hikachi's Diary
DiaryINDEXpastwill


2008年10月26日(日) 異動&昇級の秋

今の会社に入社して6年。
雇用は年俸制の契約社員である。
それでも、会社員として
仕事に役立つ資格を持たない34歳(当時)が
就職するにはわりあいよい条件だった。

子育て中の自分としては、
通勤一時間以内、原則9時〜5時、給与月○万
営業ではなく内勤の事務系という条件で
当時かなり捜して、条件に叶った職場だった。
月○万は手取りではノー残業だと微妙に届かないが
たいてい残業があるので超えている。

こんな条件で、働いていたのだが・・・

9月に人事異動があり
異動とともに「主任」という役職をいただいた。

この「主任」というのがどの程度の役職なのかは
職場によって違うだろう。
しかし「主任」は我が社ではけっこう重要な立場である。

新卒をほとんど採用せず、
中途採用でまかなっている会社なので、
社歴と年齢はバラバラなのだが
入社6年で役付となるのは早い方だ。

しかも、これまで経験を積んできた部署ではなく
まったく異なる業務の部署に異動した上で役付となったわけで、
それでもやっていけるだろうと見込まれたのは嬉しいことではある。

ただ、内々辞の際、担当役員と前課の所属長に
「この部署は大変だと思うけど・・・」と
太鼓判を押された (ノ_・。) それはあまり嬉しくない。

※この担当役員は異動前・異動後両部署を担当されている。
 今回の異動は主にこの担当役員が検討し進めてくれたものである。
 どう大変なのかは、追って説明することにする。

異動後の部署は、
担当役員→部長代理→課長代理 各1名、
契約社員6名、パート3名、派遣2名
私を含め総勢15名というけっこうな大所帯である。
この4月に、課長→部長代理、主任→課長代理に
それぞれ昇格し、その後主任が不在となっていた。
そこで、隣の部署から白羽の矢が立てられて
私が呼び寄せられたわけである。

隣の部署とはいえ、業務内容はまったく異なる。
右も左もわからないのに、主任としての役割が与えられ
上司不在の折りには上司の代行もしなければならない。

たいへん過酷な状況で、
異動後かれこれ2ヶ月が経過しようとしているが
悪戦苦闘の日々である。

これはアメンバー限定記事なので
ほとんど自分自身のつぶやきという範疇ではあるが
あとから懐かしく読み返す日が来ることを願って
つらつらと日々の煩雑さを書き記していきたいと思う。

正直、月2万円の主任手当で
ここまで過酷なんて、割にあわないと思う。
ただ、先のことを見据え、
今置かれている立場で学ぶべきことをしっかり学び
たとえギリギリのところだとしても
与えられた役割をなんとかこなしていけたら
自分の人生に大きなプラスとなるだろうと思う。

読者の皆様、こんな日々の奮闘に
ちょっとでもお付き合いいただければ幸いです。


同日の過去の日記

2007年10月26日(金) やっと週末
2004年10月26日(火) 更新停滞
2003年10月26日(日) 奏楽の恵み
2001年10月26日(金) 夫婦喧嘩


hikachi |MAILHomePage

My追加