本日の紡ぎごと...suiren

 

 

孤高 - 2005年06月26日(日)

長い間忘れていた事をふと思い出す
花火の煙で霞んだ夜空や
楽しそうな声とか
一晩中歩きとおした夏休みの一日
知らない世界を知った瞬間のことだとか。


其れらは私を切ない気持ちにさせる
けれど過去に浸るのは気持ち良過ぎるのだ
贅沢なひとり遊びに幸福と孤独を感じる
そして其れもまた、何となく気持ち良い



煙草を吸った
romeo&julieta
銘柄を変えたのは友達が真似したから
此れならきっと誰も吸ってない
孤独の痛みが最高に体に染み渡る
切ないもの達は紫煙と共に消えるのだ




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マッサージ行きたい - 2005年06月25日(土)

体が悲鳴をあげている。
特に足。
酷使しすぎて、フットケアというものに行ってみたいなあと思ってしまう。
スニーカーはきたいけど蒸れるから、どうしてもサンダルになるんだよねー。
うう、足が痛い。
ヨガをはじめたせいで体も筋肉痛だし。
てもみんって効くのかな〜?
どこにでもあり過ぎて胡散臭いけど。
そういえば、さっき台所の裏口あたりにふと目をやったら巨大ゴキが!
悲鳴をあげそうになるのを堪えて、そっと自室に逃げた。
お願いだから学者さん。
ゴキを絶滅させる方法を考えて、そして実践してくれー。
多分、あいつらが生きていても良いことはないから大丈夫だよね。
思い出すだけでもおぞましい!




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逢魔時 - 2005年06月21日(火)

其れは夕暮れの或の時刻の様だった。
全てが朱に染まり、相手が誰だか解らなくなる時刻。
私は自分で其の時に足を踏み入れた。
醜いかも美しいかも解らぬような、逢魔時だから
どんな世界かも知らずにドアノブを回した。
後悔するか。
まるで童話のアリスみたいに、時の迷宮に彷徨っていた。
しかし私はアリスではない。
あちらかこちらか、そんな風に迷うための選択肢は元々無かった。
私は夕暮れの或の時刻に佇んでいる。
すれ違う人間の顔など解らない。
目の前のドアは一つだけ。
此れを開かねば魔に襲われる。
カチャリ。

そうして私はまるで夕暮れの或の時刻のような世界の住人となった。



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大学生になると - 2005年06月15日(水)

というより、18になるとバイトの幅が広がってくるものだ。
今までは夜働けなかったけれど、日本の法律では18以降は深夜とか
朝働いても大丈夫なのだ。
だから私は高校卒業してすぐに地元の飲食店をやめ、(そこでは9時までしか
働けなかった)今の仕事についた。
今の仕事が何かはHPですらいえないのだけど
(なぜかというと、広いようで狭い世界だからね、すぐにバレちゃうから)
でもそんな事とは関係なしに私は今、遅くまで働くことができる。
そういう立場にいる。
けど、そのことが私の親はよく分かっていないらしく、
遅くに疲れて帰ってきても「どうせ男とデートしてくたんだろ」とか
云うんだよね。私が食事もしないで一日中働いて疲れているところに、
こんなこと言われたらこっちだって気分が悪い。
どうして夜遅く帰ってくるというだけで、こんなに云われないといけないの、私。
大学のクラスの子は、朝の5時まで働いている。
別に朝まで働く気はないし、店も営業してないけどさ。
そもそも私が働く理由っていうのは、遊ぶお金も欲しいけど、
そんなことより自分でお金貯めて留学するってことにある。
そしてなぜ私が自腹でそんなことをしなくちゃいけないかっていうと、
結局は親がお金を出してくれなかったからっていうことにあるわけ。
それはお金がないからじゃないよ。
なぜかというと、留学費用より高い日本の大学の学費だったら
実際に払ったんだから。
まあその辺の詳しい事情は前の日記に書いたけど。
それで渋々大学に在籍していてやる代わりに、私はある取引をした。
幾つかあるんだけど、その中の一つに朝帰りをしてもよいこと。
笑っちゃうようなことだけど、私はもう高校生の頃から
色々考えていたから後々この事が、先の人生で厄介になるなと思ってた。
親が子供を側に置いておきたいのは当たり前のことだよ。
しかも私みたいに素直に育ってるいい子だったら尚更じゃない?
でも子供なんて膣とペニスを擦りあってエクスタシイを感じて射精したという、
事実の証拠なんだしさ、生まれてこなきゃなかったなんて
バカなことは云わないけど、やっぱり子供の全てを
親が所有しているという考えはどうかと思う。
でもどうして静かに見守っていてくれないのかな。
私が望んでいることは正にそれなのに。
一人暮らしなんてしたくないけど、(面倒だから)
このまんまこの状態が続くなら少し考えないといけない。
これを読んでくれている人はどう思いますか?
私、自分の親を人間としては尊敬も出来ないし、
むしろ軽蔑してしまう類だと思っている。
子供にそう思わせてしまうのって、どうよ?
思考なんて私が勝手に思っているだけだけど、
でも明らかに人種差別をしたりとか相手を思いやれないとか
暴力をふるったりとか、そういう事を見て知っているから
余計になんだと思う。

なんとかしたいな。
じゃないと私がおかしくなりそう。


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朱色 - 2005年06月12日(日)


