本日の紡ぎごと...suiren

 

 

おかわりしたくなるカレー丼 - 2005年01月30日(日)

学校がないので、夕飯以外は自炊です。
犬の世話も洗濯も働き者の母親のせいで私がするハメになってます。
ただ働きは嫌いだけど犬の世話しないと家でもらすし、
洗濯物とりこまないと湿るし、風呂洗って入れないと自分が入れないので
全ては自分のためだと思って毎日プチ主婦してます。
念願の炊飯鍋もかったし、これでどこ言っても白い飯が食える!
でも最初は水の分量間違えちゃって、お粥でもおじやでも少し柔らかいだけで
もない、気持ちの悪いご飯になっちゃった。
でもやっぱり電気のとは違うよね。ご飯がふっくらツヤツヤ。
美味しい白飯は日本人の基本だよねー。
私は丼ものって楽だから、昼飯によく作る。
中華丼はレトルトだけど、カレー丼はもちろん手作り。

**カレー丼**

豚肉こま切れ
タマネギ
ネギ
カレー粉
めんつゆ
片栗粉


1 材料を適当に一口サイズに切る
2 めんつゆを薄めてナベに入れ、材料を入れる(つゆは100-150ccくらい)
3 火が通ったら水でといたカレー粉を混ぜる
4 水とき片栗粉でとろりとさせる
5 ほかほか飯の上にかけて、出来上がり。

ていうか全部適当だから大さじ何杯とかいえないけど
こんな感じの材料でこんな感じに作ってみてね。
カレー味ってごはんすすむよね。
あ、おなかすいてきちゃった。笑




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はあ - 2005年01月28日(金)

はあー。今日はため息な一日だった。
担任には私の存在意味を否定される最悪にキツイ暴言を散々言われ、
もう帰りのバスの中で本気で泣きたくなったけど
いかんいかん、これは自分への哀れみの涙じゃんと思い、
めそめそした気持ちは一転、クソ担任にむかつき、
絶対二つ返事で頷かせてやる!!と闘志に燃えた。
でもやっぱり、かなり酷いことを言われたのでさすがに傷つき、
心にモヤモヤしたものが発生。
放置しとくと危険なので、友達に電話して愚痴ったりお喋りして
気持ちを切り替え、心もスッキリさせた。
やっぱり持つべきものは友達だよね。
ほんと、こういうとき一番頼りになると思う。
一生大切にしていく人間だと思う。
その後、父親に学費や大学のことをいうと、険しい表情で親を納得させろの一言。
え!言ってた事と違うじゃーん!
ていうかお金出すから好きにしろって…言ってたジャーン...。
意味ねー。信じたわたしが馬鹿だったわ。
そこでまたため息がひとつ。
ていうか周りの人間はどうしてそんなに私の目的が知りたいの?
「目的」を必要としてるのは私より周りの人間だと思う。
本当の理由を知っているのは自分だけで充分なんじゃないかなあ。
目的を必要とするのが人間という動物の特徴であるって
誰か学者が言ってたけど、本当にそうだね。
行きたい!ってそれだけの理由だけじゃ、どうしてダメなんだろ。
そりゃあお金払うんだからそれなりに価値のあることと判断した上での
大金だったら払うってことなんだろうけどさ。
でも私がずっと行きたいこと知ってて、ずっと勉強してたことも知ってるくせに、
その癖に私のことをずっとバカに見下してけなして
その理由も目的も知ろうともしないでお金は出すから自由にしなさいって
最初に行ったのはそっちじゃん。
なのに何をいまさら言い出すわけ。
担任にしたって、私には何もないって何も分からないってそれってあんまりだよ。
でも担任のことは好きじゃないし期待してないし、
ていうか担任に推薦状書いて欲しくなかったのに成り行きで何でそんなことに…。
これじゃあ出さないほうがましかも。英語のチェックもさせてくれないなんて。
とにかく今日は周りの人間にうんざりして、傷ついて、
開き直ったという複雑な一日だった。
いつか全員、ごめんなさいと私の前に跪かせてやりたい!!
早くこのくそったれな場所から出たい。
みんなどれだけ私のことをバカにすれば気が済むのさ。





