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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2003年12月30日(火)
帰省

本日より5日まで帰省します。
いたちさんの具合次第と思っていたのですが、祖母の調子もよろしくないよう
なので、そちらの見舞いにも行くことを考えると、なんだかんだで結構長い
帰省となりました。
それにしても今年は日記が滞った1年でした(^^;
忙しいのは確かですが、どこか気分がキチンと切り替えられてなかったのも
原因ではないかなーと思います。
2004年はオンオフが切り替えられる生活をしたいな。
閑話休題。
マニウィングなる低反発素材でできたマットを購入しました。
テンピュールという同素材の枕はすでに使っていて、とてもよいのです。
でもマットは同メーカーのものは大変高価であきらめていたのですが、別
メーカーから比較的求めやすい価格で販売されていたので購入しました。
いやー、気持ちいい♪
最高です!
これで来年の快眠は約束されました(^^)
そんなこんなで今年最後の日記です。
1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。



2003年12月23日(火)
舞台・マンガ・映画

舞台『止まれない12人』脚本・後藤ひろひと 演出・G2
西暦20××年。西鹿児島から青森までをつなぐ新幹線が開通した。
革新的な技術により時速500キロで疾走する超特急「雷神号」も完成。
今日はその「雷神号」のプレミアム試乗会だ。1号車に乗り込んでくる
のはさまざまな「理由」で競争率800倍とも言われるプラチナ中の
プラチナチケットを手に入れた11人の乗客たち。
役に立ちそうもない気象予報士、列車マニアの小憎らしい少年、酒が入ると
性格が豹変する男、鉄道警察官を名乗る男と、なにやらその男と因縁がありそう
なのに他人のふりをする女、異常に人目を忍ぶ内気な女、なぜかコスプレ姿の
男、雷神号を命名したコピーライター、スーツケースを肌身離さず持っている
挙動不審な男、クールでどこか犯罪のニオイを漂わせている男、テレビ番組の
リポーター。
ここに車掌を加えた12人が記念すべき旅の同乗者となった。
外見・内面・言動がどこかワケありでアヤしい12人。
その「ワケ」がはじける時、「雷神号」は誰にも止められない暴走を始める。
事故か?陰謀か?
彼らはこの「暴走する密室」を止めることができるのか?

純粋に面白かった!舞台が列車になっていて、劇場のド真ん中にでーんと
あるんですよ。で、客席はその左右にあるんです。
だから、役者の向こうに反対側にいる客が見えるという感じ。
密室の話なので出演者は舞台に出ずっぱりで、場面転換なし。
G2がプロデュースする時に必ず見られるシンプルかつスマートな舞台転換
がなかったのですが、G2らしい舞台演出でよかったです。

マンガ『愛すべき娘たち』よしながふみ
逢坂みや『ラムネ幻燈』を思い出させる珠玉の作品だと私は思います。
よしながさんらしい心の機微を描いていて、心動かされるものが見当たらず
さみしい思いをしていた最近では一番感動しました。
詳しい話はまた。

映画『ラスト・サムライ』
話題の作品なので、内容は割愛。
しかーしっ!
つまんなかった……。いや、部分部分はよかったの。
渡辺謙の演技とか、日本人であることの誇りについてとか。
でもねぇ。なんて言えばいいのかなぁ。心には響かなかった、かな?
考えなきゃいけないのよ。
いいところを探さなきゃいけないのよ。
それはどんなにすばらしいテーマであっても作品としては成功してない
ってことじゃないかな、って思うの。

とまあ、こんな感じで世間では連休と呼ばれる時期に見てきました。
やっぱり『ラストサムライ』ではなく『TAIZO』を見ればよかった。
選択誤ったよ……。



2003年12月01日(月)
久々

久しぶりの更新です。
先月の23日、オールナイトでイベントに行ってきました。
取材と称した遊びでした(^^;
オールナイトは久しぶりなので、ちょっとハメを外し気味だったかも。
そうは言ってもひとりじゃなかったので、無茶はしませんでしたけどね。
28日はホアキン・コルテスの舞台に行ってきました。
すごいですね。セクシーで、優美で、力強くて……。
ゾクゾクするような舞台でした。
29日はとあるお茶会へ。
普通の人(女性)がいかにSMについて語ることができないゆえに
苦しんでいるかを実感してきました。
でも、いろいろ語れば語るほど、なんかSM本来のことから離れていく
ような気がして……。
精神論とかに変わっていくんですよ。
最初は「うん、うん」って聞いていたんですが、なーんか違うように
思えてきて……。
う〜ん。うまく言えないな。
これはまた今度。