母と一緒に映画に行きました。 母と一緒に二人だけで映画に行ったのって... 幼稚園の頃のまんが祭り?のアルプスの少女ハイジが最初で最後だった気が(笑)。 いや、小学生のときトシちゃんファンだったから、そっちの映画かな...。
インフルエンザ(行った時は酷い風邪だと思ってた)に罹ってて、 体力的にちょっと自信なかったけど... 最後まで観れました...終わってからは死にそうになりましたけど。 (Dデパートのエスティの皆様、ご迷惑おかけいたしました。 お水、ホントに助かりました)
映画は劇団四季バージョンに近かったから...つまり原作に近いってことなのかしら... お話がよくわかってよかったです。 そりゃ、シャンデリアのシーンが違ってるのとかはあったけど... 数年前に夜中で見た他のオペラ座の怪人が今イチだったから。 ↑って今調べたら監督がアルジェントだったので少し驚き。 ...でも好きでないです...フェノメナも駄目だった人間ですから。
(ファトム オブ パラダイスは見た事ないから知らない。 面白いって噂はよく聞くんだけど...ディスコ音楽って今聴くと微妙に笑えるから...)
冒頭のオークションのシーン、四季の時は全くお話知らなかったから ラウルってわからなかったのね。 (おかげで映画版はラウルとマダムジリーだって把握出来たんだけど) あとはクリスティーヌが私の中では目の覚めるような美人だと信じていたかった(笑)。 だって...ラウル役の人がかっこいいから(おい)...と言ってもきれいですけどね、エミーさん。
ラストは「やっぱりクリスティーヌは死んでたんだ...」と思ったら お墓の横にファントムかららしきバラの花一輪。 やっぱりこうでなきゃ♪、と何故か喜んでしまいました。 私が死んだ時も誰かお花にバラを供えて欲しいわ... (G'N'RのNovemberRainのビデオクリップ参照(笑)) ...って鬼太郎が似合いそうな日本の墓地には似合わんけど。
ちなみに一緒に言った母の感想は 「やっぱり劇団四季がよかった...日本語やし」(...) 「あ、それに、臨場感があるでしょ?」(そりゃそうだ) 「次はアイーダに行きたいな」(チケット工面いたします...)
インフルエンザでなければ帰りにちょっとご飯でも食べたのですが... やっぱ無理だわ、エネルギー使いすぎたよぉ...
| 2005年02月26日(土) |
JudasPriestチケット騒動記 |
MAIDENかPRIESTか、と言われるとここ数年PRIEST派ではあります。 なんでかは...たぶん実験作と言うものも出してしまう思い切りのよさ、かな(笑)。 色々試行錯誤してメタルというものを演奏してる人たちだから とてつもない神曲も作ったりできるんじゃないか;;;と。 (真面目な話"RockHardRideFree"って私の中では 最高にセクシーな曲ですもの。メロディーラインといいギターソロといい... あんな曲みたいな男が好き(どんなんやねん))
で、じょぢぃ嬢にセーソクの "ROCK ON”で先行予約があるよ、と教えてもらい... ...番組が何時から始まるか知らなくて 12時に起きだしたら小曽根さんの番組だった...orz ま、小曽根さん嫌いじゃないからそれはそれで楽しかったけどさ。 番組は一時からでした。 頑張って電話をかけ続けて20分くらいに繋がったのかな。
んでも26日の午前一時にチケット取ったのよ、 引き換え期限が27日21時まで、ってどういうこと?
しかたないのでバイト帰りにチケぴに行く事にしましたが... バイト先近くのチケぴは土日は19時閉店。 昔なら各デパートにチケぴはあるのだが、今はない。 ちゅーことはサークルKか7/11... ところがどっこい、四条通り及び河原町通り、おまけに新京極にあるコンビニは ほぼAmPm! 使えないっっちゅーねん! (サンクスはまだ使えるけど...実際PatMethenyはそれで購入したから) で、こういう時に限って寒波逆戻り。 で、こういう時に限ってミニスカ。 寒夜空の中コンビニ行脚して...一時間ほどさまよってやっと見つけました。
もちろん風邪、ぶり返しました。
それにしても考えてみたら AmPm、あんなに過剰出店してたら共食いにならないのかしら。 (堀川御池に ローソン 7・11 ________ローソン _』 という無茶な出店状態のコンビニ激戦区があったっけ... 結局角地ローソンが生き残ったんだけど)
私は元々はWindows派でしたが、 バイト先の近所のMac館(今は潰れた)でiBookに一目惚れし ...次も絶対Macを購入する!となってしまったMac派です。
しかし、長年「パソコン買う!」と言い続けてた旦那は DellのCMで先日突如購入...もちろんWindows...。
今までAirMacBaseで無線飛ばしてた私にしてみたら 「...MacとWindowsって家庭内LAN出来るの?」と 素朴に思いました。
まぁここからが長かった..。 Bufallo社の無線LAN用の端子を旦那が買っても なぜか受信はするけど接続できなくて 「おまえがMac派だからあかんのや!」だの 「AirMacExtremeやからあかんのや!」だの 「Bafalloのがあかんのや!」だの 「Dellがあかんのや!」だの... 。。。こういう場合一番に普通疑うのは自分の腕だと思うのですが、 決して自分に向かないのがうちの旦那(苦笑)。
しかし、私も結婚生活9年めともなると慣れてくる。 「AirMacExtremeはWindowsでも繋がる。 そして私がMacで受信できるということはこれはきちんと作動してるということだ」 「Bafalloはソフマップで見てもらったけど異常は発見されなかった」 「ネットで見る限りMacとWindowsの無線LANは出来ると書いてある」 「故に自分でDellのサポセンに電話をすべきではないか? これはもうDellかあなたの問題のはずだから」と。
旦那には「感情論者の蠍座B型女のくせに...」と文句を言われましたが... その蠍座B型女に正論を言われたのがよっぽどくやしかったらしく 数日間意地になって一人で設定をいじくりたおしておりました。 ...ええ、私が風邪で寝込んでても叩き起こすくらいに(涙)。
で、本日やっと無線LAN接続できたのですが... ああ...助かった...これでやっとゆっくり寝込めます...(笑)。
| 2005年02月16日(水) |
Wer ist das? |
バイト帰りに他所のデパートの地下でお買い物をしてた時のこと。 「○○ちゃん!」との声。 振り返ると...誰だ? 「いやぁ〜ん、久しぶり♪相変わらずやん。」 ...で、誰? 「あ、ここで○○ちゃんってこと世間に公表してしまったわ。 じゃぁね♪」 ...で、誰?
