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■ 赤ずきんちゃん
madamです♪
皆さん、童話の「赤ずきん」ってもちろんご存じですよね♪あれは昔話からできたお話なんですって〜!! 私たちが良く知っているのは、グリム童話の赤ずきん。 おばあさんも、赤ずきんも呑み込まれちゃって、猟師に助け出されるって話!狼はお腹の中に石を詰められちゃうんだよね。
でも「赤ずきん」をひろめた最初の人物はシャルル・ペローという人なのです。フランス政府のお役人らしいですよ! この赤ずきんは助け出されないんですが・・・しかし、教訓付きなのでタメになるお話です。 これは、子供向けというよりは、年頃の女性に向けられた本なのです。
当時、フランスの上流階級の婦人達の中で性の乱れがあったそうで、それを知ったシャルル・ペローは昔からの昔話を彼女たちに向け、教訓を含み出版したのです!!
「赤」という色は、自分から危険を招く色らしいのですよ! 狼は、ココでは「狼人間」のように書かれています。(推測) つまりは、男です!!!!危険な男なんですよ>< 狼はお祖母さんを呑み込み、赤ずきんを待ちます。 「ベットへおいで」というように誘う狼。 「オーバーをお脱ぎ」といい、オーバーを脱がせる狼。 この箇所は「処女喪失」を意味しているといいます。
最後に教訓が書かれているのですが・・・ 優しい狼(男)ほど危険なんだよ、と。 興味があれば、是非シャルル・ペローの「赤ずきん」を読んでみて下さいね♪ 昨日「児童文学」の授業でやって面白かったので報告でした。
2005年11月18日(金)
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