勝手気侭に
書き捨て。

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2002年04月29日(月) 一生忘れない。

今日は、友達がお祝いしてくれると言うことで。
元町にある梅林へ行ってきました。
苦痛になるほどたくさんの料理が出てくるここへお昼を食べに。
おなかいっぱい美味しいものを頂きました。

問題はその後。
車2台で出かけていたのですが。
ワタシは前を走る車の助手席。運転者はぺーパードライバー脱出中。
後ろを走る車の運転者はピカピカの若葉マーク。
そしてその助手席は完全なる免許取りたてのペーパードライバー。
車はそれぞれの運転者のものでした。

246を走っていて信号待ちで止まろうとしたとき、
「キキ――――ッッ!!」という急ブレーキの音が。
何だろう?と思って振り返ると。
「ガシャ―――ン!!」というものすごい音と共に衝撃が。
後ろの友人車にかなりの勢いで追突されていました。

まぁ、大した事故でもなく無事帰ってきたのでよかったのですが。
警察の人には「これだけの衝撃でよく誰も怪我しなかったね」と
言われました。
そしてそれぞれの車は結構な損傷だったらしく、帰ってきてすぐ修理へ。
まぁ、知らない人が相手の事故ではなかったのが運のつきというか。
「車を置いたら呑みに行こう!」なんて話していたのに
そんな余裕もなく誕生日終了。←黙祷。

ひとつ年をとったばかりの今日、初めて新しい年齢を名乗るのが
まさか警察の人とは思いませんでした(笑)

こんな出来事も楽しかったです。←不謹慎。
ワタシが前に起こした事故に比べたら屁みたいなものです。←更に不謹慎。
こんな誕生日は後にも先にもないことでしょう。←あってほしくないが。
思い出に残る一日となりました。


メールもたくさんの人から頂きました。
この場を借りて。
本当にありがとう。
トロからもこんなカードが届きました(笑)






余談。知り合い同士の事故は保険金目当てと
思われて厄介なことも多いらしいのでお気をつけあそばせ。
事故時の対処により一層詳しくなりました(笑)


2002年04月28日(日) アジアリゾートへの道。その3

また一角だけ進歩。
なんと、灯りが灯ってしまいました。



プレゼントで頂きました。
ありがとう!!
この灯りだけつけて、部屋の電気を消すとなんともいい感じv
しかし、この灯りだけでは生活するにはちと暗いようです(笑)
部屋の真ん中辺りに置けたらいいのだけど、
隅っこに置いているので光が届かない(涙)
さ。ますますヒートアップしてきましたよ(爆)






が―こ先生、HAL、爺、みっくん、Malmeくん。
楽しかったよ!ありがと!


2002年04月27日(土) アジアリゾートへの道。番外編

今日は部屋大改造計画の進行報告とはちと違うんだけど。
大好きなモンスーンカフェへ行ってきました。
天気もいいし、外の席でランチを食べたのだけれど。
もう!景色はまるで南国のリゾート地。
水着姿の女の人がいてもおかしくないんじゃないかと(笑)
ワタシのアジアリゾート熱は更にかきたてられてきました。
もう!行きた―――――――い!!!(部屋の改造はどうした)

熱は今や、違うところへ向かいそうです。

トゥリマカシ――!!(ありがとうの意)←使い方違う。


駅に降り立ったときのこと。
改札を出ると、「緑の羽根共同募金にご協力お願いしま―す!」の声が。
急いでいたので通り過ぎてしまったんだけれど。

募金を募っている人に遭うのはいつも急いでいるときで。
いつも「ごめんなさい」と思いながら通り過ぎているんだけど。
戻って小銭でも入れてこようかと思うんだけどそんな時間はなくて。
いつもいつも罪悪感が後に残る。
「だって.......ホントに急いでるんだもん.......ホントは入れてあげたいのよ」と
誰に言い訳しているんだかわからないが、心の中で呟く。

こんなことはワタシだけ?


2002年04月25日(木) いつもありがとう。

「すっかり忘れてた」と貴女は笑ったけれど、
ワタシは忘れてなんかいなかったよ。

今までもたくさん心配かけたし、
これからも心配をかけると思うけど、
これからもよろしくおねがいします。

お誕生日おめでとう。
お母さん。


あんまり帰らなくてごめんね。
そしてこれからの一番の心配は
ワタシの結婚話はいつになったら出てくるのか
というところでしょう(笑)
ごめんなさい。まだまだです(爆)
いつか、ね。(え?)


