すずめの日記

2003年05月25日(日) BIRTHDAY WISH

いってきました!
大阪のカカイルオンリーイベント。

とても楽しくて一度じゃ書ききれない感じなので、またおいおい書きますね。

ありがとうって言いたい方がたくさんです。

もちろん本を買ってくださった方に、まず、ありがとうございました。
サイトに遊びに来てくださっている方が本を買ってくださるのってうれしいなぁ。
うれしい、たのしいイベントでした。


イベント中、興奮しっぱなしで脳内アドレナリン大活躍だったためか、今頭がぼんやりとしています。
なんつーて、単純に寝不足ですかね…Jさん…?



2003年05月23日(金) 人間に復活

時間がかかりましたが、灰から人間に復活しました!

毎日ねてくらしていたよ。
なぜか体がついていかず12時にはベッドにもぐりこんでいました。

ええと日にちを超えて起きていたのは二回ほどしかないよ、記憶では。
夜更かしのすずめなのに!あたしは夜が似合うすずめだというのに!!
週の最初に(いつかはっきり覚えていない辺り眠さに勝てず朦朧としていたらしいです)夜まで起きてYさんとカカイルについて語りました。カカイルってなんでこんなにいいのかなぁ。それが一回。
Sさんと夏について打ち合わせをしたのが一回。
これは油断してお布団に入りながら電話していたら、お電話きった後、そのまま朝まで寝てしまったという。

風呂も入らずにね★
けっこうそういうこともありました(風呂入らず朝)。
この週にええっと、2回ありました。

だめねー。
人間、原稿をするとどんどんだめな大人になってゆくね!(笑)

ねていたりねていたり。
ゆっくりしているうちに一週間は過ぎてしまい、金曜日になりました。
今日は元気です。
たまっていたことを今日こそしようっと。

ねるほかに、「イベントでいつか役に立つはず」と思い、キャスター(おたくの良きお友達)を買いました。
ダンボールつんでごろごろするやつね!
今回(ついにあさってですね。どきどき)は行きの荷物が少ないので、出番はないかもしれませんが、いつか表舞台に立たせてやるよ!ごろごろとね!


***

そして今日は髪型を変えてきました。

…もお最悪…。
ずっとストレートだったんですが、友達の甘言にたぶらかされてパーマなんて当ててみたら、目も当てられないことに…。
イベント…。
イベントでお会いする方に言い訳したい。
金曜日まではもうちょっと、1割増しでもうちょっとかわいかったんですよ!!ほんとですよっ!!と泣きつきたい。
あと皮膚科に行ったほどお肌もぼろぼろなので、哀れんであげてください。

原稿は美容の敵である。



2003年05月18日(日)

もえつきました。

原稿出してきました。今まさにヤマトに持ちこんで出してきたところだよー。
母の車でいきましたよ。送ってもらいましたよ。

前回のような達成感が…まだこない…。
ぼんやりしてしまいます。
最後追い詰められて追い詰められて、がけっぷちに立たされたままトーン貼っていたから今すべてが弛緩しきってんのね。ゆるんでんのね。

こんな感じ前にもあったなーと思ったら、大学時代に単位ぎりぎりで卒業のために必要なレポートを電車の中で書いていてまわりの大人にじろじろみられながらも研究書を丸写ししていた時がありました。そう言えば。
その時とにています。
教授のレポートボックスに提出した瞬間に、なきそうな気持ちになるのよ。
安堵もあり、こんな切羽詰った暮らしに嫌気がさすのもあり、自分に感動するのもあり。
ごちゃごちゃの気持ちで目の前は極彩色です。

うう。
今、極彩色なのはおなかがへっているのが原因でもある…。
今日(これまた母がそっと差し入れてくれた)おにぎり一個だけなんだよね…。
お昼の焼きうどんも、デザートのクリスピーサンド(メープル)も口に入れてないんだよね…。時間がなくって。

ごはん食べてきます。

もうこんなことしない。
44時間で16頁にペン入れしてベタしてトーンして写植して前記後記のコメントかいたりしない…!
もっと余裕をもった人間になるもん。なるにゃー。
家族に心配されない人間になるにゃー。(壊れている)
にゃー。

…おなかも満たされて壊れたのがなおったらサイトいじりたいです。
こんなに修羅場だったのは初めてだったので(まあ約3回目の原稿だ)レポート漫画まで描きたいと思っています(笑)
なんつうの?転んでもただではおきない?怪我の功名?(←違う)

