勝手気侭に 書き捨て。
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夏は少々苦手。 旅行とか楽しみなことも多いけど。 暑いし。水が怖いからあんまり遊べない。スノーボードできないし。
でも夏の夜は何か好きだな。 何だか楽しいことがありそうな、雰囲気も。空気も。
夏は明るい感じがする。 早くくればいいのになって、ちょっぴり思う。
南国にしか行かないのはそういう理由なのかもしれない。 荷物が少なくて済むのも大きな理由だけど(笑)
6月に行く研修のため、研究の前段階の準備に大慌て。 明後日までに提出(しかも郵送)だって言うのに 三歩歩いて二歩下がる状態。 研究担当の婦長さん(あ、師長さん)のところへ相談に行くも、 わけわからん状態に。
姉さん、大変です。←誰。
こんな研修がある所為で6月はすごく楽しみなはずなのに 楽しみになりきれない。浸りきれない。 しかも大変すぎて挫折者が出るなどと言われるこの研修。 どんななのよ。 都内に泊まりで1週間缶詰ってどうなのよ。
そんなに病棟からワタシを遠ざけたいか。バカ婦長。 確かに反論も多いし、きつい口を叩いて。 あなたから見ればさぞかし生意気でしょうね。 せいぜい1週間羽を伸ばしなさい。 帰ったら。 You just wait.
さ。暴言はいて気を紛らわせたところで。 作業に戻るとしますかね。 オバカさんは頑張らねば。
もう一つ、厄介な研修に出ることになってしまったワタシ。 今年は修練なのね。
臨床指導者研修に出ることになっちゃったのよ!がーこ先生! 道を誤ったかしら(笑)←や、笑えねぇ。
| 2002年05月28日(火) |
悪魔のささやき 天使のはげまし Vol.1 |
悪魔 「どうせできないよ。」
天使 「できることはできる。 できないことはできない。 だから?」
君のことを好きになるとしたら、勉強ができるからじゃない。 ピアノの天才だからじゃない。 特別な何かを持っているからじゃない。 着ている洋服に恋してくれる人と、 あなた自身を好きになってくれる人と、どちらがいいの?
えぇ。病院ですからね。 霊はいて当然というか、いない方がおかしい。 亡くなりそうな方がいるとき、必ず、お迎えが来ます。 それは女の子だったり、狐のような風貌だったりするようです。 (間違ってもあの髑髏が黒いマントを着てカマを持っているような 姿ではありません。) 見えるスタッフが何人かいて、「あの人のとこ、来てるよ」なんて 言ってたりもします。 でも実は、そのお迎えが見えなくなった時がヤバイそうです。 一緒につれて逝ってしまっているから。 亡くなった人がフラフラしていることもあるみたいです。 「ここ1週間くらい、あの人フラフラしてるんだよね」なんて会話も ちらほらあります。
でも、生きてる人間の方が怖かったりもします。 いるはずのないところに、人がいたりすると腰が抜けそうになります。 患者さんが徘徊してどこかへ行ってしまうと、ワタシ達は 必死で探します。昼間ならいいけど、夜間は厄介です。 真っ暗な病院中を走り回るのは心臓に悪い。 放射線科の受付に入り込んで、電話線をぐるぐる巻きつけて 動けなくなっていたり。 後になれば笑い話になるのだけれど、それを見つけたときの驚きは 並大抵のものじゃありません。 真っ暗な中でそんな人を見つけてごらんなさい? こっちが心臓止まります。
今日、どっちが怖いだろうね、なんていう話になりました。 病院て怖い。
誰もいない部屋からのナースコールは、必ず見に行かなくてはならない ということになってるらしいです。
南無阿弥陀仏。
| 2002年05月23日(木) |
What rotten luck. |
6月に1週間も泊りがけで研修に行かねばならず。 その所為で看護研究も2つ、掛け持ちしなくてはならず。 ブルーです。 研究なんかしたくねぇっつーんだよ。
その準備で今日、先輩と某看護短大の図書館へ行ってきたのですが。 先輩の車にて意気揚揚と?出発。 しかし、途中、警察に捕まりました(笑) 最初、何で止められたのかわからず、 「何でうちらが道に迷ってるのわかったんだろう?」ぐらいにしか 思っていなかったのですが。 「免許証見せて」 どうやら一方通行の道を逆走してたらしいです。 「大きな標識が出てたのにわからなかったの?」 ..........ええ。全く。
でも心優しいおまわりさん。切符は切らないでくれました。 そして道まで教えてくれました。 「ここは一通だからまた捕まらないようにね」 ええ。そのように。
無事辿り着き、資料も手に入れとりあえず一安心。 これで何事もなく研修が過ぎてくれれば。
あーあ。ついてないな。 今年はおまわりさんと縁があるのかしら。 今のところ、全部ワタシが当事者じゃないのがせめてもの救い。
I’m sick to death of it.
