+エイギョウニッシ+
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 最期に触れた白い頬の脱け殻

今日、日帰りで実家に帰った。
うちには4匹の猫以外に、世話していたもう1匹の猫がいる。名前はベティ
もう15年前から。俺が小学校低学年くらいかな。
隣の家の猫だったのだけど、引っ越してしまい、ベティだけが置き去りになって、うちで世話をしていた。
引っ越す前からうちが餌や病院に連れていっていたのだけどね。飼い主が無責任だったから。
俺が学校、遊びから帰るとニャーと鳴きながらかけよってきたもので、それは社会人になって家をでて帰省する時も変わらなかった

今日、先月ベティが亡くなったことを知った。
元気だったのに突然だそうだ。

今日帰ったとき、こないから、どっかで寝ているのかな、と思っていたけど。

去年帰ったとき、ベティをなでていて、ふと
(もう15年だし、会えるのこれで最期かもな)
と感じたのを思い出した
的中するなんて思ってなかった
そんなこと考えなければよかった
もっとかまってあげればよかった。

15年、どちらかといえば長生きだったかな
病気とかではなく、突然コロっとだから、苦しまなくてよかったのかもな

人間も動物も、大切な存在は変わらない



2007年03月31日(土)



 夢の話

久々に夢を覚えてるのでメモ書き程度に書き残します。

見慣れた町(地元じゃないどこか)を歩いていたら
小学校の同級生だった浅ちゃん(男)がティッシュ配りをしていた
『あれ?もしかして浅ちゃん?』とティッシュを受け取ると同時に声をかけた
すると『浅ちゃん』は苦笑いをして決まりの悪い表情をしていた
現実では小学校卒業と同時に引っ越してしまったので十数年会っていない
仕事終わったらちょっと食事でもしようってことになり、それまでどこかで時間潰すことに
食事はレストランとかではなく、ジャンクフードを道端で食べていた
そこには浅の他に数人の同級生(現実では知らない人?)とたむろって近況報告をしていた。

ここにいてもつまらないから車でどこか行こうということになり
俺の車が近くの駐車場に止めてあるから取りに行こう!とみんなで向かった
いくら探しても車がみつからないからそのパーキングの管理人(現実世界では会社の他部署の人)にどこにあるのか尋ねたら

『売っちゃったよ』
って

『え!?なんで!?』

そこで夢は途切れました

2007年03月04日(日)
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