下北沢 - 2004年01月24日(土) 朝、頑張って起きて Jの元に向かう。 なんだか 眠れなくて Jの元へ向かう道のりがひどく遠く感じた。 高校生の頃に何度か演劇を観にきた下北沢を Jと歩いた。 ほんのり昔のことを思い出した。 蒲団屋を探したりしながら Jの新しいおうちを見に行った。 いつものSなら 色んなことを想像するけれど なんだか、この日はうまく想像できなかった。 --- 夜ご飯は一緒に食べずに 早めに帰りました。 早く帰りたい、と言い出したのはSだけど 少しだけ、置いていかれたような気がした お別れでした。 ... おうちが決まったみたい。 - 2004年01月20日(火) 最近、うまく眠れなくて 元気が出ない。 ちょうど、お風呂でうとうとしている頃、Jからメールが来ていた。 おうちが決まったよ! という、明るい内容だったので Sも少し元気になった。 ... ジョゼと虎と魚たち - 2004年01月17日(土) 映画を見ました。 3時半に千葉で待ち合わせして。 Jのお昼につきあった。 Jは牡蠣フライ定食で あたしは豆腐を食べる。 その間、ずっと にこにこ笑顔がとまらなかった。 困るほど笑った。 「ジョゼと虎と魚たち」は面白かった。 2人で映画の最中に小さなお喋り 手を握り合っていた。 マフラーの下の左手は汗をかいた。 なんだか、熱かった。 Jといて、今まで一番、ドキドキした。 映画が終ったあと、おでんと餃子を食べて まったりお話した。 やっぱり、笑いがとまらない。 だけど、帰り際 Sの一言が余計だったのか、 Jはフキゲンになってしまった。 何がいけなかったのか、 やっぱりよく分からない。 溝が深くなければいいけれど Sはやっぱりワガママ。 Jは素直。 ... 朝のお喋りと銭湯 - 2004年01月12日(月) Jの秘書さんのおうちに泊まった。 なかなか凄いお部屋だった。 朝の8時に目が覚めて お昼くらいまでJとお喋り パスタを食べて 3時くらいまで2段ベットの下でJに 可愛がられる。(胸を揉まれた パリの写真集をみたり お喋りしてまったり時間が過ぎていった。 それから 神楽坂の銭湯に行ってきた。 Jの秘書さんと共に。 シャンプーもタオルも秘書さんにお借りして申し訳なかった。 広いお風呂 ぶくぶくのお風呂 ばんざーい!! 夕方は 可愛いカフェでお話したあと、 京都チックなお店で 山菜の天ぷら 白子の天ぷら じゃこ飯 舞妓飯 などをもぐもぐもぐ。 久しぶりにご飯モノをまともに食べたような気がする。 ごちそうさま。 ... さすらい王子 - 2004年01月07日(水) さすらい王子 --- ユニコーンに乗った王子。 ユニコーンはFREEDOMと言う永遠の友 王子がいる時に(会える時、ユニコーンから降りる時) 十分王子のこと十分楽しまないと。 後は一緒に乗って行けば? まだまだ難しそうですね(Sはまだ自由ではないから --- 意地悪なメールが届いた。 だから、どんな悪戯をしてあげようかと考えた。 お風呂に入ってケータイを持っていったら 良いこと思いついた。 髪の毛を濡らして ちょっと色っぽくセットして ケータイで撮ってみた。 なかなかイケテル。 悪戯写真3枚とともに 愛のメールを送信した。 明日から学校だ。 少しイヤ。 ... 君のなかの僕 - 2004年01月06日(火) 元旦の朝だったかな? バスルームで君は嬉しそうに 僕の胸をもんだ。 「大きくなったね」って。 だから「誰のせい?」って聞いてやった。 そしたら君はなんて答えた? ぎゅっと僕を抱きしめて この話はおしまいになった。 ... かわいい君 - 2004年01月04日(日) 玄関のチャイム しばらくして君が現れる。 最初に現れるのは君の顔じゃなくて 君の胸のあたりがひょっこり目の前に表れる。 小さい僕にはこんな感じで君との一日が始まった。 ランドリーに行く君にひょこひょこ付いていって 待ち時間、散歩する君にひょこひょこ付いていって お昼ごはんの材料の梅干を選ぶ君の横顔を見て 洗濯物を畳む君の悪戯な笑顔で喜んで おうちに戻ったら 本を読みながら君が料理する姿をこっそりみる。 君の作った トマトと鮭とイクラのパスタは美味しかったよ。 ご飯を食べてからはフランスの映画『親指小僧』を見る。 2人でソファに座って(寝転がって) 映画の中でキスしたら 2人もキスして… 終ったら君のTOEICのお勉強の様子を観察したり 答え合わせに付き合ったり ジュースが飲みたくなったらおんぶされて 冷蔵庫の前に連れて行ってもらって 戸棚からコップを取り出して おんぶされたまま2つのコップに葡萄ジュースを入れた。 そうしたら布巾の上にジュースがこぼれてしまった。 君は何やら塩を取り出してかけた。 『ワインならこれで消えるけれど、葡萄ジュースはどうだろう?』 なーんて実験したっけ 君の肩から君の手の動きをじっと観察した。 1人がけのソファに抱っこされて座って いっぱいキスして 君の乳首をシャツの上から虐めて 君が可愛い声だした。 その声が何度も聞きたくて なんども突いてみた。君の乳首。 シャツのボタンをとって はだけさせたら、色っぽくなった。 たまらなく愛しくなった。 どんどん どんどん 君のことが好きになっていく。 ... のんびりな朝 - 2004年01月01日(木) 元旦? 初日の出? 初詣? そんなのお構いなしに のんびり君と朝を迎える。 君のベットでも 僕のベットでもないベットで朝を迎えた。 少し居心地が悪かった。 この家の主はしばらく帰ってこないことを良いことに シャワーを借りてアーモンドの石鹸で君と遊ぶ。 お腹が減ったら 近所をお散歩。 あまりお店がやってなくてしょうがなく 吉祥寺に行って トルコ料理を食べる。 帰って フランスのお菓子を食べながらデリカテッセンを見る。 (前からの約束だった 見終わってから君とまた寝ていたら 君がいつの間にか消えてしまった。 目が覚めたら君がお風呂に入る、と迎えに来た。 お風呂のお湯がいっぱいで 2人で入ったら石鹸とシャンプーが流されていった。 すごく可笑しくて2人で笑った。 建築のお話と Sのこれからの話した。 ...
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