだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


TAKU [HOMEPAGE]