「人間」菅井優児
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2004年03月31日(水) 奇しくも「水曜日の動物園」だったりする・・・

本日はいつもより早起きをして、ウーコと東山動物園に行きました。
昨日の雨とはうってかわって快晴。

あれ、平日休み?と思う方もいらっしゃると思いますが、細かい事は気にしないでおきましょう。

車でいざGO。

駐車場に着くと至る所で「満車」の看板が。
平日とはいえど、世間はまだ春休みなのね。
可愛くない子供連れのお父様方が沢山いらっしゃいます。

あてもなく駐車場を探す。
取り敢えず道なりに星ヶ丘方面へ。

東山タワーの駐車場に車を止める。
先程の喧騒が嘘のようにここはやたらと閑散としている。

ようするに穴場だったわけです。
東山タワーに一番近い駐車場なだけであって、動物園にもちゃんと入れるのです。

切符を買い、いざいざ。

手始めに爬虫類や両生類、夜行性動物がいる館を見る。

夜行性動物・・・いねぇ。「調整中」という動物が多過ぎる。
ワニ・カメ・・・動かねぇ。水辺にお金が落過ぎ。水辺とあらばやたらとお金を放りたがる日本人の悲しい性を見た。
爬虫類・・・蛇に見入ってた子供が俺を親と勘違いして、突然「だっこして」と言ってきてびっくりした。
両生類・・・オオサンショウウオがやたらとでかくて最初全然気付かなかった(岩だと思ってた)。灯台下暗し。

いつのまにか昼を過ぎていたので、売店に行きアメリカンドッグを食う。

その後はペンギン、象、シマウマ、ライオン、熊、虎、キリン、白熊、アザラシを見る。

その後、ふれあい動物園に行き山羊、羊と戯れる。

ウーコさんが腹が減ったというので、動物園を出る。
近くのすかいらーくガーデンにいく。

多量の炭水化物を摂取。

その後、栄方面に向かいウーコが靴を購入。
ステファグぶっさんと連絡を取り、お茶をする。

帰宅。あぁ・・・疲れち。


2004年03月28日(日) 体験だー。

本日は朝早く起きなければいかんかったのです。

いかんかったのです。

目覚めてみれば8時40分。

携帯の電源を入れ、メールの確認をすると案の定スミ君からのメールが2件。

自分で朝8時半に来て、と言っておきながらもう10分以上も待たせてしまったのです。

慌てて準備。

スミ君は桜の木の下で物思いに耽っていた。

すかさず土下座。

そして出発。

本日は某専門学校の体験入学のお手伝いをする事になったのです。

要するにレコーディングなどに興味のある学生さんを招いて、
「レコーディングとはこうやってやるんだぜい」
と実際に体験してもらい、興味を持ってもらうという企画なのです。

音を録る側の体験ですが、それには音の提供者が必要なわけで
それすなわち楽団、バンド、我がサンセットレコードが招かれたわけです。

学校に到着し、スタジオまで機材を運ぶ。
そして実際の体験は昼からだそうなので、午前中は曲の構成をケンタロウに書いてもらったり、歌詞を書くなどして時間を潰す。

メンバー4人で結婚パーティーの余興(ゲーム)のシュミレーションなどをしていると、
いつのかにかお昼になり、お弁当が支給される。

ハンバーグ弁当を食す。
スミ君から唐揚げを強奪。

いよいよ体験授業の開始です。
楽器はほぼ1発録りの状態。
3テイクほど録りコントロールルームで確認。

OKテイクが録れたので、俺以外のメンバーは機材の片付け。

ボーカル録りの為の準備が着々とすすむ。

ボーカル録り本番。
何テイクか歌い、無事終了。

学生によるミックスを一通りやったところで体験授業無事終了。

講師の清水さんより、報酬をいただく。
へへえ。(土下座)