ちなみに。一通逆走が見つかったら2点引かれます(笑)
この仕事をしていると耳に残って離れない音がありまして。
救急車のサイレンの音。 これは家にいても聞こえるのでしょうがないのだが。 この音が聞こえてくると「通り過ぎるのかな......」 遠ざかっていくと「あ、他へ行くんだ」 音が止まると「あ、うち(脳外)かなー?」 色々な考えが頭をよぎる。
モニターの音。 テレビでもよく見る、心電図です。ピッピッっていうやつ。 あの音は耳に残る。ちょっと異常が出た時に鳴るアラームも。 家に帰ってきても鳴っているような感覚に襲われる。 自動血圧計もそう。(15分毎とか設定した時間毎に自動的に測ってくれる) あのアラームの音も同様で、かなり耳に残る。
ワタシがこの幻聴から開放される日はくるのだろうか。
といいつつも、これらの音に血沸き肉踊ってしまうのも、 悲しい性というか、Nsの本能というか。
どうなんでしょうか。 今日共に妄想を膨らませたがーこさん?(笑)
今、風邪が流行ってるようです。 爺もHALちゃんもがーこ先生も、例に漏れずひいてます。 結構多いみたいですね。 うちの職員でも何人かいて。 うちの病棟の同期の子は耳鼻科にかかったら、鼻からカメラを入れられ、 喉頭浮腫になってると言われたそうな。 今日帰りに会った友達も、今月の初めからひいていて、 耳鼻科にかかるのは嫌なので、自力で頑張っているけれど。 全然治らないと言っていました。
今度の風邪は喉がやられるらしいです。 (風邪はそもそも上気道炎だから当たり前なんだけれども)
皆様もお気をつけあそばせ。
ワタシは流行には乗れず、元気いっぱいです。 すこぶる元気です(笑)
先日毛染めしたのだが。 失敗した。
いつもとは違うカラー剤を使い、赤を入れてみた。 そしたら元の髪の所為で見事にド派手なオレンジになってしまい、 こりゃヤバイ!ってことで家にあった キャラメルブラウンのマニキュアをしてみた。 濃い茶色になるはず。だった。 しかし。日が経つにつれそのマニキュアは落ちてきて 比較的痛みの少ない部分は明るい茶色に。 恐ろしく痛んでいる部分は緑色になっている。 まるで枯れかけの藁を頭に乗せているようだ。 こんな色分け、望んじゃいない。 汚すぎる。酷すぎる。
それなのに病棟で会う人、会う人、 「お、髪の色変えたんだね。今度は緑なんだ」 違う!!これは本望じゃない!! 弁解もめんどくさくなってきた。
今日、仕事の最後にいわれた言葉は、 「何、その枯れ草みたいな頭」
もう、ほっといてくれ。そっとしといて(涙)
こんなに寒いと。 こんなに雨が降ってると。 SAH(くも膜下出血)が来るんじゃないかと。 これから確実にやってくるであろう梅雨の時期も。 ドキドキしながら過ごします。
低気圧と共に激忙もやってくる。 冬が終わってやっと落ち着いたかと思ったのに。 いくら急患、急変好きという不謹慎極まりないワタシでも。 耐えうるのには限度っちゅーもんが。
どうか平和な夜勤でありますように。 こんなことを言っていると決まってやってくるのでやめておこ。←もう遅い。
最近のワタシは霊安室の常連。 「こいつめ、また来たのかよ」 と、霊の皆様も思っているに違いない。 お騒がせしております。←誰を。
そりゃ、盛り塩も効かない位背負うっちゅ―の。←だから誰を。
さ。今晩が多忙でもいいように寝ることにしましょう。 おやすみなさい。 10:46AM。
病棟の人たちと前々から言っていた、かに道○へ。 たくさん食べれそうなコースを注文。 すると最初に、ゆでたカニと、花びらの浮かんだ美味しそうな茶色い液体が 運ばれてきた。「これにつけて食べるのかな?」 でも、ちゃんと別にポン酢が付いている。 「これ、何に付けるんですか?」 「フィンガーボールです」
