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| 2003年07月31日(木) ■ |
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| トランス |
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バリには「ジェゴグ」という楽器があります。 巨竹木琴の中で最重低音楽器の名前が「ジェゴグ」で、その巨竹木琴による アンサンブルのことも指します。 全体の音域は約5オクターブもあるそうです、なのに音階はたったの4音 なんですって。 そのジェゴグにはグループ同士の音によるバトル「ムバルン」というのが あります。 それで最強とされているチームが「スアール・アグン」です。 今日、私はその「スアール・アグン」のコンサートに行ってきました。 すごかった……。 もともと神に奉げる音楽だし、バリという島の不思議な音楽なのでちょっと トランスしやすいというのはわかっていたのですが。 音の深みというか、広さというか。うまく言葉にできないのがもどかしいの ですが、耳が快感と受け止めるんです。 CDを持っていて、それを聞いた時も「すごい」と思いましたが、生演奏は 全然違いました。 まだ指の先まで「ジェゴグ」の音がつまってる感じです。 こんな快楽ってちょっとないなぁ。
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| 2003年07月29日(火) ■ |
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| チェンジ! |
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どうにも気持ちが切り替わりません。 パーティーに行ってみたもののイケなかったし、起きたい時間まで眠るという 休みもとれないし。 仕事の時間になっても「やりたくないなー」という気持ちの方が強くて……。 とうとう今日は仕事に行くために家を出たのに、会社に行かずに繁華街を ウロウロしてしまいました。 結局、夕方までサボってその後は会社に行ったんですけどね。 とりあえず、ミニ気分転換ということで、ケータイをイメチェンしました。 なんていうのかな? シールを全面に貼ってもらったの。 今まではパールグレー一色のケータイだったんですが、何度も落として 傷だらけになってまして。それでも今買い替えするとカメラ付きになるでしょ。 それがイヤで。でも傷だらけのをこれからもずーっと持つのがイヤで。 思いきって赤いバラの模様に着替えさせてあげました。 結構ハデになりました。 ちょっといい気分♪
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| 2003年07月27日(日) ■ |
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| 悩 |
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何度目でしょうね。 また悩んでいます。 いたちさんの手術のことです。 やはり腫瘍は微妙に成長していて、院長先生は「(手術で)取ろうか」と いいます。 他の先生は「それほど大きくなってないのでアガリクスで様子を見ましょう」 と言います。 院長先生は「意識レベルもハッキリしているし、取るなら今だと思う。今なら (健康な組織から腫瘍を)引き離すことができると思うよ」とおっしゃいます。 でも、私が「再発しないというわけではないんですよね?」と言うと、 「何度も取っていると、だんだん小さくなっていくよ」とおっしゃいます。 他の先生は「年齢が年齢だからねぇ。このままアガリクスで抑えて寿命まで いけたらいいよね」とおっしゃいます。 もし手術をするとしたら、いたちさんは小指の掌球を失います。現在は小指 のみを失っている状態です。掌球をひとつ失くしてもあと3つ残っているので 歩くことはできるそうです。 また、院長先生はこうも言います。「今は小康状態だけど、これ(腫瘍)が もっと年を取ってから急に大きくなったりしたら、手術をする体力がないかも しれないよ」と。 手術をしなければ、いたちさんに負担は少なくてすむ。ただし、20日に一度の 診察、高額なアガリクスの投与、このふたつがいつまで続くかわからず、 金銭的に負担がかかります。また、いつ腫瘍が大きくなってしまうかという 精神的な負担もあります。いざ手術となった時に体力的にできるかどうか不明 という危険もあります。 手術をした場合、運がよければそのまま腫瘍とおさらばできるかもしれません。 高額のアガリクスをいつ終わるともしれず投与し続けることもなくなるかも しれません。でも、再発した場合、さらなる手術が必要になるかもしれない。 それはたぶん肩から切断しなければいけないという事態になるでしょう。 それでも手術が成功した場合、体力的に余裕がある間に完治することができれば 長く生きられる可能性が高くなるでしょう。 よしんば再発しても、体力がないために手術できないという事態だけは回避でき ます。 どちらにせよ、ネックとなっているのは、いたちさんの年齢です。 どうしたらいいんでしょうね……。 こうして悩んでる間にも、いたちさんの時間は刻々と過ぎていってるのにね。 私にはとても辛い選択です。
