絶対ほめたくない、
なんでもいいから「文句」を言ってやりたい、
そんな愛。
せっかくあふれ出てきた命の水を、
地面に捨てることのむなしさ。
こっちのほうがうまいからと、
勧められるがままに飲む水のまずさ。
ひと仕事終えたあとのビールと、
何もしないで朝から開けてしまったビールと、
どちらがうまいかということだ。
前者のビールには[誇り]っていう泡が満ちていて、
それを飲み干すから、うまい。
その味ったら。・・っかぁ〜。
仮説をたてて物事にとりかかり、
何度も実践して検証し、
良くなければ方法を改善し、
矛盾を発見したうえで理解し、
答えへとたどり着く。
答えは仮説のとおりでも、
仮説と全く違っていても、一向に構わないということだ。
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