学生さんは少しでも興味を持ってくれればいいな、と思ったりもする。
テーブルにお菓子が大量にあったので頂く。

機材を車に積んで、挨拶をして学校を後にする。

帰り道、パルコにいるウーコを拾って家に帰る。
スミ君と別れる。

その後、ブックオフに行ってCDとマンガを売る。

帰宅して、夕食、風呂、寝る。

そういえば、体験入学は2度目だった。
また良ければ使って下さいね。

腕が痛〜い。先日のボーリングの疲れだ〜。年だ〜。


2004年03月27日(土) なん中華分かるやろう

昼よりチャイナテーブルに行き、席についての打ち合わせ。

その後、丸栄に行く。
エクセルで友人の結婚祝を買いに行こうと思ったが、改装中につきお休み。

4月2日新装開店。3日にパーティーがあるんじゃよ(怒)

そのまま帰宅。

本日は友人と夕食に行く約束をしたので、友人の家に迎えに行く。
友人お薦めの中華料理屋。

ううううううううううううううううう馬〜。

いや、うま〜い。

びっくりした。近所の中華料理屋よりも100倍うまい。

これから贔屓にしそうだ。

ガツガツと食べ続け、気がつけば・・・。

芙蓉蟹(ふようはい)←「カニ玉」というと友人が「違う!」と怒る。どっちでもいいわい。
肉団子、八宝菜、麻婆豆腐、焼そば、炒飯、五目麺・・・。

7品も食べてしまった・・・。(もちろんみんなでつついたが、炒飯と五目麺は全部)

食べ過ぎで苦しい、という事もあまり感じる事もなくまだ少し食べれそう。

その後、友人二人を誘いボーリングに行く。

久しぶりのボーリング。
スコアはえーと、まぁ、久しぶりなのでこんなもんかと。

ウーコの投球があまりにも危なっかしくてハラハラしてみてた。

その後、タコスの店に行く予定だったが明日の朝は早いので先に帰る。

家に帰り、クッキーとアイスクリームを食す。

なんでこんなにお腹が減るのか。
あいつの分まで俺が食べた、という事にしておきましょう。


2004年03月21日(日) 3・2・1で終わるものもある

本日はスキムミルクのラストライブだそうな。

夕方に結婚式の打ち合わせをして、夜9時の出番に間に合うように栄へ向かう。

んがしかし、ライブハウス特有のおせおせ時間により始まったのは10時。

ライブを観る。
最後にして最高のライブ。

終了。

その後、うめ・ごっち達と一緒に飯に行く約束をしたので待つ。

待つ・・・。

遅い・・・。

取り敢えず移動してみる。
今池のマンガ喫茶に行き時間を潰す。

読みたいマンガも特に見つからず、インターネットを見る。

そうこうしているうちに連絡が入り、今池味仙へ。

たらふく食う。

そして帰宅。

一つのバンドの火がまた消えてしまった。
でも俺は、ごっちの詩もうめの曲も好きなので、また暇な時に見せて・聴かせてくれれば良いです。

お疲れ。


2004年03月20日(土) 一日は短し、一週間はさらに短し、一年はもっと・・・、そして人生はきっとあっという間だ

昼過ぎにナディアパークに行く。
ロフトで席次表を買う。

その後、ユニーに行き夕食の食材を購入。

そこでワンダ(コーシー)を1ケース買う。
30本入りでなんと1,000YEN。
1本当たりなんと30円。

こ、こっちのほうがすげぇ〜。(竹中直人風に)

ウーコを自宅に降ろして杁中の楽器店へ。

前々から目をつけていたギターを見に行く。

試奏につぐ試奏。

1時間弱悩んだ末に購入。

次回のライブでお目見え・・・かも。

家に帰ると食事はあらかたできていた。

ウーコ作のコーンポタージュ、ささみフライ、アスパラベーコン巻を食す。
うみゃい。

食事を済ませ、キム家に行き中国語の勉強会。

結果は聞くな(怒)


2004年03月19日(金) 情けない男

結婚してからというもの、家族に怒られづめである。

怒られない日が無いという位に怒られまくっている。

29年間、一人っ子として何不自由なく我儘放題に育ってきたツケが一気に来た感がある。

先日もウーコに怒られたので、反抗をしたら出て行くと言いやがったので、

「お前が出て行く事はない。俺が出て行く!」

と言い捨てて、深夜1時過ぎにスウェット一枚で外に飛び出してしまった。

鍵も、携帯も、煙草も、財布も忘れて。

このまま盗んだバイクで走り出そうと思ったが、二輪の免許がないので諦めて、家の周りを当てもなく彷徨った。

「寒い・・・。帰ろう。そんで謝ろう。」

とすごすごと家に帰り、玄関の戸に手をかける。

ガチャ

およよ?