リンクも!
そしてすぱこみに頂いたご本の感想メールも送るのだー。
あ、ちょっと灰から人間に復活してきました。今すこしだけ達成感がきました

目の前クリアだわー。



2003年05月17日(土) 大詰め

サイト何もしてなくってごめんなさい。
今、本がでるかでないかの瀬戸際って感じです。
もう手が痛いです。けんしょーえんになるー。
首もまわんないよー。
さっきお母さんに「ベタやってあげようか」といわれました…。見栄はらないで「おねがいv」っていえばよかったかな★
…うう(泣)

ううー。
昨日呑みに行くんじゃなかった…。調子にのって焼酎なんてのんでいるから原稿がすすまないんだよー。

明日ヤマトにとりにきてもらうまでになんとかしあげてやりたい…。



2003年05月14日(水) カカイルソング

…原稿はおいといて。(この始まり方!さみしいわー…)

今日は弟のMDプレーヤーを持っていって出かけました。
久しぶりに、一年半前にがんがん聞いていた曲を持っていく。

今では有名になってしまったバンドのはじめのころのアルバムなんですけど、結構日記ですきすきオーラをだしているのでばれてしまっているかもしれませんねー。(サイトの絵にもちらっと書いていたりする)
カカイルソングがね。入っているんです。

ふたっつ。

ひとつは、つらいことしんどいこと全部抱え込んで恋人の前で弱音を吐いてみた男の人の曲。
「こんなにかっこわるい」「こんなにきたない」って、自分のポケットから弱音たちを恋人の前で並べてばらまいて。
そしたら幸せそうに恋人は笑って。
当然男の人は「まじめにきけよ!」と怒鳴り散らして。
それでも恋人は「かわいい人」だって幸せそうにわらうんです。
何もかも見通されているような気がして、幸せといたたまれなさを感じるの。男の人。

最後に二人は離れてしまうんだけど、それでも別れの時まで恋人は笑っていて(きっと涙を流しながら笑っていると思う)それで男の人も「ああ。そうだ。これで最後じゃないんだ。また会える」って、笑うの。
いつか自分からきっと恋人に会いに行くの。
「最初で最後の恋人」に会いに。

これは…カカイル…。
カカシ主人公でもいい。イルカ先生がやさしい。きれいなイルカ先生。包み込むようなイルカ先生。カカシはいっぱい思い悩むものね。
イルカ主人公でもいい。カカシが「かわいい人」ってへにゃっと笑っているのはきっとかわいい。(でもきっとカカシは「何もかも見通す」力はないと思うのだ。ただ単にイルカ先生が自分の前でわめき散らしているのが幸せだなぁと思っているだけだ)


もうひとつは、黒猫の曲。曲じゃなくて童話みたいなものなんだけど。
忌み嫌われた姿の黒猫。
町を歩けば「悪魔の使者」だといわれてて、それでも堂々と町を歩く黒猫。
ある日若い絵描きが、黒猫にやさしい手を伸ばして、最初黒猫ははじめて触れたやさしさあたたかさにびっくりして思いきり暴れるんだけど、変わり者はいつまでも着いてきて、いつか甘えるようになっていくんです。
絵描きは黒猫の絵ばかり書いて、絵がさっぱり売れないで。
貧しい生活で絵描きは死んでしまうんです。
絵描きは死ぬ前に、「飛び出した町に残した恋人にこの手紙を届けてくれないか」と言って、黒猫に手紙を託すのね。
黒猫は雪の原を抜けて、山を越えて、人に「悪魔の使者」とののしられて石をぶつけられて、それでもただ絵描きの町を目指してひたすら走るのです。

自分はこのために生まれたんだって、絵描きがつけてくれたきれいなきれいな自分の名前だけを心の中に光らせて走る。
ぼろぼろの体で。

そして恋人に手紙を届けた黒猫も、死んでしまいました。

というお話なんだけど。

わー、黒猫カカシと絵描きイルカ?(逆はありえません。イルカ先生がかわいそうなのは耐えられません私)
黒猫カカシはイルカがだいすきでだいすきで、でもイルカは死ぬ間際に「恋人」を思って死ぬの。
わーわー。


カカイルソングじゃないですかー?

