2003年02月23日(日) 事故の詳細

を書こうと思ったけど、追試も近いことだし、記憶の断片だけ箇条書きにしておこう。

・『ウソ?!ほんとに来んの?うわ、来た来た来た…』
・左折してきた車にぶつかられる
・自転車ごと倒れる
・預金通帳を路上にばら撒く
・『やだ!内臓破裂とかは困る!』
・合気道やってても、ボンネットに手をついてよけたりするのは無理!(やってないけど)
・犯人は母親の同業者のババア(専務らしい)
・思わず、迫真の演技『いっ…たぁい・…』
・ババア、二万くれる
・このまま逃げようか
・私、当たり屋?
・流血したまま、自転車をかつぐ
・そこに買い物にでかける祖母通りかかる
・心配させまいという孫ごころから『駐輪場でドミノ倒しになっててぶっ壊れた』と思わず嘘(信じる祖母も祖母)
・自転車を置いて、徒歩にて帰路に
・すると、クリニックの前でババア待ち伏せ
・『保険でなんとかしますから』と、さっきの二万とりあげられる、あ〜あ
・そのクリニックにはレントゲンが無かったので他所の整形外科へ
・車で送ってもらう途中、またしてもババア、事故りそうになる
・診察を待ってる間の微妙な空気
・おばさん、そのヨイショ意味ないから!
・レントゲンの結果、骨には異常なし
・翌日消毒の為再度来院、『あのぅ、わたくし昨日事故りましてぇ…』
・整形外科の受付は高校のクラスメイト(なんたる偶然!)
・自転車弁償。でも前のも全然乗れる(直せば)
・新車はありえないキミドリ色(ライムイエロー)、命名『蟷螂号』
・脚がグロくなってきたよ


その日、私は朝起きた時からなにもかもがおもしろくなく、
♪お金は大事だよ〜 とCMで歌う子供に『ガキのくせにわかったような口きくな!』とキれてみたり、番組でカバンの中身をチェックされる日に限って芥川の文庫本を入れておくお笑いタレント(♀)の下心に腹を立ててみたり、アグレッシブな気分が高まっており、それこそ、♪さ〜わるものみな(ドンドン)傷つけた〜 状態だったのである。
そこにきて、この事故だ。
いつも『歩行者優先だしぃ』とかなり強気な歩行者だった私だが、やっぱり痛い思いをするのはもう御免である。
もう、脚なんかすごいよ?
黒、緑、青、赤、紫、黄色…ちょっとしたパレットだよ?
なんかねえ、重力で内出血が下に下がるんだってさ!だから足の裏近くばっか黒くなるんだってさ!
あ、でもね、やっぱりその瞬間ってスローモーションなのね。
身をもって実感した!それはきっと危機の時は脳内の情報伝達物質がドバッと出るからだよ、なんて勝手な解釈をして『ちょっと、これって特命リサーチっぽくない?』と思っていたら、ありました実際。へえー、なるほどね。私、間違ってるし。恥ずかす。今度呑みの席ででも誰かに教えてやろう。ウザイね!以上、豆知識おわり!!



2003年02月21日(金) 色づく脚

キャーーー!聞いて聞いてー!
車に轢かれ、た。
や、嘘。そこまでいかない。
や、でも、事故った。

アハハー、ばっかだねー! 詳細は後日!






2003年02月13日(木) リスペクト☆渚ゆう子

試験が終わった。
試験は一科目を除いてはなんとかなった(気がする)ので、とりあえず恐れていた龍念は免れたようである。一段落ついた打ち上げ的な意味合いで、みんなで五反田のボウリング場へ向かう。ボウリングってこれが4回目なのだが、昨日は自己ベストを2回も塗り替えた。上出来、上出来だ。確か今日のてんびん座の運勢はワーストだった筈なのに、全くもって『朝の占いカウントダウン』は当てにならない。

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ところで、島谷ひとみがカバーするずっと前から『亜麻色の髪の乙女』が好きだったもんねという、よくわからない優越感をずっと心に秘めていた私だが、このリバイバルブーム、亜麻色の次は『京都慕情』が来る!と思っていたら、もうとっくにいらっしゃったみたい。
『京都慕情』いい、いい唄、うん、すごく。
過剰にジャパネスクな感じや、外人の『日本をちょっと勘違いしちゃった感』
みたいの(今だにちょんまげで刀を持ち歩いてると思ってるような。ジンギスカン『サムライ』も然り)が私はなんとも言えず好きで、なんていうか壷なんですな。
昨年末はものすごい『メロディフェア』ブームで、英語と和訳両方の歌詞とmp3ファイルをのっけた重た〜いメールを一方的に友達に送りつけて迷惑をかけたりしたが、今回のハマり方もすごいぞ。
既存の着メロのアレンジでは音のまろやかさが足りないという理由で、よなべして自作の着メロを作ってみたりしてな。ピアノをたった1年で辞めた私が、だ。
私の『京都慕情』は主旋律オンリー(伴奏なんかつけられるわけない)で、しかもまるで早送りをしてるかのように高速で、突如1オクターブ高くなったりしてドリフのラッパのコントを彷彿とさせる。明け方に試聴して、あまりの酷さにケタケタ笑う4:45。試験のプレッシャーで気が振れたのかと親は心配しただろうか。
話は戻って、昨今のリバイバルブーム。
『京都慕情』が駄目なら『京都の恋』、それが駄目なら『青年は荒野をめざす』で!どうだ!あ、『虹色の湖』もいいね。


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れんこん [MAIL]

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