お母さんがこれからも幸せでありますように。


2002年04月23日(火) 喋り足りない。

おしだまった顔で
あとずさる

心をうちあけず
伝えようともせず

黙っていてもわかるべきと
君が思っているなら
それは甘いよ
最初の頃の あのいい時じゃないんだから

伝えようとしなければ
伝わらない
何も
特に 言葉に出さなければ
めんどうでも
おそろしくても




今日はHALさんと逢引。
喋り倒し倒され。まだまだ話題は続く。
よく喋るな、我等(笑)
「智に働けば角が立つ。情に竿させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」
どうなってんだか。ねぇ。←何が。

明日は爺宅で説教食らってきます(笑)


2002年04月22日(月) おめでとう。

長く見てきてわかったことを言う
長く見てきてわかったことは
短い間でわかることと
すこし違う

短いものも
その後というものがあり
長いものでも
これからがある

途中である今の時点で
ある種の感想をもつことは自由だが
今が終わりでないことは確かだ




爺、お誕生日おめでとう。
今までも、これからも、いい友達。
一緒に歩いていきましょう。


ねぇねぇ。いくつになったの?(笑)←まだ言うか。
ワタシはこれでひとつ若いわ☆ザマ―ミロ(喜)
こんなことで喜んでるあたり年取ったものだと思ふ、今日この頃。


2002年04月21日(日) 無駄な抵抗。

今年もまた、この何度目かの決意をするときがやってきた。
.........禁煙。

先輩と後輩と3人でやろうという話になった。
ちゃんと罰も決めて。
「みんな挫折したからいいよね」的にこれまでの
公約は果たされないまま、何年も過ぎた。
今回は、「絶対これはヤダ!!と言う罰を決めてやろう!!」
今年は何だか気合が入っている。

最初考えた罰は、
「尿道から膀胱まで管を入れて尿がたまるパックをぶら下げて仕事をする。
しかも日勤の日に。それもNsじゃなく、Drたちに入れてもらわなくちゃ
いけない。そして次の日の朝抜去。」
というもの。それも、最初の一人が破ったら連帯責任で
3人みんなやらなくてはいけない、と言う話になった。
そんなの冗談じゃない。洒落にならんだろう。
ヘタしたら「脳外のNsは仕事を何だと思っているんだ」と
怒られかねない。
「患者さんの気持ちをわかろうと思って」なんて言い訳も通用しないだろう。
それもDrにあんなとこやらこんなとこを見られるなんて........。
人間として立ち直れない(涙)
と言うわけで却下。

もうちょっと柔らかい罰にしよう。と言うわけで。
「叙々苑で焼肉食べ放題をおごる。それも食べ放題プランとかじゃなく、
普通の値段で食べ放題」
ということになった。

っつーか、当たってもまだ我慢できる罰を考えてるあたり、
意志が弱すぎる。
そして、こんな罰を考えていたら、
禁煙することさえ、やめようと思ってきた。

脳外病棟毎年恒例の禁煙大会、結末はいかに。


2002年04月19日(金)

あてどなくいわれのない不安に襲われてたまらなくなること
を想像してみる
それは 底無し沼に落ちていくように
じわじわともやもやと胸を押しつぶすよう

あなたが
そんな気持ちにならないように
あなたを愛することで安心させよう

人は
誰か自分をすごく愛してくれる人がいるということによって
不安から
すこし
救われるという気がする


2002年04月17日(水) アジアリゾートへの道。その2

さて、先週色々大改造グッズを買い込んできたわけなんですが。
費やした大労力も空しく散らかったままになっている
ワタシの部屋。
でも一角だけ、”らしく”してみました。


爺さんどうよ?

本当に一角だけ。
これから頑張るのですよ。あとは、窓にバンブーのスクリーンを
買おうと目論んでいます。
ワタシの部屋に来る可能性のある人はお楽しみに。
っつーか、片付け等手伝わされる恐れがあります(笑)

今日、1ヶ月ぶりに加奈に会い。
話していたらまたまた妄想が膨らみました。
ワタシも500円貯金しよーっと。
そして逃亡しましょう。姉さん。今年こそ、ね。

そしてお金を浮かすため、禁煙に再度挑戦しようと思っている今日この頃。
だってさー。だってさー。一日一箱買うでしょ。そうすると、
250円×30日=7500円
7500円×12ヶ月=90000円
なのですよ?こう計算するとすごいお金をタバコに費やしてるのよ。
体によくないってわかっちゃいるのにさ。
これだけ浮けば何が買えるか。何処へ行けるか。