日暮れの夕焼けが
照らした世界を燃やす
だから私は逃げる
































































































































熱い此の感覚を冷まさないといけない
自分がどうにかなりそうで
とても恐いから









































































寂しさも悔しさも悲しみも越えて
何もかも溶けてしまえばいいのに
どうせ君の元へ届かないのなら
夕暮れに照らされて燃えてゆくだけなのに
















































































































日暮れがきた


嗚呼 恐い



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- 2005年06月09日(木)

まだ此処にいたい。
だから頑張る。
絶対的な野望。
だから頑張る。

悩んだり焦ったりすることは
現実には何の証明にもならない。
私は与えられた期間で精一杯やる。
前頭葉の底に幾つもの記憶の粒を落とす。

目の前に壁があったら乗り越えて、
心に傷があったら癒し強くならなきゃいけない。
ライバルがいるなら競い合い、
負けそうでも這い上がらなきゃいけない。

だって私には此処しかないから。
美と楽しさに潜む、光と影。



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美容院 - 2005年06月06日(月)

に行ってきた。
私のお気に入りの美容院は東横線の某駅、
住宅街の一角にあるお店。
今までは都会の大きな美容院にいっていたけれど、
たまたまここにしてみたら、リラックス出来て上手だった。
それからというもの、美容院はいつもここにしました。
エクステをとるので、シャンプーもお願いしたら、
頭を洗うことの気持ちよさに感動…。
エクステつけてると、どうも思いっきり洗えないんだよね。
20分くらい、ゆっくりとシャンプーをしてもらってとてもすっきり。
美容師さんとあれこれ髪型を決めているうちに、すっかり夜になっていた。
そして結局、同じ髪型になっている私。
やっぱりコレが落ち着くのよね。
でも分け方やコテやカーラーを使うテクニックをじっくりと
教わってきたから、今までとは違う感じにはなってると思う。
ずぼらな私はなんと3ヶ月エクステをつけていました。
美容師さん達もびっくり。
明日はコテを買いに行きたいなあ。

ところで自由が丘に出来たドーナツプラント。
随分と行列が出来ていたけれど、美味しいのかな。




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忙しい毎日 - 2005年06月04日(土)

お金あっても次から次へと必要なものが増えてゆく。
例えばいい加減に買わなきゃいけない新しい口紅と化粧水や、
仕事で必要なもの。←たぶんコレが一番多い
毎日学校と仕事で忙しく、明日は久しぶりに友達と映画!と、
息抜きにうきうきしていたのに、なんとドタキャンされた。
しかも理由が「今日入るはずだったバイトが明日に変更になった。
でもお金が20円しかなくって働かないといけない。」とのこと。
ねえ、どうやって使えば所持金20円になるの?笑
引越しで(学生なのに自腹で引越し)貧しいのも分かるけどさ。
仕方ないと思いつつ、所持金が20円ではない私は明日の予定に困る。
一日中フリータイム。さて、どうしようか。
そこで今、色々考えている最中なのだ。
うーん。
1 自由が丘で買い物&いつものカフェでまったりしてから、
家で何か料理してゲームのパターンか、
2 東横線と山手線と中央線を駆け巡って、必要なものを
一日でそろえて、いつもの店でマスターとお喋りしながらビールを飲むか、
3 一人で予定通りに映画を見て、美容院にいくか。
4 何もしないで一日中寝るか。

どれも捨てがたいプランだけどなあー。
まあどうせ、明日になれば気が変わるんだろうけどね。笑

ああー我が友人Sよ、
毎年恒例の映画を今年は見ることはないのね。
なんだか寂しい。
ちなみに何の映画化といえばコナン!
この年になって一人で見に行くのは恥かしいのだ。
でも女二人だったら羞恥心なんて何のその。
女友達って最強だもんね。



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- 2005年06月01日(水)

何もかも何処かに消えてしまえばいい
変化してゆく世界に追いつけないから
僕は君に全てを委ねる
死さえも君が望むなら構いやしない


星の影が
君を隠して逃げた


此の心の虚無はなんだろう
目の前の暗い穴はなんだろう
穴があると分かっているのに、
僕は其の穴にわざと落ちてみたい気分だ
きっと其処は気持ちの良い場所だから


紫煙に紛れて君は周りと融けた
煙草の銘柄を変えたんだね
メンソールが甘い匂いになっていた


夕暮れに沈んだ記憶
呼び覚ませば後悔するだろう
もう思い出したくない程、
美しすぎる記憶


どうして僕らは受け入れられないんだろう
楽になれる道を知っているのに、
どうして辛い道を選んでしまうんだろう
僕も君もどうして同じ道を歩めないんだろう
どうして二人は離れないといけなかったんだろう





明日が来るのが怖いんだ
まだ見ぬものに希望を見るほど子供じゃない
甘美な過去を思い出しては
大切に其れをしまい、また取り出す
其の繰り返し
おかげで僕は過去の人間になってしまった
思い出に依存する、どうしようもない人間さ
世の中のクズなんだ
クズはクズ箱に入れるべきだ そうだろう?
だったら何故誰も入れないんだよ
もう楽になりたい
脳が破裂しそうなほど苦悩したんだ

楽になりたい
けれど良い方向へ、
楽になりたい
やっぱり僕はどうしようもない人間だね


他人事と思っていたのは実は自分の事だった
其のことにようやく気付いた



何もかも何処かに消えてしまえばいい
変化してゆく世界に追いつけないから
僕は君に全てを委ねる
死さえも君が望むなら構いやしないよ


星の影が
君を隠して逃げた
今なら間に合うと云ってくれ



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