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願書作成中 - 2005年01月23日(日)

いそいそと大学の願書を作っています。
とりあえず入学しないと何にも始まらないし。
将来、アメリカで働きたいわけじゃないけど
大学院をどうしようかなあと最近考える。
大学院にいくなら無名大学でよい成績で卒業したいし、
いかないならusnewsで100位以内で自分にあった大学にするし。
university of california系の公立とかより
高い学費の私立でさっさと卒業してスカラシップ探して
院にいったほうがいいのかなとか。
まあ、どんな場合にしてもこれから受かったらいく
CCですら成績はオールAを目指すつもりなんだけど。
アメリカで就職とかかっこいいように見えるけど
実はよっぽどの高学歴(ハーバードの院をAで卒業くらい)
いかなきゃいい給料なんてもらえない。
私は昔からそれなりの暮らしをしてきているので、
学生時代貧しいのはいいけど就職しても暮らしが悪かったら
絶対に日本帰るような気がするなー。
日本のファッション雑誌で仕事できたら一番いいんだけど。
でもとりあえずCCに入学してさっさとトランスファーするに限るね。
CCって寮ないし。
もしカリフォルニアの方の大学が受かったら
ホームステイなんて嫌だなあ。
うるさいガキのいる家庭とか最悪だし。寮やアパートだったら自炊も出来る。
あーめんどくさーい。
病院いったり銀行いったり。
はあ。


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水谷先生 - 2005年01月21日(金)

今日の夜7時から水谷先生っていう夜の魔の手から
子供達を救いつづけて13年の人のドキュメンタリーやってたので
なんとなく見るものなくて見てみた。
この水谷って人は、すごいね。
どんな風にすごいのかというと、まず13年間も闘っている事、
自分を犠牲にして他人のことを考えることとか。
そもそも一人のシンナー中毒の生徒を死においこんでしまったのが
キッカケっていうかある種のトラウマみたいになってて
それ以来、薬のことを勉強して夜の町を徘徊して子供を帰宅させるように
促している。
こういう人が存在してくれるからこそ、世の中が何とかなってるんだよね。
でも本人はガンで、その他にも病気があるらしい。
一日に1000通も悩みのメールがきたり、電話が分刻みでなったり、
日本中を講演でまわったり、見てるほうが苦しい。
ブッシュの余命を彼に与えられるなら、その方が世のためじゃないの。




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HANDMADE DE 酒2 - 2005年01月17日(月)

ということで昨日は果実酒をつくった。
この時期はあんまり漬けるものがないので
林檎酒とグレープフルーツ酒をつくった。
簡単なのかなーと思ったら、
簡単だけど果実のワタやスジをとるのが超めんどかった。
特にレモンのスジ。
でもちゃんと取らないと苦くなるらしい。
苦労の末、ようやく完成。
2ヵ月後が楽しみ!
卒業式ごろには何とか飲めるかな。

春はイチゴ酒もいい。
あと杏子酒とキンカン酒もつくりたい。
ゆずはオリジナルゆず茶にした。

*オリジナルゆず茶*
はちみつ250〜300g
ゆず 1個
蜜柑の皮 1個
レモンの皮 1/2個
(ゆず一個に対し、はちみつ250くらい)

1 ゆずを横半分に切り、種を取り、中身を別皿に移す。
2 蜜柑、ゆず、レモンの皮は小さ目の荒い千切りにする
3 容器に、皮、ゆずの中身の順にいれ、はちみつを注ぐ。
4 常温あるいは冷蔵庫で1週間〜1ヶ月。

みかんの皮入れると、色が綺麗です。
でもゆず茶ってくらいなんだから、ゆずだけでもOK


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ハンドメイドDE酒 - 2005年01月16日(日)

毎日が暇すぎる。
やることやっても、どうも時間がありすぎるらしい。
ということで、日々する事はといえば
勉強、準備、料理する、食べる、本を読む、ネットの繰り返し。
来週あたりゲームでも買おうかな…。

暇にまかせて明日は果実酒つくりに挑戦することにした。
あとは韓国のゆず茶とかジャムとか、そういう保存系。
とりあえず林檎酒から。
一番作りたいのは桃酒。
漬け終わった桃が食べたいのだ。
うーん、うまそう!



