りたの日記

2003年09月27日(土) 白蛇襲来

本日はカバ様率いる白蛇さんのコンサートへ行って来ました。
でも個人的にはもう一つイベントが…
10年ぶりに"お姉さま"ことMさんとお会い出来ることでした。

彼女と出会ったのは1991年の深紫のおっかけ(笑)。
当時私はアメリカのJoeLynnファンクラブに入るくらいJoeLynnのファンでして、
当然追っかけいたしました。
(ちなみに追っかけしたのはこの時と、その前のMEGADETHの2回。
私には向いてないと悟りました。)
そこで出会ったのがM姉(あと福岡のK嬢)。

彼女を一言で表現すると、『精霊』なんですよ。
純粋過ぎるというか透明過ぎると言うか…。
まぁたまにずっこける事もありますが(笑)。
(個人的には『ふたりのイーダ』に出てくる"ゆうこお姉さん"に近いものを感じる。
…ちゅーことは私は『結子』か?『歩く椅子』はデビカバか(笑)?
ちなみに映画版はちょっと怖いけど哀しいお話で好きです…関係ないけど)

まぁ途中に私も彼女も色々ありまして数年間連絡してなかったのですが、
頭痛治療の一環で受けてる治療により過去の記憶が出てきて
思いきってご連絡して…今に至ると言う。


ホテルのロビーで待ち合わせをしたのですが、
お互い第一声が「痩せたねぇ〜」だったのがちょっと可笑しい。
同じような病気になってるから[苦笑]。
その後ホテルのショップをウロウロ歩いてぬいぐるみを購入し(HAPのおみやげ)、
ロビー近くの喫茶店でお食事をしながら色々積る話をしてました。

その後、ZEPPに移動して白蛇観戦。
カバさんの声はちょっと…しんどかったのかな?
一気に日本も寒くなった訳だし…。
トミーは相変わらず凄いドラマーだなぁって思いました。
個人的にはデニーカーマシーの方が好きなんだけど、
あの年齢であっこまで叩けるトミーって一体…。
マルコはステージングがラテンっぽい[爆]。
ダグは…私には未だにLIONの人ってイメージがあるもんで…
んでも別に彼に関しては違和感感じなかったな。
レブにはちょこっと違和感感じたけど。

あと、今まで"HeartOfTheCity"の歌詞まともに歌えなかったんだけど、
今回はちゃんと歌えて嬉しかった…まともに歌えるまで何回行ったんだろ[爆]。


駅まで戻る途中、前に女将様が歩いてらっしゃるのを発見し、
女将様とM姉との2ショットという豪華な組み合わせで
ますます私のテンションは上がりっぱなし(笑)…
女将様と難波駅までM姉をお見送りして、
その後帰宅いたしました。


「JoeLynnとGrenのライブ行くよね?昔好きだったから」とM姉に言われたのですが
…う〜ん…今のJoeLynnには全く触手が…
いや、どういえばいいのか…
Grenが思いっきりファンク色一杯のライブをするとか、
あるいはRitchieみたいにジプシー音楽するとか、
そういう風なんだったら見に行きたいけど、今のJoeには全く…
なんだろ、たぶん彼はソロになってからも同じような音楽してるし、
数年後も同じようなことしてそうだし…興味がわかなくなったんですよね。
もちろんHR界という狭い世界では彼の音楽性は変化してるんでしょうけど…。

10年間で私の体重以上に変わったのは音楽への興味かもしれないな。
もっとも皺が怖いので、これ以上体重は落としたくないものですが(笑)。



2003年09月15日(月) 阪神優勝

M2からずーっと動かないでしょ。
こりゃ最後マジック消滅して、結局広島かヤクルトが優勝するんじゃないかって思い始めてたんですよ。
で、ここ数日のバイト中の会話。
私          「ね、阪神どう?」
課長あるいは男性職員 「いやぁボロボロですよ」←こればっかり。

