我思うゆえに我あり

2003年07月25日(金) 音で決める



音を信じる。
いい音を出す人を。

音は嘘をつかない。
言葉で何も言わなくても、真意は全部伝わるから。



2003年07月24日(木) ちいさい!


ちいさい!

ちいさいちいさい!!



なんかちいさいことで悩んでいた!

もっとすごいこと、やってみよう!!



と思える瞬間。大事。



2003年07月23日(水) 魔法の研究


ものすごい魔法を目の前で見てしまって、
自分でもその魔法を出してみたいと思った。


最初の頃は魔法の出し方が分からなくて、
あーだこうだ試行錯誤していた。


でも偶然に、
魔法が出ちゃったことがあって、
そこが全てのはじまりだった。



偶然出た魔法は、時々出せるようになり、

段々、自分の意志の力で出せるようになってきて、

思いのままに魔法を増幅できるようにもなってきた。


魔法と魔法を複合して新しい魔法を開発したり、

魔法を分解してその一部を取り出してみたり、

魔法をわざと減衰させてみることもできるようになった。


自分にとって、そのオリジナルな魔法を出せる実演場がライブであり、
そのオリジナルな魔法をパッケージしたいと考えたものが、CDなんだ。


そう考えると、
世界中の大魔術師たちの作った新しい魔法集が、
HMVやTOWERや新星堂に陳列されていることになり、

このワクワクは、
もう言葉に表せないくらいの興奮なわけ!!



結局ほとんどの人には魔法なんで出せなくて、
「なーんだやめた」と言って放り投げてしまう。

苦しみ抜いて、せっかく出せた魔法を封印して
暮らしていく人たちも大勢いるのだろう。



自分は魔法を出せた。
そしてみんなに見える位、魔法は強くなってきた。

魔法が出せるようになった以上、
魔法を待っててくれる人がいる以上、

これからも僕は、
ずっと、魔法の研究を続けていくと思う。






2003年07月17日(木) 君が欲しくなる



「最高にいいですから、おひとついかがですか?」

と勧められると欲しくなくなる。

欲しかったとしても、欲しくなくなる。



「最高にいい」という状態がにじみでているのをこの目で見つけたとき、

そして、それに対してあまり人が見向きもしていないようなときは特に、

それが欲しくてたまらなくなる。


欲しくてたまらなくなるんだ。





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