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やった - 2005年01月14日(金)

一歩前に進んだ。
長い一歩だったと思う。
それでも私はやっと進めたことが嬉しくて嬉しくて
頑張った後の達成感ってこのことなんだ…ってしんみり感動した。
でも一歩進んだだけで、私の人生はまだまだこれからだから
明日からまだやる事が山程ある。
なんとか可能性が少し見えてきたって感じだ。

私は神様ありがとうとかお祈りしたりはしない。
幼稚園の頃からキリスト教の学校だったけどね。
だからこの一歩を神様ありがとうとか言ったりはしない。
これは私が頑張った結果なのだから、
神が関与する余地がどこにあろうか。
でも神の存在は否定しないよ。いると思うことは悪くない。
けれど神様が合格させてくれたとか、恵んでくれたとか、
考えるのは如何かと思う。
それは結局、自分の力であり、自然現象であり奇跡なんかじゃないのでは。
まあ、信じたければ信じればいいけど。
それで幸せに生きてるんだったら何にも文句はない。
でもやっぱり、神様は私達を云々とか祈ってる人間を
何年も見てくるといい加減にしてくれっていうのはあるけどね。



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開き直る - 2005年01月09日(日)

どうやらここ2週間のぐうたら生活は
パワー補充のための期間であったらしいと気付いた。
週に3度は掃除機をかけ部屋を掃除する私が
ここ2週間は掃除なんてしてない。
毎朝10過ぎに起きて、ゆっくり朝風呂して、
たまーに1時間支度をしてから外出し、
あるいは家でテレビみて食べてネットして食べて本読んで食べて…、
勉強なんて単語の1コも覚えてないよーな、
まさにぐうたらした生活。たぶん2週間以上。
しかし私は突如、開き直るときがある。
どうにも追い詰められると悩んで考えて落ち込んでいじけて、
それが落ち着くとパッと開き直るときがあるのだ。
なぜか知らないけど、そういう部分がある。
基本的に根暗だから、いつでもポジティブシンキングとはいかないけど
さすがにこの時ばかりは明るくなる。
はるか昔、初めて悪口をクラスメイトに言われたとき、
かなり、ものすごく傷ついて落ち込んだ。
信じてたのに裏切られた!そんな感情も含めつつ。
小さくまだ無知な頭の中で、悪口の言葉だけが延々とまわっていた。
「私はそんなつもりなかったのに…。でも他の人からそう思われてるなんて」
そう思っていた。そのときは。
そしてそれから約数時間後、突如として私は開き直った。
悪口とはつまり自分の欠点だ、欠点を直せば私は完璧?じゃないか!
むしろ悪口をいってくれたことに感謝しなきゃ!
という妙な悟りのようなものを開き、私は翌日、何事もなかったかのように
飄々と登校した。
ちなみにその悪口は直接言われたので、影口より痛かったなあー。
でもそんな変てこな開き直りのお陰で、こんな不思議な性格になったかもしれない
し、私は今の自分が結構気に入っていたりする。(ときもある)
2週間と数日の怠け者生活を終え、私は昨日から考えた。
自分を見つめなおし、何をすべきか、何が必要なのか、
友達は今困ってはいないか、どんな言葉をかければよいか、
とかきっと30年後の私が見れば若いなぁと言うような、
様々なことを、考えた。
暗く悶々としていた何かが少しづつ晴れていくように、
私は開き直った。
そして結論を出し、行動あるのみ!になった。

しかしこの行動が、どうにもこうにも鈍くて遅くて。
やっぱり私は不器用なおばかだなあーと、たまにしみじみと思うのである。



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- 2005年01月02日(日)