本日も始めはそうでした。
休憩になって実家に電話をかけたら
「もう阪神負けてるし…もうあかんで」との母のお声。
が、休憩から帰る頃には「1点返した」との噂。
またしばらくしたら
「同点ですよ」との噂…。
そして「阪神勝ちました!」との発言が聞こえた瞬間…
思わずその場でガッツポーズを取る私。

職員さん達は優勝セールの準備にドタバタし始め、その喧騒を見てるうちに
「こりゃホントに優勝するんだよな…」と意識し始めたとたん…手が震えてるんですよ。
お薬飲もうか考えてるうちに帰る時間になったので、
街に出てみたら四条通や木屋町に警官が立ってて…それを見てますます頭の中が真っ白け。

近所のスーパーに寄っておうちに帰ったら
旦那が「阪神優勝したなぁ」と。
18年前は優勝の瞬間…しっかりテレビで見てたんだけど、やっぱり18年は長いです。
DURANのライブでも思ったんだけど、自分がお気楽な中学生でないことにイヤでも気付かされるんですもの…。


それにしても基本的に夷橋で大騒ぎしてる人たちに「阪神ファン」とは言ってほしくないけど
時々テレビで映る人たちには貰い泣きすることがありました。
「他所のファンやったらどんなに楽やろ…って何度も思った」って涙を流しながらいう男性とか、
先日NHKか何かに出てた、入院してたら球場で知り合った応援団の人たちが何人もお見舞いに来てくれた…っていう病み上がりのお爺さん、
あと意外かもしれないけど、阪神熱狂的ファンで有名な月亭八方の息子、八光で泣いた。
胴上げの瞬間をテレビでゆっくり見れなかったらしく、
翌日の朝番組内で見て、涙をボロボロこぼして感動してるのを見たらこちらまで貰い泣き。
(隣にいた遠山が慰めてた)


しかし…夷橋やらで大騒ぎした人たち、来年Bクラスでも「ファンだ」って言えるのかなぁ。
阪神ファンっていうのは…大昔「がんばれタブチクン」の4コママンガであったネタなんだけど
1コマめ OL1「今日部長機嫌が悪いわね」 
    OL2(新聞を読みながら)「巨人が負けたからよ」
2コマめ OL1「副部長機嫌がいいわね」
    OL2「ヤクルトが勝ったからよ」
3コマめ OL1「課長も機嫌が悪いのね」
    OL2「広島が負けたからよ」
4コマめ OL1「係長はいつも通りね」
     OL2「阪神が負けてるからよ」

こんな阪神ファン生活、続けられます?(笑)
私は細々と続けてました…これからもきっと細々と続けるでしょう[苦笑]。



2003年09月08日(月) 疑い晴れてよかったよかった

相変わらず腹痛はあるものの、
吐き気も相変わらずあるものの

結局胃腸炎だったようです♪


ただね、吐き気がある、というのが
私が食べたくないからそう思いこんでるだけ…ってお医者さまに言われたんだけど…
それは絶対にないっ!

だって、元々がっしりというかむっちりというか、そういう体型だったから
今、急激に痩せて弛みが気になってるんですよ。
そんなんこれ以上痩せたらお化粧とかパックとかで治るレベルの弛みを突破するやないの。

ってことで、お医者さまから吐き気止めを強引に貰い、
お薬を飲んで、ご飯を食べてます。

…でもやっぱりお腹痛いんですよね…
まぁ胃腸炎だから別に安心出来るんだけど。
ちなみに念のために入院道具を買い揃えております(笑)。
病院もすでに目星をつけております[爆]。

ま、ここまでしてたら絶対盲腸ってことはないですよね、ええ。



2003年09月06日(土) 虫垂炎?!