私の事を○○ちゃん...と呼ぶのは 中学から大学までの人たちなんですが...
で、あなたは一体誰なの... なんか大昔に見た事ある気はするんですが... まぁもっとも、お名前がわかったところで 学生時代の記憶、あんまりないから(メタルの記憶は除く(笑)) 話合わんやろし、別にいいんやけどね。
うちの掲示板のタイトルにもなってる「さくらんぼ爆弾」。 元ネタは The Runawaysの"CherryBomb"なんです。 (邦題が「悩殺爆弾」というタイトルだったという話もある) (マッコイさんや茄子茶がハノイ解散後にしてたCHERRY BOMBZからではないです。 「HouseOfExstesy」は実家で弟が聴いておりましたが。)
そしてこれはうちの携帯メールの着メロでもあるわけです。
先日、バイトのシフトについてメールで連絡を貰ったとき たまたま近くに旦那がいたんですね。
で、聴いて一言。 「あれ...これ、知ってる... ああ、下着姿の女の子が歌ってたチェリーボンブやん!」
。。。平凡パンチで読んでTHE RUNAWAYSを知ってたうちの父親と 同レベルの知識をうちの旦那が持っていた、と認識した バレンタインの朝でした(苦笑)
現代美術と縁のない人生送ってそう...というか送ってるのですが、 何故だか彼女にはちょっと興味がありました。 たぶん絵をたまたま雑誌で見たときに 「あ、なんかこの感覚わかる」と思ったからなんですよね。
その後、調べてみたら統合失調症とか離人症とかそういうこととの関連が判明し、 なんとなく納得(苦笑)。 私がルミナリエが苦手なのもついでに何故だか判明。 (ルイス・ウェインの猫なんて、ありゃルミナリエとしか思えないわ)
で、自律神経失調症で目眩が酷いのに「メニエール病の薬飲んどいたら大丈夫」と 思って行った私が甘かった。 いきなりの水玉カボチャで平衡感覚が狂っていく...(笑)。 次が鏡部屋...ますます平衡感覚がおかしくなる...で、そこに展示されてるのが ルミナリエ状態の光オブジェ... 一目見てよろけて頭ぶつけそうになりました。 で、まぁ絵画の方は大丈夫なんですよ。 あ、でも60年代〜70年代に作成されたコラージュとのミックスで 「自画像」というのがあるんですけど、 (ピンク色のスライム?というか噴水というか...そういうのに 蛾や幼虫のコラージュがまとわりついてる...ああ上手く表現できない) その絵に感銘というか...感覚共有というか...わかるなぁ...って思ったんですよね。
立体物に至っては感覚的に刺激され過ぎ。 真っ暗なお部屋(通路の周りは全て水)に赤やら青やら黄色の電球が吊るされたもの... たぶん普通の人ならきれい、とか光の中にいる自分とか、そういうのを感じるのだろうけど、 私の場合感じたのは何処が上だか下だかわからない恐怖。 重力があるからかろうじて下とわかる。。。というか、その重力というのは 私の思い込みによるものじゃないか...とか段々頭混乱しそうになって ますます平衡感覚すっちゃかめっちゃか。 お部屋のドアが開いた時はホッとしましたもの。 冥府の墓標とか銀色に埋め尽くされた突起物オブジェは エラいお医者さんや美術評論家がいうような性的な感覚はあまりピンと来ず、 (そりゃ頑張って考えたらそう見えるんだけどさぁ...。) 「こういう風に見えるのってわかるなぁ...」と。 色彩感覚がない感覚っていうの、結構あったから(自爆)。 (例えるなら風邪を引くと味覚がなくなる、という感じ)
しかしこんなに感覚を刺激された美術展は初めてです。 ...ま、逆に言うと離人症はまだ治ってないんだろうな、ってことでも あるんですけどね(笑)。 (「自己存在についての不安」については占星術的にも私の場合、 人生における最大の悩みとも出ております(爆)。)
|