私は不安定な人間だと思う。
フラフラしていて、惑わされ易く、何も知らない。
私は自分自身もよく分からない。
自分がどんなものが好きで、何が嫌いで、どうしたいのか、
私とはどんな人間なのか、わからない。
でも最近になって、少し分かってきた。
私はやっぱりプライドが高く、誰にも懐けない一線があり、弱い。
そして仮面を被って生きている。
周りの人間、家族にも素で接することが出来ない。
そうしたいと思っても、出すのが怖い。
私はいつも他人の目や言葉を気にして、怯えている。
気にして怯えていると気付かれたくないがために、
そうじゃないという振りをする。
私は誰にも屈さないという姿勢をする。
でも、私には数人の友達にだけ自分を出せる。
それが救いだ。
だから私は友達を何より大切に思う。
暗い暗い本当の孤独の中から、私を導いてくれたのは友達だからだ。
大げさに聞えるかもしれないけれど、嘘じゃないし過言じゃない。
私の好きな色は、黒と赤と紫と青だ。
4色もあるけど、どれも大好きで、とりわけ紫は好きである。
最近やっと気付いたのだが、これらの色はそのまま私を表わしていた。
つまり、黒は私の闇で、赤は私の情熱、紫は私の高貴さ、青は私の冷静さだ。
私という人間は、この4つの要素で成り立っている。
自分を完全に知ることはきっと出来ないだろう。
でも私は私自身に忠実に生き、心の闇に打ち勝ち、強く生きたいと思う。
孤独になれているからといって、傷つくことになれているからといって、
それが強さなわけはない。
しかし私はそれも強さだと勘違いしていた。
私は強い人間なんだと思っていた。
周りを思い、尊敬し、正悪を見抜く目を持ちたいと思う。
私は相手が腹の底で、何を考えているか分かるほどに、賢くはない。
しかしそれでも相手を信じ、正悪を見抜く目をもってすれば、
きっと良い人間関係を築けるのではないかと思う。
父のように、上辺だけで人間関係を築きたくない。
母のように、自分が可愛い余り、周りを思わない人になりたくない。
弟のように、周りに好かれるために媚びるのも嫌だ。
家族の欠点は私の鏡だ。
私は何も知らない、たかだか17・8の娘に過ぎない。
だからもっと多くのものを学び、知り、行動することが必要なのだ。
私は不安定な人間だと思う。
フラフラしていて、惑わされ易く、何も知らない。
私は自分自身もよく分からない。
自分がどんなものが好きで、何が嫌いで、どうしたいのか、
私とはどんな人間なのか、わからない。
おまけに、勘違いをしていた愚かな人間だ。
だから己の信条に従い、しっかりと地に足をつけていく。
それはこれからだけど、今ここにその決意を書き残すことで
もう一歩、出ていると思う。



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あけました。 - 2005年01月01日(土)

無事に2005年が始まりました。
とはいっても、何にも変わる事無く普通に一日が始まっただけだけど。
お年玉もらえるのも、今年で最後だろうなあ。

昨日はデジタルNHKで放送していたアニメを見ながら年を越した。
紅白もプライドも何だかいまいちーと思ったら
何となくやっていた「十二国記」にはまってしまい、
そのまま5時間連続放送を見つづけてしまった。
最初は主人公が優柔不断で情けなくてイライラするキャラだったのに
様々な裏切りや困難を乗り越え、逞しくなっていくところが面白い。
なんかよく分かんない妖怪が出てるし、殺すシーンが多いから深夜放送なのかな?
でも面白いからいい。音楽も何気にいいし。

ああ、でももうすぐ受験が…。
分かっていても多分今夜も絶対に5時間(続きを)見てしまう!
しかも1月はごくせんもやるし、富豪刑事もやるし、
あと江口洋介の深夜ドラマもある。
ソニックマニアもあるし、バーゲンもあるしーー。
ていうか、こんなに欲望に忠実になってるのって
やっぱ受かる気が大してないからだよね、やっぱ。
そりゃ受かりたいけど受かんなくってもいいやーっていう心がいけないんだ。
理系の友達とか見てると(私も理系だけど)本当に頑張ってて
私はプレゼントとしてアイピローを贈っちゃってるような、
もう自分のことに集中すらしていないんだもん。
もっと頑張らなきゃ。

今年の抱負は一生懸命頑張る!に決まりかな。



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