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| 2003年07月22日(火) ■ |
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| 疲れた・・・ |
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どうにか最大の山を越えました……。 というか、正しくは週末で終了していたのですが、土曜日はお別れ会、 日曜日は映画、月曜日は舞台、と過ごしてしまい、どの日も御前様となって しまったため、酔っ払った私は日記をつける気力がなかったのサ。 そして今日はどうしても仕事をしたくなくてサボリました^^; もうね。限界だったの。 とりあえず、日記をつけれなかった間に行った舞台の話から。 ・舞台「ゴーストライター」G2プロデュース ゴーストライターが本当に幽霊になってしまったら……? というストーリー。すごく面白かった! コング桑田さんの歌に鳥肌たちました。 彼もすごく興奮してました。演技ぬきで彼の歌を聴いてみたい。 ・映画「ザ・コア」 正直、CGはお粗末、ストーリーも安直。でも、それほど不快感がないのは ナゼ?(笑) きっとタダ券をもらって行ったから、1円も使っていないからでしょう(毒) とはいえ、1000円なら怒らないと思う。 ・舞台「ルミナス」 勅使河原三郎のひとり舞台かと思いきや、7人ほどだったかな? の舞台 でした。そのうちのおひとりが全盲であることに驚き! パンフレットに書いてあったのですが、彼は目が見えないから目以外のすべて の感覚を使っていろいろなことを把握するらしいのです。 だからスピーカーがゆがんで置かれていたら、正確にスピーカーと同じだけ 正面がズレるそうです。そして、そのすばらしい感覚で、誰ともぶつかること なく、言われるまで気づかないほど完璧な舞踏を披露してくれました。 ・舞台「ふたたびの恋」 役所広司・永作博美・國村隼の3人芝居 かつて有名だった脚本家と、彼の弟子であり現在は売れっ子シナリオライター となった元恋人の女性が旅先で一緒になる。ふたりは同じホテルで休暇をとろう としている。それはかつてふたりが不倫旅行をした思い出のホテル。 だが今は、女はデラックスツインの907号室に、男はスタンダードツインの807 号室に滞在している。 こんなふたりがホテルのバー「サンセット・バー」で2年前に失くした恋を 今ふたたびつむぎ始める……。というストーリー。 ストーリーとしてはそれほど変わったものではないのですが、役者がいいので とてもセリフひとつひとつに重みがあって面白かった! そして役所さんって本当にすばらしい役者だなと感じました。 役所のセリフに傷つき、永作が泣き崩れるシーンがあったのですが、役所は バーのカウンターに腰掛けていて客席に背を向けています。客には永作がしゃ がみこむ姿の方が目が行くはずなのに、動かない役所の白い背中に客の目は とどまったままなんですよ。動の永作に目がいかない。 役所の背中で語る辛さ悲しさの方がより強く伝わってるんですね。 永作もとてもいい役者なのに。女性なら永作に感情移入して見るであろうスト ーリーなのに……。 ホント、役所の偉大さを感じました。
とまあ、仕事が死にそうなほど忙しかったにもかかわらず、これだけ舞台を 観に行っていました^^; 次はスアールアグンのジェゴグを聞きに行ってきます。 その後「ビーシャビーシャ!」そして「ブラスト!」。 できれば「ノートルダムドパリ」も行きたいんだけどなぁ……。
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| 2003年07月03日(木) ■ |
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| はぁ・・・ |
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本誌が終わったその日から増刊の進行に入り、やっと今日増刊が終了。 そして明日からまた本誌の進行。 9月まで休みナシのようです(TT) どうにかこうにか観に行った舞台の感想もアップしたいと思っているのに……。 今の私の願いは、1日でいいから自然に目覚めるまで眠らせて欲しい、です。 休み欲しいよぉ……くすん。
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