鍵がかかってらっしゃる。
そして良く見ると車も無い。

ウーコは本当に出てってしまった。
鍵までかけて。

しばらく玄関先でうずくまる。
そして真剣に死について考えてしまった。
死にはしないだろうが、間違いなく風邪を引いてしまふ。

彷徨える蒼い弾丸の如くでもない俺は、とりあえず暖をとるためにサークルKに行く。

立ち読みしていると突然隣に人が立った。

ウーコである。

俺が鍵を持っていなかった事を途中で思い出して、探しに来たのだそうな。

ウーコに手をひかれて、車に乗り込む。

こっぴどく叱られた。

少しずつだけど、真人間になろうと思った。自分の為に。家族の為に。

・・・なぜに俺はこんなに恥ずかしい事を赤裸々に綴るのかというと、
日記とは本来そういうものではないかと思ったからである。
そもそも日記とは自分の足跡を振り返るものではないのか。
誰のためでもなく、自分の為に書くのだと。
こういう形の場合は自分以外にも見る人はたくさんいるので、そうそう何でも書けるものでもないが、
それでもカッコ悪いところも、情けないところも書いていきたいな、とたまに思う。

そんな自分がいとおしく感じるので。ウシ。


2004年03月14日(日) 「いいです」という言葉の魔法


野外ライブの機材搬入を手伝うべく、早起きして栄方面に向かう。

今日はマラソンだったな。

あまり重いものは持たないようにしつつも、それなりに貢献している姿を見せる。

思った以上に早く終了したので、スミ君と半太郎でキンコ-ズでコピーをする。

ウーコから連絡が入り合流。

もう昼になったので、ご飯を食べに行く。

最近できたばかりのラーメン屋に入る。

ラーメンを食べ終わってボーッとしていると店員がやってきて、

「替え玉いかがですか?」

と聞いてきた。ライブ前にそんなに満腹になりたくもなかったので、

「いいです」

と断ったつもりだったが、相手は肯定の意味でとらえたらしく、

「替え玉一丁!」

とホールに向かって叫びやがる。

しばらくして茹で上がったばかりの麺を持って来た店員が近付いてきた。
やめて〜、来ないで。

「へい、替え玉お待ち!」

「あの〜、断ったつもりなんだけど・・・」

「えっ?  ・・・サービスです」

と店員は無造作に麺を俺の目の前に置いて、そそくさと行ってしまった。

・・・ニホンゴムツカシイアルナ。と思いながら替え玉を頂く。

ライブスタート。

本日初披露の新曲を・・・

少し失敗。

CDはそこそこ売れた。

結婚パーチ-の会場の下見のために、早めに会場を後にする。

会場視察。

その後、ロフトに行く。

結婚パーチーの招待状を作成するために、台紙と中紙と封筒を買いに行く。

15分ほど物色。購入。

ウーコにお願いして、APCとBEAMSに寄る。

いいな、いいな。

欲しい物は山ほどあるのに、先立つものが全く無い…。

ガフッ。

その後、パルコに行き無印でアルバムとバインダーを購入。

ウーコは南館へ。

俺は東館をブラブラ。

とある店でトリッカ−ズのブーツを見つける。

いいな、いいな。

店員さんにしきりに勧められるも、

「嫁に聞かないと…(聞いても駄目な事は分かっております)」

と情けない返答しかできなんだ。

その後、南館に移動。

バング&オルフセンの新作のオーディオに心を奪われる。

ええのう、ええのう。

カタログでももらおうかと思たが、無駄なのでやめる。

アダム・エ・ロペに入り、物色。

何にも買えないとわかっていても、心は弾み、そして萎える。


2004年03月13日(土) ロード・オブ・ザ・結婚指輪

