愚痴日記

2011年03月27日(日)




ちっぽけな言葉さえ生み出せないおのれに呻吟する日々。。。




































2011年03月17日(木)


我が家はミネラルウオーターをネットスーパーで買っている。
毎月ほぼ定期的に。
その時ついでに醤油や油などの私には重いものを一緒に買っている。
でも今回の東北関東大震災の影響でネット上では
「只今 この商品はお取扱いいたしておりません」 とでた。
これは被災地優先だからしかたない。

そして きのうは月に2・3回ある主人の平日休みの日で一緒に買物に行ってもらった。
・・・・・・
食料品のフロアに行っただけだが
水はもちろんお米、カップラーメンの棚が空っぽだった。
みんな被災地に送るの?
そんなわけないでしょ、みんな買いだめしてるんでしょ?

こちらでは今までと何の変わりもない生活をしてるんだから
買いだめは止めようよ。。。














2011年03月13日(日)


東北関東大震災という
未曾有の出来事にただただ驚くばかり。

天は神は自然は何と無慈悲なのだろう。

繰返される津波の映像や
罹災された方々の表情を見るにつけ言葉もない。


こんなに大規模な災害で復興はできるのだろうか。
日本人だもの、きっと大丈夫と思う端から
ろくに貯えを持っていない人や高齢者なら・・・と。
わが身に置き換えたら よっこらしょと立ち上がれるだろうか・・・




















2011年03月07日(月)





きょうは覚書

竹内マリア 作詞・作曲の 『人生の扉』

詩の一字一句が今の私の心境と重なる。。。




春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
















2011年03月05日(土)

今年は統一地方選挙の年で、家のポストに今度立候補するらしい人のチラシが入っていることがある。

そんな中 昨日の午後に突然笋あって訪ねて来た人が今度の市会に立候補するという。

友達でも何でもないが 私より二歳年下のいわゆる生命保険のおばちゃんだった人だ。
昨秋 生命保険を退社されたことは知っていたが、その時は選挙に出るなんてつもりは全くなかったと話された。

雇用保険の受給手続きにハローワークに行って紹介された保育園に勤めたが、そんな中で両親に愛されない幼子を何人か目にして心痛めたようだ。
そして大阪で幼い兄弟が母親にほったらかしにされて亡くなった事件を思い出したりもして、余りにも子どもを取り巻く環境のお粗末さに一念発起となったと、話された。

その人はとうとう縁がなくて自分の子どもは持てなかったけれど、議員になることで私の周りの子供だけでも救えるかもしれないと考えたとか。

私も今の政府の子ども手当てには反対で、のべつまくなしに手当てを支給するのではなくて、そういう親の愛情が届かない子どもたちを救ってほしいと強く願っている。
せっかくこの世に生まれてきた子どもを、虐待やネグレストなど、大人の勝手なことで亡くしたくはないからだ。
幼子の笑顔ほど可愛いものはない。

昨秋に私はお嫁さんの入院で孫の世話に借り出されたとき、夜中に泣いて寝てくれない孫に「よ〜し、こうなったらとことん付き合ってやろう」と思って孫を抱いていたが、その時 むずがる孫がいっそう愛しく感じられた。
私もばあちゃんという立場になって、いつか泣き止むだろうという確信があったればこその思いだが、赤ちゃんは泣くのが仕事なのだ。
泣き止まないから・・・という理由で虐待が始まった報道をよく目にする。

話しが逸れたけれど、市会に立候補するDさんの志は素晴らしいと思う。
私だって自分の周りの子どもくらいなら守りたいもの!!











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