うはー!頑張ろう。


2002年04月16日(火) ちと真面目に。

今日は。
とても忙しい日でした。
急変があったり。緊急opeがあったり。
亡くなった人も一人。

この仕事の嫌なところは、人生の最期に立ち会うことに
慣れてしまうこと。
正直な話、何の感情も湧きません。
これまで何十人もの人を見送ってきましたが
泣いたりとかしたことは一度もありません。
仕事の一部でしかないから。
「かわいそう」と思ってしまっては、
その人に申し訳ない気がするのです。
その人自身、可哀想な人生では終わりたくないと思うし、
人にそう思われたくないと思うから。

ワタシ達にできることは、
その人の最期がよいものであるようにすること。
そして、出来るだけきれいな姿で旅立てるようにすること。

時々、こんな自分がイヤになる。
こんなことに慣れてしまっている自分が。
人間として、大切な感情が欠けてしまっていく気がして。


でも、プロなのです。やっていくしかないのです。
この道を選んだのだから。


2002年04月14日(日) THANKS。

よかったです。

今回の勝負、あなたの勝ちです。
悔しいことに思惑にはまってしまい、完敗です。
むしろ惨敗です。
はー。ヤラレタ。

ので喜んでよし。


いつもヤラレっぱなしだなー。
勝てねーなー。

ありがとう。

謎。




――――――――――――――――


SACHIBEにライブ後頂きました!!
さちべーピック使わないのにね(笑)
ありがとう――――☆めっさ嬉しいです。
どうしたらそんなにかわいくなれるのか教えて(笑)
さちべーの虜です(爆)


very thanks for all members of SeizE.
彼女たちはいつも何かを与えてくれる。
大きく言えば元気になれる。
(細かく言うともっと、何かこう、違うんだけど。上手く言えないから。)
ワタシにとってそんな存在です。


2002年04月12日(金) アジアリゾートへの道。

今日は爺と下北へ。
買い物する気はなかったのだけれど、
部屋大改造計画に火をつけるような店に辿り着いてしまい。
妄想が膨らんだ婆は、爺の助言のもと、
大改造への一歩を踏み出しました。
(小枝のタペストリーを持ってくれていた爺はまさしく「お爺さんは山へ芝刈りに」状態。笑)

いつの間にか荷物は増え、乞食の引越し状態のワタクシ。
買い込んだ大改造グッズを抱え息巻いて帰宅。
まずはいらないものの大処分からはじめたのですが。
片付ける前より散らかってしまい、収集つかず。
買い物中、色々考えたのに、片付けのみに大労力を費やしてしまい、
まったくもって理想には近づけておりません(苦笑)

さ。これからまた策を練ろう。
遠きアジアリゾート。



何だかよくわからないおもちゃを買い込んで
大はしゃぎだった爺、ありがとう(笑)
思えば最初のご飯から始まっていたのかもね。

爺、ちょっぴり髪が伸びて女の子のようになってます。<爺情報(笑)


2002年04月10日(水) ご進物お断り。その2

今日退院のAさん。
本人は荷物まとめに夢中。
家族が二人、退院の挨拶にやってきた。
「本当にお世話になりました.......」

手に紙袋を下げている。いかにもご進物(笑)
みんな遠くからにっこり笑顔でご挨拶。
みんな、あの押し問答がイヤで近づかないのだ(苦笑)
それを知ってか知らずか。家族はそーっとその袋をNs室の隅に置く。
「あ、何か置いていくぞー」とクマ。オマエ気付いたなら断れよ。
婦長さんはわざとなのか、いつものいっぱいいっぱいなのか、
何かの作業に夢中。
他のメンツは遠くでにっこり。
はいはい、ワタシが行けばいいのね。

「受け取れないんですよー」まずは最初に言ってみる。
ここではまず引き下がらないだろうな、と今までの対戦経験から
思いつつ、手に取るとその袋はずっしり重い。
「規則で頂けないんですよー」
「お気持ちだけ頂いておきますから」
差し出すもやっぱり受け取ってはもらえない。
「せっかく重いのを持ってきたんですから....」
来た!泣き落とし!負けるもんか――――!
しかし。確かに重い。これをまた持って帰れというのは
ワタシだったら軽くキレる。むむむ。

「........そうですか......じゃ、すみません。頂きます」
あっさり敗退だ。
他のメンツの顔は苦笑に変わっている。
人に嫌な役を押し付けたクマはと言うと。
「何、手に持ってんだよ」
貴様が最初に断らないからじゃ!ボケ!!
役立たず!!Drじゃねぇ!ただのデブだ!!
と、言い返すも負け犬の遠吠えに終わり。
ワタシの手にはずっしり重い紙袋二つがぶらさがっていました。


