土方聖架の日記

2010年02月25日(木) いろいろ

フィギュアにかまけて視聴が全般的に停滞中。
でも大河は優先した方だ!

>龍馬伝
うっかり殺すポイントが上昇した吉田東洋ですが、それでも敢えて言おう!
カッコエエ(笑)と(笑)

つーか、篤姫と天地人に足りなかったのはコレだと思いました。
「主人公の度肝を抜く脇役」
天地人ではかろうじて徳川家康が該当しますが、時々変にやり込められたり、いきなり孫娘にメロメロな平成のおじいちゃんになったり、死に際にカネツグに今までの所業を反省したり、役の与え方にさじ加減があったなあと。
篤姫に至っては「幕末の歴史を動かし日本を救ったのは実は篤姫さまだ!」なノリなので篤姫を超えるのは篤姫を見出した島津斉彬か嫁いだ徳川家定くらいが許されるみたいな感じでヤッテラレネエ。(徳川慶喜があれだけ可哀想なドラマもそうはない)

あーあと武市さん。あーゆー風に淡々と描かれると安心する。
攘夷旋風は単純明快+草の根+狂信だけど、それゆえにパワーが凄くて時代を切り開いちゃった!ただ切り開いただけなんでばっくり開いた傷口の修復は奇跡の神業になるんだが、庶民的には時代の流れに取り残された悲劇は共感しやすく(実をいうと私もそうなんだが)、えてして明治政府サイドを軽んじる感じになるのが気に入らんのでござる。このドラマはそんな心配はしなくてすみそうでよかった。

そして相変わらず弥太郎のツンデレっぷりには恐れ入る。

>ゴセイジャー
主人公の性格設定は結構好みだが、相変わらずスロースターターだね横手さん…
ゲキみたいに中盤燃えになるといいが。



2010年02月08日(月) 龍馬伝ハマリ

いやあ何か本格的にハマってきたぞ(笑)

相変わらず桂さんが絶好調です(笑)黒船が気になって夜も眠れないので黒船の模型を作る(しかもやたら出来がよい)のが、「神経質」な表現として実に面白い(笑)
まあ桂さんは広い意味では松陰門下と言えるけど、松陰シンパというわけではないというか、あれだけ「先生」と慕うのには少々違和感があったんだけど(確か船の都合を頼む位には対等じゃなかったかいな)まあこのドラマはこういう位置づけなんだろうと!この程度は許容範囲内ですよ!

つーか松陰がいいわ(笑)このパッション野郎!いやあ醒めた炎読んでてよかった!多分あの本読んでなかったら「え、松陰先生こんな人なの?」とか思ってたヨ!おかげで全然違和感なかったよ!(笑)
まあ難をいうなら、パッションの人になれない桂さんをもうちょっとフォローしてほしいかなと思いましたが(笑)や、それはドラマ全体でやってくだされば。

と、まあ長州勢で燃えまくってましたが、実は土佐にも燃えてたんです。

よ、吉田東洋カッコイイ…!(ジジイスキー)

実は私、「ナニがナンでも攘夷」な攘夷馬鹿人物には、相当距離を置いてます。久坂とか武市とか。いやこの勢力の破壊力のもたらした役割は認めるし、個人の人生と考えると儚さ故に同情もしますが、やたら「悲劇」ぶるのは感心しない。過大評価はもっと感心しない。戦国時代なら自分の家系が途絶えるだけなんで浸れもしますが、幕末になると日本の命運がかかってるので、状況を理解できないのは最早犯罪に近いので。

まーそんなわけで武市に「その程度の男か」と吐き捨てる東洋に惚れたですよ。でもそれに対して「下士だからか」と卑屈になる武市にもある意味燃えたです。なんていうか、器量ってのはこういう所に出てしまうのかと…!弥太郎との対比表現になってたのも何かうまい。

まあこの東洋をモニャモニャしちゃっただけでも、武市は万死に値するんじゃないかと思ったものです。


まあこれでしばらく長州が出なくても寂しくなさそうだ(爆)
いや龍馬もナンかいいですよ。「凄い人キター!」ムードじゃないって何て幸せなんだ!(いやホント)



2010年02月03日(水) ニチアサと大河

こればっかり(笑)

>シンケン
婿取りで姫じいを黙らせると思ったら、養子取りで黙らせた!!!(笑)
女性ファンに配慮しつつ笑いを取る、大変想定外の展開でござった!!!

姫じいは跡継ぎのことは言ってても性教育は怠ったらしい。いいなこういうズレっぷり。

そんなわけで姫は受。殿と姫と桃が受で他が攻で、バランスいいですね(何が)

>ダブル
アクセルたんが、一見フィリップ目当てに見せて(ると自分で思ってて)ショウタロウ一筋だとイイナ!

三条キャラつくりうますぎる(笑)

>フレッシュプリキュア
超SF設定がお子様にどれだけ通じるかはなぞだけど、大変よかったです!
ハートキャッチは普通に楽しみつつオールスター映画を楽しみにしよう。

>竜馬伝
桂小五郎登場シーンだけ切り抜いて編集してるのは秘密(笑)
篤姫の長州冷遇っぷりを経験したため、長州藩邸が出ただけで燃えた(笑)

いやー桂さんが初々しいよーってほかの登場作品いっぱい見たわけじゃないんだけどー。

過去二作品が「設定で主人公は凄い人」で実際のドラマで説得力が薄かったので、人物の行動のみを描いてくれる今回はかなりイイ感触です。



2010年02月02日(火) 映画しょんぼり

戦隊対戦が地元でやりません。去年はやったのにい。
県内に3D施設がないため、遊戯王も見れません。
銀魂は現時点で中国地方そのものが空白だが、まさかジャンプアニメ映画が地方単位でこないなんてことはないよな!?と思いたいがしかし。

マクロスフロンティアも望み薄だしなあ。

とりあえず無限のフロンティアエクシードが心の支え(笑)
クリアできないと思ってた天外魔境2がクリアできたので安心して待ってます(笑)


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