明日は日曜なので病院はお休み。
ってことで病院に行きました。

またもや触診。
右わき腹押さえられると痛い。
横向けになったときに押さえられたらあまり痛くない。
「虫垂炎の疑いかなりあるなぁ…」
「…?(バイトの出勤時間が迫ってるので焦ってて意味把握出来ない)」
「お休みは貰えないのか?」
「阪神優勝したらセールがあるから貰えないです。
あ、あと27日にはHMのコンサートがあるんで…」
「…相変わらずあんたは脳天気やなぁ…」
「皆さんそうおっしゃいます。」

とまぁ、大急ぎでバイト先に出勤しました。
「○○ちゃん、大丈夫?」とパートさん。
「はい、さっきお医者さんに言ったら虫垂炎の疑いって言われましたぁ♪」
近くにいた上司、電話をしながらずっこける。
「それ盲腸ってことじゃない!」
「・・盲腸…あ、そうとも言いますよねぇ」

その後会う人会う人に「体調大丈夫?」と尋ねられては
「はい、虫垂炎の疑いって先ほど診断されました」と真面目に答え・・
いや、私自身は結構真面目に答えてるんだけど
端から見たら現実認識欠如状態としか見えない状態らしく
「手術するんだよ、わかる?」とか
「入院しなきゃいけないんだよ」とかおっしゃってくださる。
…その度に「でも入院ってことはオバケ見るんだろうなぁ…
私、霊安室の場所当てるの得意なんです」とまた答えると
またもや周囲が「こいつ大丈夫かいなぁ」と心配するという悪循環。
真面目に答えない方がいいのかなぁ…って悩んでしまいました。

そうこうしてるうちになんか吐き気がしてきたので、
お客さんもあまり来ないので早退させてもらいました。
実家の親(元看護婦)にちょっと尋ねると
「本格的虫垂炎かも…食欲は?」と。
「うん、あんぱん食べたい。あと白身魚のフライも。
あ、タルタルソースご飯にかけて食べたい。」
「ええかげんにしなさい!」

…だから、娘の食欲求、ちょっといかれてるんだってばぁ…[苦笑]。

その後、おうちに帰って掲示板のレスして、ちょっとお腹痛くなったので少し横になって、今こうして日記かいてます。

とりあえずなんかわかんないけど、阪神優勝まで頑張って書くぞ[爆]。
虫垂炎じゃなくてたんなる夏バテ腸炎だと私自身は思ってるんだけどなぁ…。



2003年09月05日(金) 腹痛復活

朝起きるとお腹がまた痛かった。
それより痛かったのが…頭痛。
ここ10日ほど頭痛が酷く、いつものお薬が効かない。
座薬を使ってたんだけどそれすら効かない。
一応新薬貰ってるんだけど、副作用(かなりすざましい倦怠感)もあるので
あまり使いたくない…でもそれしか効かなくなっちゃって…
こりゃ出勤できそうにない…と思い、バイト休みました。

お腹も痛いし、頭も痛いからバイトに行っても医務室送りになるのは目に見えてましたもの…。

仕方なく眠ろうと思ったら痛くて寝られない。
不眠症気味だった時に頂いた睡眠導入剤を飲んでやっと寝られました。
途中定時服用しないといけない腹痛のお薬を飲むために
旦那に起こしてもらいましたけど。
(というか意識ない。お薬が減ってた所を見たらちゃんと飲んだんだろうけど)



2003年09月04日(木) 腹痛ちょっと軽い

今日は頭痛の病院へ。
今週は病院通いばっかり。

夏ばてでちょっと病気が悪化してるんじゃないか・・って言われて
お薬多めに出してもらいました。
ホントはバイト数日間お休みしたほうがいいんだけど…って言われたけど
まぁ出来るかなぁ…。


で、なんとなくHAPに会いたかったので実家に帰りました。
腹痛はまだ軽かったので、実家で色々食べまくってました。
7月の初めは食欲がまったくなかったので、
やっぱりたくさん食べれるというのが嬉しいんです。
ただ体重が変わらないのは…いや、いつもなら50kg切ってるのは嬉しいんだけど
発作が出てる現在、50kgを切るのはよくないそうでして…
とりあえず詰め込んでる感じです…。
世の中って上手くいかない。