慣れっこな場景なのですが......結構イヤです。
ちゃんと給料貰っていますので、お心遣いは不要です。

重い紙袋の中身は、缶ジュースが2ケースでした。
こりゃ重いわ。


2002年04月09日(火) コノヤロウ。

ワタシが洗車すると決まって雨が降る。
たまに洗った時くらいいい思いさせてよね―――!!(矛先のない怒り)
しょっちゅう洗えばいいんだろうけど。


部屋の模様替えを検討中。
めざせ!アジアリゾート!!(謎)
夢が勝つか。めんどくささが勝つか。
こうご期待?
まずは片付けからはじめなくては。
誰か上手な模様替えの仕方教えて下さい(笑)

押尾君かっこいいなぁ.........。


2002年04月08日(月) 悲しき性。

先日、日勤の後(自分の仕事が終わった後)、放射線科に行きました。
準夜の人たちが忙しそうだったので、検査の準備に。
そうしたら。
放科の宴会に引きずり込まれました。
技師長の送別会をやっていたようです。
早くこの1杯を呑んで、検査の様子を見に行かなきゃ!のつもりが。
ただ早いピッチで何杯もビールをたいらげていただけになりました(笑)
見に行くと検査は既に終わっていました。
挙句の果てには、無菌の手袋をした人じゃなきゃ触ってはいけない
道具に手を触れ、まだ作業中のクマに「あーんして♪」とポテトを食わせ、
「酔ってないもーん!」などと騒いだ後、宴会に戻っていったそうです。

放科の人にからかわれながら、更に呑まされ。
更に酔っぱらったワタシは、病棟へ「主任さん迎えに来て―!」と
電話を入れ、千鳥足で病棟に戻り、
敷地内の自分の家へも一人では戻れず、主任さんに送ってもらう始末。
(雨だったので水溜りに足を突っ込んだらしく、足はびしょぬれでした)
しかもポケットの中のボールペンに付いている印鑑の蓋やら、
リップクリームやらを全てどこかに落としてきていました。


こんなNs、いかがなものか。
がっくり。



呑んだのは仕事中ではなく、自分の仕事が終わった後ですので念の為(笑)
放射線科の人たちも、仕事の後ですので。
そして、道具に手を触れたのも検査が終わった後なので、
それほど問題はないのであしからず(笑)
そして印鑑付きのボールペンも、蓋がないものに買い換えたのは
言うまでもありません。


それでも宴会はヤメラレナイ。
酒を飲まずにやってられるかー!!(開き直り)


2002年04月06日(土) はなもちならない。

昨日点滴が漏れてしまった人の点滴を再度刺そうとしていた。
右の上下肢は無理だったので、左の上下肢から刺そうとしたが、
いい血管が到底見当たらない。
仕方がないので最近来た使えない研修医を呼んだ。
(本当はDrが点滴を刺すんだけど、皆Opeに入っていて
いなかったので。)

「ココに入れていいかな?」それは左手の正中。
採血で使う肘のところなのだが、そんなとこに入れられては
関節なのでまたすぐ漏れてしまう。
でも、意識のない、自分では動けない患者さんだったので
まぁいいか.....と許可。
いい血管だったのに失敗しやがった。

20分経過。まだルートは取れていない。
『ワタシが無理だったんだから、アンタはもっと無理!』
と心の中で思いつつ、脇で見ていたのだが。(この自信もどこから来るのか)

「この病院に来てから点滴入らなくなったなー。きっとこれの所為だ」
針の所為にしやがった。
このバカ研修医。使って失敗した針10本、
オマエの給料から天引きだ。



脳外科のDrは「自分は頭がいい」と勘違いしている人が
なる傾向にあるそうな。(某整形Dr談)

結局そのルートはOpeから戻ってきたクマが入れました。

もっと謙虚に素直になれ。バーカ。
かわいげのない研修医は嫌いです。
さ、今日もこれからシバいてやろう。


2002年04月05日(金) なんなのさ。

Nsネタ続きます。

「看護婦さんに何でなろうと思ったの?」
合コンとかに行くと必ず聞かれます。
相手の目はキラキラしています。
「.......別に。昔からなりたかったから」
途端に相手はつまらなそうな顔をする。
だってそうなんだもん。
あんたがどんな美談を期待していたのかは知らないが。
「お婆ちゃんが入院した時に看護婦さんが優しくて....」云々の
話でもすりゃあ喜んでいただけるのか。
っつーか、そんなドラマやらアニメやらのような理由の人は
本当にいるのかしら?
少なくともワタシの周りにはいませんよ。聞いたことない。
(理由すら聞かないが)
っつーか、OLの人に「何でOLになろうと思ったの?」
とは聞かないでしょう?
何なんでしょうね。