..........手を洗うためのウーロン茶だった。
次にカニの刺身が来た。 先に食べた先輩。「何じゃこりゃ!」 何事かと思ったら、「美味い――――――!!」 そんな表現アリっすか。 ワタシも一口食べる。「なんだこれ!!美味すぎるー!!」 お上品な表現はできないようです。
カニの炭火焼が出てきた。 自分で焼くのだが気になって、気になって。 ひっくり返してばっかりで全然焼けず。 周りに「いじくりすぎだよ!」と突っ込まれるも転がし続ける。
色々出てきて、食べるのに夢中。 フィンガーボールの存在も忘れ、手はおしぼりで拭く。 デザートを食べ終わったところで、フィンガーボールの存在に気付き、 そこで不必要に何度も手を洗ってみる。 ほら、そんな習慣ないし。実際に初めて見たし(笑)やってみなきゃねぇ。 教えてくれなかったら危うく飲むとこだった。 だっておいしそうだったんだもの。
こんな年にもなって上品な大人には程遠いようです。 とほほ。
案の定、禁煙はダメだったので。←ダメ人間此処に在り。 今度は運動しようと思います。 ジムにでも通おうかと。 それで喫煙により失われつつある健康を取り戻そうかと。
何を今更。
今回の禁煙記録、7日。 6月からまたやろうかしら。
ちなみに禁煙大会参加者は全員挫折。 叙々苑は割り勘ということになりました。 じゃあ叙々苑じゃなくたっていいじゃん。
や、近いうちに絶対やめますよ。えぇ。 ゆみこさん頑張りますよ。 紫煙の誘惑には負けないわ。 むん。
| 2002年05月11日(土) |
憎まれっ子世に憚る。 |
今日は何故だか頭が痛く。 大人しくしておりました。
K−1。見ました? A.クラウスをひっそり応援。かっこいいのよ。オランダの選手でね。 「かっこいいのにタトゥーして。C型肝炎ウィルス持ちかしら。」 なんて余計な評価も加えつつ。チラチラ見ておりました。 (刺青を入れるとC型肝炎に感染することが多いのです) ヨーロッパの貴公子見事優勝。ひっそり喜ぶ。 って。すごいK−1好きってわけじゃないんだけどさ。
頭が痛いと余計なよからぬことを考えます。 「脳腫瘍かな?」とか、「出血してるのかしら?」とか。 それは更に発展し、「ワタシが倒れたら発見してもらえるのか?」とか、 「誰かワタシが倒れたことを仲のいい人たちに連絡してくれるのか?」とか。 更に発展すると、「お葬式はみんな来てくれるかな―」とか、 「遺影に使えるような写真はあるかな?」とか(笑)
なんて。 心配しなくても長生きしそうです。 たとえ病気になったとしても生き延びそうです。
明日も元気に仕事です。
やろうとしていることが正しいのだと 思わなければ 百もの迷いもわいてくる
やろうとしていることが正しいのだと 思う心が 百もの山を越えさせる
昨日、パスポートの更新に行ってきた。 そこで写真も撮った。 「そこは撮る時に白い板を前に置いてくれるのできれいに撮れますよ!」 なんて事前に聞いていったので期待していったのだが。 ................老けている。 あまりにショックですぐ母に電話した。 「老けてんだけどー!!」 母はフツーに、「そりゃそうでしょ。5年前と比べれば。」 や、5年前の写真と比べなくても明らかに、 その写真だけでも老けているのだ。 着実に年をとっているのだ、と痛烈に感じた出来事だった。
最初は10年用にしようと思ったが、この写真を3×歳まで使うのかと思うと 末恐ろしくて、また5年用にしてしまった。
5年後、またこの恐怖がやってくるのだ。 っつーか、10年後だとこの恐怖ははかり知れない。
昨日会った爺にもこの衝撃を伝えずにはいられなかったのは言うまでもなく。 すると、「でもさー!うちらって年相応には見えないよね」 なんていう慰めなんだかよくわからない返事が返ってきた。 年がイッてることには変わりはないらしい(笑)
