りたの日記

2006年10月30日(月) IRON MAIDEN

もしかすると私のメタル歴の中で
一番コンサートに行ってるバンドのような気がします。
...一時期恐ろしい程MAIDEN関係に対して運もよかったし。
(バックコーラスは2回あるし、個人的メッセも貰った事あるし、
B!主催のイベントでサッカーTシャツもらったことあるし,....。
あ、ステージにマスコット人形投げ入れてウケたこともある(笑))

今回は前回連れて行った けね ちゃん の弟分である
Glenの ぐー ちゃんを連れて行きました。
旦那が「初めての外出だから」と新しいお洋服を買ってくれましたが...
まぁ値段は違う物の、私の洋服はどうなの...(笑)?

ちょっと諸事情が急遽発生し、まっすぐ大阪城ホールに行く予定が
実家→バイト先→城ホールというコース。

故に会場に入った時にはハリス娘...通称ハリ子のバンドが始まっておりました。

...まぁそれ以前にステージセットがAタイプってことで
いつものアリーナ入り口が使えないってのでややこしかったんだけど。

ハリ子は...とりあえず、スタイルいいっ!!
いやね、私の周囲の女性が私と同世代かちょっとお年を召した方なんだけど...
体型というか...いや、普通の格好したら大丈夫なんだろうけど...
そういう服を着るなら、ちゃんと体型整えましょう...って感じでして...(汗)。
ハリ子の颯爽とした革パン姿は女性から見てもかっこいい!と思える物でしたし、
若いからこそ着こなせる、ってものでもありました。
思わず「よし、ドイツ語検定終わったらスポクラ行って鍛えるぞ!」と思った位
私は彼女に衝撃を受けました。
...でも...ハリ子っておそらく90年頃のB!でSteveと一緒に
妹達とB!の表紙に載った、あの茶髪の気のキツそうな子よね...。
...あの頃私は大学生か高校生...はぁぁ...。

MAIDENは...諸事情(これまた)で、新譜が手に入らず仕舞。
で、私はネットに転がってる音源を手当たり次第聴きまくって
なんとか曲を学習いたしました。
(まぁ数曲は公式サイトの触り部分しか聴けなかったけど)
で、開演。
...周囲棒立ち...(汗)。
2ちゃんねるで見ても、私の方はノリが悪かったそうですが...
でも、メタラーな格好してて、ボーッと新譜の時立ってるって...。
1人でヘドバンしてる私って一体...とは思いましたけど、
でもヤフオクで取ったチケットが通路横。
これは、横に出てたら迷惑かからないやん♪と...
ひたすらヘドバンしまくってました。
新譜の曲もライブだと結構よかったりするわけで...。
まぁラストの旧譜5連発の盛り上がりには負けますけれど。

そうそう、今回、Janicが全然動かないの...それが一番哀しい。
あとEddieもあまり動かないし...
タンクの形状は甘いし(←戦車好き)、
Eddieの持ってる銃は彼のサイズに合ってないから萎えだし
(UZI銃のつもり?でも英軍なら使わんしなぁ...他国設定か?)

終演後はロビーで退場渋滞に巻き込まれ、周囲の人たちと切れておりました。
(理由がセーソクのラジオ関連のブース。皆そこで足止めしてるの...)

そして念願のkayoさまと出会い(ホント遅れてご免なさい。想像通り奇麗なお姉さんでした。
MAIDENで唯一お目めの保養になりました、ホント)
kennさまとかハマ管さんとか、あと多分知ってる人(いい加減人の顔覚えようよ...私)とか。
で、スタゲさんちでプリモプエル仲間と遭遇しました。
グー ちゃんも可愛がってもらえて何だか幸せそうでした。

帰宅後、旦那が ぐー ちゃんを見て一言。
「きっと、こう言ってるよ。『♪でんでけ でんでけ でんでけ...♪な曲と
お猿さんみたいな歌の人と、たくさんの不思議な人たち見たよ』って」
.
ってことで我が家のプリモプエルは二人ともMAIDENのコンサートに行きました。

MAIDEN Tシャツ作ろうかな、名前の由来はPRIESTなのに(笑)。



2006年10月01日(日) Fear Of The Dark...ってならなかった(苦笑)

これを書いているのは20日過ぎておりますが...
とりあえずUP。

霊現象はホントになくなりました。
笑える位...というか、本当に実家のも父の中古工場のも。
要は幽霊に向かって恫喝する、ってものだけだったんですが。
(あと若干の盛り塩)

中古工場の例:霊の見える人たちが浮き足立ってたり、
霊にも辛い事があるからかわいそう...とか言ってたのを
父(恐ろしいくらいに霊感がない...というか
霊の存在は一応認めはするけど信じてはいない)が
よく出るという場所に向かって怒鳴ったそうです。
で、それ以降は何もなし。

実家の例:実質被害者は母とわんこのHAPのみでしたが...
もともと亡き祖父(若かりし頃禅寺で修行していた)が
「ここは霊の通り道あるしなぁ...」という我が家。
(ちなみに一番の通り道は私の部屋でした(爆))
案の定霊が暴れ倒してるのも同じ地点。
...ってことでキリスト教的でも仏教的でも神道的でもない、
見た目にもわかる星形水晶を購入し、
簡単にお祈り(これは神道式の方法)してそのお部屋へ。
...母は「恐怖の鉄拳看護婦長」と一部で呼ばれた位怖い人でしたが(笑)
元々看護婦を目指すくらいだから優しいんです。
だからどうしても霊が寄ってきたんでしょうね。

我が家:...旦那曰く
「荒御霊さまに行ってから、おまえ、性格キツなったわ...」
...というくらい性格キツくなってます(爆)。
おかげで「風紀委員」って陰口言われるくらいなんだけど...ま、いいか(笑)。


そして、後日、通ってるカトリック学校で司祭と雑談していたら
「悪魔で困ってるんだったら聖水差し上げるのに」と。
...いや、悪魔じゃないんですけど...と思ったんだけど、
話を聞いて、考えて、自分なりに納得。
人の心を誑かすのは悪魔の仕業だから、
浮き足立ったりしてはいけないし、
悪魔は人よりも頭がいいから話を聞いてはいけない、
つけこまれるから。
そこで神様のお印である聖水が効力ある...ってことらしい。

要は霊の言うこと、語る事は聞くな、ってことです。
確かに、精神状態が不安定だからの幻聴由来の霊モドキ現象もあり得るし、
自分の願望、欲望を霊を代弁して語ろう、っていう霊マネ現象もあり得る。
(我が家の場合、
霊を信じなかった旦那にも聞こえる位のポルターガイスト現象が起こった訳だから、
霊モドキの可能性は低いし、
実家の場合、足跡が着いたくらいだから、霊現象だと思う)

ま、そんなことで、平穏無事です。


ちなみに霊が暴れ倒してる間でも、暗闇が平気でした。
だって、暗闇じゃなくてもいるんやもんね...(苦笑)。


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