ワタシが好きではない質問二つ目。
「看護婦さんって言ったら夜勤とか、注射とかするんだ?」
.............んな当たり前のこと聞くなよ(怒)←顔に出る。
この質問の所為で合コンでのワタシの株は激下がり。
どんな答えを期待しているのかさっぱりわからない。
笑顔で「しますよv」と答えりゃいい話なんだろうが。できません(笑)

ワタシが好きではない質問三つ目。
「男の患者さんのさー、手が使えない時にはさー・・・」の
エッチネタ。またそれかよ。聞かれ飽きました。
でもそんなときには
「うちの患者さんたちは手どころか足も頭も使えませんけどねv」と
答えることにしています(失礼)
..........脳外科ですから。疾患により使えなくなってしまった、が正しい。

誰かもっと、こう、奇想天外な面白い質問は思い浮かばないのかしら。
だから、Drとの飲み会は非常にラクです。
討論にもなりますが(笑)


2002年04月04日(木) ご進物お断り。

「職員への金品の贈与はお断りしております。」

こんな張り紙がしてあるにも関わらず、
患者さんやその家族たちは、菓子折りを持ってくる。
「これ、皆さんでどうぞ」
「いえ、受け取れないんです」
「でもお茶請けにでも。お世話になってるので」
「いや、お気持ちだけで」
こんな押し問答を繰り返す。張り紙の前で。
それでも患者さんたちは手を変え品を変え、それを置いていこうとする。
「そうなの......」としんみり帰ったかと思ったら、
Ns室の入り口にこっそり置いてあったり。
泣きそうな顔をされたり、はたまた逆切れされたり。
頑なに押し返すのもどうかと思うし、根負けして頂いてしまう事も
多いのだけれど。
「ちっ。またナ○ナだ」←駅前に亀○万○堂がある所為でダントツで多い。
「おー!モロ○フのチョコだ―!!」←結構人気。
ちなみに一番人気は煎餅です(笑)


クマは患者さんの建設業の社長をしているという父から
袖の下を渡されたことがあるらしい。しかも100万ほど。
もちろん丁重にお返ししたらしいが。
普段は温和なクマの顔が真っ赤になり、血圧を測ったら
160を越していた。

いつも喫煙室で会う整形外科のDrは、
「こないだ外人の患者さんが来たんだけどさー。
菓子折り持ってきたんだよ。日本を勉強してるよなー。」
..........そういう問題じゃないだろう。



繰り返し言いますが、病院では基本的に金品の贈答はお断りです(笑)
持ってくる必要はないのです。
こっちは仕事なんですから。


2002年04月03日(水) 日々逞しく。

仕事中に高い所から落ちて、外傷性のくも膜下出血で
入院している男の人がいる。
病気柄仕方がないのだが、すごーくとんちんかんになっている。
入院していることさえもわかっていない。
昨日、便失禁していたので、その処理をしていたときのこと。
こっちが洗っているのに、「頭が痛い!!」だの、「監督――!!」だの
大騒ぎ、大暴れ。
最初はちゃんと「今、痛み止めの坐薬使うからね。」とか、
「今は監督はいないよ。」とか、ちゃんと応対していましたさ。
それなのに大暴れはどんどんエスカレート。
挙句の果てには、
「このバカ女―――!!だからモテないんだよ――――!!」

・・・・・・・・・・・。
っつーか、失禁してるアンタに言われたくない。


ずいぶん前にも、気管に管を入れていた人が抜管したときのこと。
何を言うのかと思えば。
「お前らブスばっかりだ――――――!!」


脳外科は暴言パラダイスです。
こんな暴言も何のその。
我等は楽しく働いています。


汚くてごめんなさいね。


2002年04月01日(月) エイプリルフール。

なんせ4月1日なんで。
朝もはよからさっそく騙された。
夜勤でぐったりだっつーのに。先輩ったら。
「あたし、結婚することになった!」
「マジで―――――――――――!!!!」
あり得ることだったので真剣に驚いた。
でも先輩は嬉しそうに嘘だとぬかしやがった。
余計ぐったりした。
あの不気味なインチキ臭い笑顔を見た時点で
見抜けなかったワタシもバカだが。
ヤツはきっといい死に方をしないだろう(笑)

ココのオープンも実は嘘なんじゃあるまいね?
みんなしてワタシを騙してるんじゃ!?
なんて手の込んだ嘘なのかしら。

と、思わざるを得ない朝の出来事でした。

ワタシも誰かを騙してやろう。
っつーか、誰だよ。こんな日を考えたのは。


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