そして、この日半ば強制連行された飲み会も、 何気にワタシが最年長だった。
嗚呼。クワバラ、クワバラ(涙)
強い瞳に憧れて 追いかけた カラッポの胸が つらくって 夢のカケラ達 元気に出ておいで ―どこまで 行こうかな?―
先輩の結婚式に行ってきた。 すごーくかわいくって、幸せなんだなーということが伝わってきた。 たまには幸せオーラを浴びないとね(笑) その所為かワタシ以外の人がみんな幸せそうに見えるわ(涙)
いいなぁ。結婚したいなぁ........。 こんなフラフラ遊んでる場合じゃないだろ。いい年なんだし。 ワタシも結婚するぞー!!(意気込みのみ) はぁ......。
 里枝先輩おめでとう!! これからもお二人でお幸せに。 今日の先輩はかわいかった―☆
結婚式に行くたびに結婚したい衝動に駆られるけど。 結婚式がしたいだけなのかもしれない。 でもどっちでもいいわ。 幸せになりたい(爆)
| 2002年05月04日(土) |
ご進物お断り。その3 |
昨日退院したSさん。 ワタシはその場にいなかったが、やはり誰かも敗退根負けしたらしく、 受け取ってしまったお菓子があった。 「ふーん。蜂の○かぁ.....。ま○最中かな。」 ビンゴ。
ふと見ると、一回り大きな包みがある。 主治医のDrへのものだ。 「ま○最中にしては大きい包みだよね......。」 Drの許可を得て開封(笑)......すると!! 「すごーい!!盛り合わせだ―!!」 ま○最中は勿論、おいしそうなお菓子の盛り合わせだ。 「いいなー!おいしそー!!」 「うちらにはこれだけなのに、先生一人にこんな立派なの.....。」
「食べきれないからいいよ」 先生はその中の一つだけを手に取り、妬みに負けご好意で残りのお菓子は 全て、Nsのものに。
やはり、DrとNsじゃ違いが出るようです。
ちぃっっ。だから持ってくるなっつ―んだよ。 誰がどれを食べるか喧嘩になるからさ(笑)
手羽先の煮込みは二日目に突入。 後輩に「何でタバコを我慢するのが手羽に繋がるのかよくわからない」と 突っ込まれつつも柔らかくなった手羽が食べられる日を 心待ちにしている。
吸いたい衝動に駆られたら、鍋の蓋を開けかき混ぜる。 味見なんぞもしてみる。立ち上る湯気の匂いににほくそ笑んでみる。 このときのワタシの顔はどんな顔をしているんだろう。 白雪姫に食べさせる毒りんご作成中の魔女のような顔をしていたらどうしよう。 そのうち別のものが出来上がってしまうんじゃないかしら。
美味しそうにタバコを吸う人を見つけたら........ 「ほ〜ら。お食べ」「ありがとう。お婆さん」→毒殺。ザマァミロ。
否!!今、鍋を覗いてみたらちゃんと手羽先スープでした(笑) 間違っても憎しみや苦しみが沸々と煮えたぎってなんかいません(多分)←え。 今晩あたりいい感じかしら♪
さ。手羽を食べ終わったら次は何を煮込もう? っつーか、これからの季節に煮込みって。 そして何故煮込みなのかはワタシにもよくわからない。
いつまで続けられるのかしら。 も、もう限界かもしれない........。 幸い今日は夜勤の中日。こんなときには寝てしまえぃ。
..........結構しんどい。 「もうだめだ」 何度思ったことか。
百害あって一利なし。 わかっているんだけど........。 灰皿も片付けたし、タバコは家には一本もない。
がんばれ。がんばれ。 三日坊主にはなりたくない。 意志の弱い自分にはなりたくない。
口寂しいので、鳥の手羽先を沢山の野菜と中華スープで煮込んでます(笑) これを食べれる時を楽しみに、禁煙頑張る。 おごってたまるか! 人の金で焼肉たらふく食うぞ!!(爆)
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