2月の大アーモンドホールでのライブで本番前に昇天してしまったアンプが直ったそうなので取りに行く。

その後、イオン熱田に行き指輪を取りに行く。

しばらく待たされている間、テーブルに沢山の飴があったのでいただく。

ミルキーが歯にひっついてひまった。

あうあうあうあう。

帰りに新瑞のユニーに行き、本日の夕食の食材の購入。

本日はウーコさんが麻婆豆腐を作るそうな。

家に帰り、父と二人でモヤシのあたまとひげを黙々と取る。

その光景はさながら猿の親子。

なんだとコラ(怒)


2004年03月12日(金) 夫婦茶碗

本日は仕事の後、会社の皆さんが結婚祝いの席を設けてくれるそうなので、急いで事務仕事を行なう。
父の送迎でウーコはこっちまで来た。

一緒に車に乗り、いざ行かん。

奥の席に通されると、もう支度が整っていた。

誕生日席に二人で座らされる。いやだなぁ。

他の校舎の先生も次々に到着し、宴スタート。

馴初めとかプロポーズの言葉を聞かれてタジタジ。

ウーコには家での醜態をばらされて、恥かしくて貝になってしまいたい気分。

皆さんから結婚祝いの品まで頂く。申し訳ねぇだす。

家に帰り、中身を確かめると立派な織部焼の夫婦茶碗etc…。

早速使います。

夫婦茶碗の気分でGO(by町田康)


2004年03月07日(日) 髪よさらば

昼に散髪に行ってきた。

・・・いや〜、やっちまった。

家に帰り、案の定家族に笑われた。

その後、仕事用のスーツを買いに行く。
ウーコに急所を殴られて、店の中でうずくまる。

スーツは5分で決めました。

その後、杁中の楽器店でギターを見ました。

・・・買うやもしれません。いや、買います。

その後、家に帰宅。

いやん、淡白。


2004年03月06日(土) 形見分け

朝、起きて身支度を整える。
本日は岐阜に行き、ウーコのお父さんと来る日の打ち合わせ。

父と一緒に車で出掛ける。

ウーコさんは美容院に行くらしい。わざわざ岐阜まで。

12時前に岐阜に到着。
うどん屋で昼飯を済ませる。

その後、河野家に行き1時間弱お話。

帰りにイオン熱田に行き、指輪の注文をしてくる。

夕方に帰宅し、少し休憩。

6時に友人の車で先日長い旅に出た友人の家に行く。
本日はそこで皆が集まってたこ焼パーティーをすることになっている。

道に迷いながら、なんとか到着。
ここに来るのは実に半年以上ぶりだ。

奥さんとその友人、ナオというバイト時代の友人がもういて、食事の準備をしていた。

今のほうにはアイツが愛用していた服や靴が大量に並べられていた。
服を一枚一枚見る度に、それを着ていた時の想い出が蘇ってきた。

人数も増えてきたので、食事を始める。
アイツを偲んでの乾杯。

好んで聴いていた音楽がBGMで流れる。
懐かしいあの頃に戻ったみたいだ。
椅子の上に置かれたアイツの写真はこっちを見て笑っていた。

アイツが着ていたジーンズやシャツや靴を貰う。
皆も自分に合ったものを選んでいた。

アイツとは背格好が似ているというわけでもないのに、洋服のサイズは俺とピッタリだった。

今日履いてきたブラックジーンズもアイツと交換したものだった。

アイツが悔しがるくらいに履き潰してやる。

深夜0時過ぎにウーコが車で迎えに来てくれたので、先に帰る。

家に帰宅し、アイツの服を着た姿を携帯のカメラで撮影する。
普段着にはとても使えそうにないシャツなので、携帯の待ち受けにしておいた。

見たい人は俺に一声掛けて(笑)


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