久しぶりに聞いて興奮したのでついつい日記に。


さて、原稿するか…(さみしい終り方だよー…)



2003年05月13日(火) ぺろたん

うわさには聞いておりましたが、Sさんちの日記ではじめて目にしました。
グリコのカカイルぺろたん…。

いやらしいわー。
ほんといやらしいわー…。

カカシ先生いちご味。
イルカ先生バナナ味。(ひー)
これは少年少女が純粋に食すために開発したんじゃないですよね。
あきらかにグリコは、おとなのひとを対象に「さあなめしゃぶるがいい!」といわんばかりですよね。

バナナ…ばな…(いろいろとショックらしい)



2003年05月12日(月) 今日更新したところ

オフラインで今日更新したところなんですが「少しだけ刷ります」っていうか、「刷ってもらいます」「刷っていただきます」「お忙しい方に恐れ多くも刷ってたまわります(日本語おかしい)」という表現が本当は正しいんです。

すみません。Sさん

通販で聞いてこられる方が(ありがたくも)いらっしゃったので。

さて、原稿原稿〜。
いつになくらぶらぶな原稿で、部屋で一人「ひいーあまい!あますぎる!ばかっぷる!!イルカ先生のばかばか!あたしというものがありながら!」と言いながら原稿しています。
砂をはくってこういうことね…と。



2003年05月11日(日) 今度(出るかもしれない)の本

すごく薄くなりそう…!

20ページとかでもいいものですかね。
薄くても、もう表紙入稿しちゃったし、表紙には「ハッピーバースデーイルカ先生!」みたいなせりふまで入っているので、発行せざるをえんのですけどね(笑)
いやー表紙にそんなせりふ入れてみて、自分を追い詰めようというか…。

にんじんを目の前にぶらさげないと走らないタイプなんで。

あはは。
しかし20ページすら完成するのか、ふ。あ。ん。

もうだめな気がします。
インテ行くのまであきらめたのにな。
にちゃんねる、一生懸命見ていたのが敗因かな…。



2003年05月10日(土) あれえ?

はらほろひれ…。

原稿はどうしてすすまないんでしょーか。
机には向かっているのに〜。

今日も今日とて友達の予定をキャンセルしておうちにおりましたよ。
こんなじゃ明日インテックスに行けない〜。
明日行くのあきらめようかな。それとも原稿をあきらめようかな…。
えぐえぐ。

***

(私信)
あたしYさんに告白してました?(笑)
あわわ。ぽろりです。
はずかしい…。心からの気持ちなので、うけとめてください…(はじらいながら)



2003年05月09日(金) カミングアウト温泉

テニス教室に通っているんです。私。

毎週金曜日に、夜の八時から。同期の女のこと一緒に通っているんです。

今、原稿中だからそんなもん行ってる場合じゃねえ!と思い、同期の女のこの今日はお休みするね、と言ったんです。
そしたら先週のテニススクールもお休みしているし、その前のテニススクールも雨で流れているしすずめは全然行けていないじゃないの!今日くらいは行きなさい!と言われました。

「いや、今日はちょっとやることがあってさ」
とぼそぼそと断る。
前にホームページを持っているということは言っていたので「ホームページの更新!?だったら土日があるじゃないのっ」と詰め寄られる。

ううう。
この同期の女の子達は、会社仲間のくせに(自分で言うのもなんだが)仲が良く波長があう子達で、私は隠し事をしているのが辛くて、本当のことを言ってしまってもお友達でいてくれるだろうと思い、もう我慢しきれずにカミングアウトしてしまいました。

ううう。漫画書いているんです、実は。

って。

そしたら。
「えー!(どんな漫画かいてんの?とか囃される)そんなん土日にうちらケシゴムかけたり枠線ひいたりしに行くから今日はテニスにきいや」

と言われました。
おたっこでもないのに、あんたら漫画作業知りすぎ!!(笑)

丁寧にお断りしておき、そういうわけなんで今日はテニスは行かないです、とケーキをつつきながら胸のつかえが降りたことに喜んでいました。

ふー。これでこれからも気軽に予定をキャンセルできる!


