女の従姉(いとこ)が娘として、私のところへやってきた。
(この時点で夢だと自覚した)
「ガンになってしまって、あと256日で死ぬと言われて苦しい・・・」
とよってきた。
(夢だと自覚していて、どのように声掛けするか迷う)
「確かに時間は短いかもしれない、苦しむかもしれない。
でもね、いつか必ず、そこへ行くから。
どんなに嫌がっても、どんなに遅くても、必ず。
必ずはかならず、だから。
だから、安心して。」
(吐き出すとき、自分の死を想い苦しくてしかたなくなる)
娘である従姉は何も答えない。
「だから人にやさしくするんだよ。だから人にやさしくするんだ。」
(そして夢が終わった)