昔のうた - 2012年09月30日(日) 昔の詩なんて読み返してみれば ああ、悪くないんじゃない と、いうことに気づく 生きることが痛かった少女の頃 わたしは言葉を重ねることで、救いを求めていた 大人になった今、 ネットの海に漂うそれを掬いあげ ようやく、あの頃 綴った言葉の深さに 目が覚めるのだ ... 遺言 - 2012年09月20日(木) わたしに愛された分、 周りのひとにその愛を分けていってね ** ひとを信じることで 傷つくことや裏切られることもあるかもしれないけれど それは相手が卑怯になるだけで あなた自身は、なにも傷つくことはない だから、自分を強く持ってね ... 師のことば - 2012年09月16日(日) 社会人になると、日々に流されそうになる。 こうやって人は、「夢」や「やりたいこと」、 若いときに描いていた「将来への自分」を見失っていくのだ、と思った。 10代のとき、 「諦めと妥協が大人への道だよ」 とある人に言われた。 顔の周りに疲労が漂っていた。 大人になってきて、今、 妥協したいことが、確かにいっぱいあるのだった。 一方で、それが「大人の甘え」だということも分かってきた。 お酒を飲んで、お化粧も落とさず、服も着替えず、 そのままベッドの深い心地よさに、うっとりとしたい、 そんな感覚の甘え。 道に迷いたくない。 ひとりひとりに灯台があれば良いのに。 ふと思い出し、幾多もの師の手紙を読み返した。 それは、師から教えられ、与えられた、 「自分の場所」「実存」といった私の真理が、 お腹の奥のところに温かくあることを思い出させてくれた。 師はいつも側に、 大きく存在している。 ...
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