しかし彼女たちにケシゴムをかけてもらうことは絶対にないだろう…。
なんたって中途半端カミングアウトで、漫画は描いているけれどもほも漫画とは言っておらず、そもそも同人誌だとも言っていない。
一般人に引かれないレベルに自分の漫画を偽りました。

ということで、これからすずめのことは表ざたは「蟲師のような漫画を目指していてアフタヌーンに投稿している正統派漫画家の卵」ということでよろしくお願いします!!
蟲師よんだことねえよっ(笑)

…既成事実のために、早いうちに読んでおこうと思います…。

***

ちなみにテニスをさぼり家に帰ったわたしは結局一こまもすすめず、12時は眠りについていましたとさ。



2003年05月08日(木) イベント日記書き終えました〜

ネームも切らずに日記書いていました。

思い出しながら書いていたらあの楽しさがよみがえってきちゃった。
早く大阪オンリーが来ないかな。
でも原稿がちっとも進んでいないから、本当は早くきたら困るんだな。

ううん。複雑だわ。


***

ところで関係ないんだけど、ハーゲンダッツのクリスピーサンドメープルを今日はじめて食べました。
すごくおいしいですね!
あっというまに平らげましたよ。



2003年05月05日(月) ただいまです

(5月4日からの続き)

それでもあたしは。
朝の7時に大阪駅に到着し…。
8時過ぎに、大阪のランドパークUSJに到着し…。
8時半から映画の世界に飛び込みました。

ゴールデンウィーク最終日。
その上ハリウッドフレンドパスという、特価定期券の販売最終日(これ目当てで行ったんだけどね)
空はこれでもか!というぴーかん。


し・に・ま・し・た★



…明日から普通に社会人生活が始まるので、映画の世界は早々に切り上げ、家に帰ってばたんきゅうしました。
そして目覚めたら夕方の6時。

私のゴールデンウィークはこんな風に、怒涛のままに過ぎていったのでした。
長いゴールデンウィークだった…。

6時におきて、ご飯を食べて人心地ついてから書いた日記がこれ↓。
こかかしの絵以下です。
改めて読むと、疲れがにじみ出ている。


長いイベント日記、ここまで読んでくださってありがとう。
何もお返しはできないんだけど、せめて私の愛を!

こかかし。

東京から帰ってきました!

また改めて日記か漫画で自分の思い出のために書き記しておこうと思うのですが、とってもとっても楽しかったです。
初めてお会いする方、おひさしぶりな方、おひさしぶりなはずなのにいつもメッセでお相手してもらってるからひさしぶり感がない方(笑)。
いろんな方に会えて、お話できて、楽しくって、これだから私イベントから抜け出せないんだなぁとしみじみ幸せと感じていました。

お世話になった方がたありがとうございました。
そしてもちろん、イベントで本を買ってくださったかた、ありがとうございました。
どんな方が買ってくださったのかなぁ。午前中あんまりスペースにいることができなかったから現実感がないです。

それにしてもみなさんかわいかったぁ…。
ケーキもおいしかった!
カカイル(&イルカカ)トーク、もあつかった。


***

東京では無理な生活をしていたので、出発前の予想通り、今からだがぼろぼろです。明日から普通の生活に戻れるのか心配です。
しかも明日から、実は普通の生活でもないんだよね…。
大阪オンリーに新刊だしたいので、無謀にも今から本を作ろうと思っています。まだ何にもやっていないんだけどね!!(無謀すぎる)
たぶん無理です。
でも人間挑戦してみることが大事だと思うのです。やるだけやってみます。
無理だったらコピーででも作ればいいよ、とおっしゃってくださった方もいらっしゃったので。

だからこのぼろぼろの体に鞭打つべく、お母さんにお買い物を頼みました。

「栄養ドリンク買ってきて…」と…。

エスカップ買ってきてくれました。
「元気発進!」って書いてある。まずいです。液体きいろいです。
ああ、これがタウリンなんだな…と思いながら一気のみしました。お、や、じ。

そしたら気のせいか元気になりました。

しかし、東京は本当に無理なスケジュールだった…。
飲み会では半分死んだようになっていた時もあり、そこだけ後悔しています。

3時間睡眠で東京に入り、その日はまんだらけとハンズでおたくグッズをあさり、有名店に食べにいき宿泊地では急遽ペーパーを作り夜の3時まで起きる。
イベント当日は5時半に起床、午前中は買い子として帆走し午後は売り子でばたばた、そのまま飲み会へ行きそんなに飲んでいないのに酔っ払い(今2次会で何を話したかの記憶があんまりないです…)、3次会してオール。
オールしたまま(朝5時の新宿は殺伐としていた…)イベントにいく人を送り、少しだけ眠りケーキバイキングに赴く。その後一般のお友達と飲みに行き、夜11時出発の夜行バスで帰る。
7時間睡眠を車中で取り、その足で映画の世界、USJへ…。

