Bluerの日記

2004年09月21日(火) 涙のミーティング

部活のミーティングで、久しぶりに人前で泣きました。

友達同士がちょっとすれ違ったりしてて
最近チームワークが乱れ気味だってことで
「とにかく思ったことを言おうの会」でした。
着々と話し合っていく友達。
そんな中で1人、発言しない自分。
まぢ凹んだ。

みんながこんなに大変なことで苦しんでるのに、
なんでうちは何もせずに悩んでるんだろう。
何か特別なことがあるわけじゃないのに、辛い。
…それって自分が弱いんぢゃん。
ちょっとした刺激で弱っちゃってさぁ。
今までどんだけ甘えて生きてきたんだょ。
確かに、人間関係を避けてきたような気もする。
ずっと、めんどくさいことから逃げてたのか。

うちには何も言えない。
自分のことで精一杯でみんなに迷惑かけて。
そのことは謝りたいけど
この場で謝ったりしたらそれはまるで「良い子」みたい。
自分だけ「良い子」になろうとしてる?
「誰かに嫌われる」のを嫌がってる?

どうしてこんなに弱いんだろう。
どうして自分を曝け出せないんだろう。
「自分は弱い」なんて誰かに言ったらそれこそ甘えで
でも何も言わない内は、自分はみんなの中には入れない。
みんなが堅い絆で結ばれていくのを外側から見つめるだけ。
その手に弱い自分を抱きかかえながら。
必死に必死に守りながら。

終わりに近付いた時、部長から
「感想でもなんでもいいからなんか言いなよ」って言われて
その「申し訳ない」って思いが口をついて出ちゃって
謝った途端に
やっぱり自分は偽善者ぶってるみたいに思えて
涙が止まらなくなって
それでも自分の思ってること言わなきゃって
夢中で喋ってみた。

ホント少しのことしか言葉にならなかったけど
口に出してみたら案外まとまって
自分の心をその一言に詰め込んだかんじになった。
うちは表現が苦手だからみんなには伝わってないかもしれないけど
個人的には「口に出せた」ってことが1つの進歩で
やっぱり泣いてしまった。

引退まであと半年。
こんな自分だけど
頑張ればみんなの中に入れるんじゃないかな。

強くなろう。
そうでなくても
自分の弱さにうちひしがれるだけの人間は卒業しよう。

泣くなら一人でいる時にしよう。


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