お習字は字を書ける精神状態ではないので、
思いきって1ヶ月お休みを貰うことにしました。
いつもにもましてヘナヘナ字書きそうなんだもん…。



2003年09月03日(水) まだ痛い

朝あまり痛みがなかったので、バイトに行きました。

行ってしばらく…10分くらいは相変わらず
「阪神優勝いつやろなぁ…」とか
「お客さん来おへんなぁ…」とバイト仲間と呑気に話してたのですが
突然腹痛。
涙がボロボロ出てきて冷や汗が出てきて…ちょっと騒ぎ。
持病の発作とも疑われたので担架要請が出てきたのにはこっちが焦りました。
…大学時代に講義が終わって席から立ちあがった瞬間に倒れて車椅子に乗せられたことはあるけど、
担架はなぁ…病人みたいだもん。(って病人だって)
まぁ痛みが少し引いたのを見計らい医務室(ちなみにここ数日頭痛で医務室通い中)
へ行ったんだけど…医務室についたらまた痛みがぶり返す。
もう立てなくなったので、看護婦さんを呼んでベッドに連れてってもらいました。

お薬も飲み、そのうち痛みが引いたので、
「ご迷惑おかけしました〜♪」と呑気にお礼を言って…
結局最後までバイトしてました。
図書館に本を返さなきゃいけなかったので、
図書館にも行きました…でもちょっとお腹痛かったので本は適当に借りました。
まぁ人魚姫が無性に読みたかったのでアンデルセン童話集さえ借りれたらよかったんだけど(笑)。



2003年09月02日(火) 腸炎?

いつものようにラジオドイツ語講座の為に6時半に起きました。
昨日から関係代名詞が出てきて泣きました。
もっともNataschaやらChristineが独り語りを始めてから極端に難しくなったと言う気もします。
こっちはドイツ語初心者なのに〜…。
(でも11月に独検を受ける。ダメもとです。)

7時10分くらいからちょっと腹痛がしました。
去年軽い胃潰瘍を起こしたので、空腹だから痛いのかな…と思い
お水とか牛乳とかご飯を適当に詰め込んだら…痛い…。
胃潰瘍の痛みより痛い。
なんか段々涙が出てきてしんどくなって
寝室でグースカピーと寝てた旦那の所に這いつくばって行き
「お腹痛いよぉ…」と訴えました。
実は先週病気がちょっと酷くて意識喪失してぶっ倒れてたので
さすがに旦那も心配し、救急車を呼ぼうか?と声をかけるけど
もう痛くてなにも話したくない。
それに休日診療って高いし[爆]。
そうこうしてるうちになんとか8時半になったので、
タクシーを呼んでかかりつけのお医者さんに行くことにしました。
今からだったら医者さんにつくのは9時になる、と変に計算してしまう自分の哀しさ(笑)。

でもこの頃には痛みがかなり和らいでたので
タクシーの中では阪神ネタで盛り上がっておりました(←呑気者)。


お医者さんに着きました。
「お腹痛かったんです。で、胃潰瘍かなぁって思ってご飯食べたのにまだ痛かったんです。
…昨日?えっと…ラスクとご飯食べて、ケンタッキーのビスケット食べてご飯食べて、
ケンタッキー食べてご飯食べて…。」
(近頃食欲求がちょっとおかしくなっててご飯(主に麦入り。週何度かは五穀米)を
ひたすら食べてるという状態。でも体重減ってるんだよなぁ…何故か)

横になって触診してもらったら
「腸炎…でも、右のココが痛いんかぁ…虫垂炎かもしれんなぁ…」とのコト。

その頃にはあまり痛みもなかったから「はぁ…」ってな感じ。


で、お薬を貰い、大慌てで次の病院へ。
予約を入れてるもんだから必死でした。

そのまま実家に帰ったものの、軽い痛みはまた出たから
HAPと一緒にお昼寝してました。


そしてある程度痛みが治まったのでおうちに帰りました。


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