お伽話 - 2006年08月30日(水) 私が妖精だってなんで分かった? 一人称で言葉を綴るのはとても退屈なの。 だから、誰か、一緒にお伽話に入ってこれるように 蜘蛛の巣を仕掛けるの。 人は罠というけれど、 その巣に絡みつけば、 きっと私とお伽話を紡いで 妖精のお喋りを楽しむの。 幻想でいいじゃない。 現実にほんのり、妖精の粉をかけて楽しむだもの。 素敵じゃない。 ねぇ。 まだ魔法使えるかしら? 貴方の魔法の存在になれるかしら? "L'éducation d'une fée" Didier van Cauwelaert ...
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