うふ。
命を削りました。



2003年05月04日(日) 東京ライフ最終日

この日の朝は新宿で迎える…。

新宿の朝5時半はね。
おかまちゃんと外国人がいっぱいでね。
道にはたばこのシケモクがいっぱいでね。
空には烏が舞い。時に眼下の人間をからかうように路上すれすれまで降りてきてね。
その路上には鳩が面倒くさそうな眠たそうな顔をして、こっちも見ないのね。

さ。
さつばつ〜…。

その中を歩く私たち(笑)
Sさんは歩けていませんでしたよっ!ごろごろをEさんが持っていてくれました。やさしい…。


そして新宿駅で、一夜をともにした方がたとお別れを。
またお会いできたらいいなあ!今度は元気な時に…。

MさんとMさんとSさんとEさんはこれからイベントに行かれるんだそう。

最後にSさんとEさんとウェンディーズでお話をして、打ち合わせをして、お別れ。
このときに私のイベントはひとつのおしまいを迎えました。

すごくすごく寂しかったです。
2月からずうっと楽しみにしていたイベントが終っちゃった。
この寂しさを埋めるためにきっとあたしはまた参加するだろうなと思いました。

寂しさもさめやらず、しかしもう私は体力の限界だったので、そこから妹の家に避難して二時間弱眠らせてもらいました。

二時間ねむったら、オールの疲れを引きずった表情のままお化粧。

おたっこな荷物は最小限にして、同人誌たちは宅急便で家に送ってしまう。
昨日に比べれば身軽な格好で、数時間前までいた新宿へ向かう。
前日にイベント会場でお会いしたJさんと再会!

これからケーキバイキングに!(笑)
前座のすたばでイベント話。
Kさんと合流してから、ホテルのケーキをつつきイルカ先生の唇話。
しかし今思ったらあのホテルで「くわえる」とか「ティンカーベル」とか話してしまってよかったのかな…。
夢中になってしまって、取り乱してしまった時もあり、反省しています(反省ばっかりしているわ、私)

楽しかったです。
ケーキもおいしかったです。
ところてんもおいしかったです。
ところてんを食べながら、イルカ先生をこれで攻めたら楽しそう…と実は思っていました。

今度はKさんのおうちのカカシ(仮名)にお会いしたいです。

夕方に新宿でお別れを。
わたしのイベント、ふたつめのおしまい。

これでおたっことしての東京ライフは本当のおしまいを迎えました。

さみしいなぁ。

しかし、これから大学の友達と東京で待ち合わせ。
なぜか神戸の大学の友人が東京で待ち合わせしてご飯を食べに行きました。
みんな大学時代一般人のフリをしていたのに、実はおたっこだったんじゃないかと疑心暗鬼になっているすずめでした。(結局おたっこはやっぱりあたし一人だったんだけどね…)

普通にごはんを食べに行き、夜11時まで一緒にすごし。
そのうちの一人と夜行バスにのって大阪に帰りました。

もう
体は

限界です。

それでも
あたしは。

(5月5日に続く)



2003年05月03日(土) イベント当日だーい!(8日追記しました)

待ちに待っていたイベント当日。
宣言どおりSさんが5時半に起こしてくれました。
ふあー、ねむ…くない!
2時間半しか寝ていないからか、はたまたイベントへの興奮のためか(笑)普段目がさめてから1時間は頭が働かない私なのに、30分後にはぱっちりでした。

興奮と不安。
行きの電車の中は心がおちつかない。
突如、オフ初体験の波の緊張が押し寄せてきました。

緊張しているのに電車の乗り継ぎはスムーズにいきました。
東京には詳しくないSさんとYさんとわたし。そして3人ともどちらかといえばぼけている方…。この3人がスムーズに会場にたどり着き、かえって不安になるくらいでした。

会場についたのが7時半ですよ!
オープンしてすぐですよ!

3人ともパンフレットを事前に購入することを忘れていたので、いやがおうにもこの時間に来ざるをえなかっただけなんですが(だってお目当てサークルさんのスペースナンバーもわからない!)、こんなにスムーズに到着するとは思いもしなかったです。

何かよからぬことがありそうな予感…。

そしたら的中。

会場に送ったはずのSさんのお荷物がどこにも見当たらない。
ひ!えろ本が入っているのに!もし間違えてどこかに送られていたりしたら、二人ともお日様に顔向けができない…。

ヤマトのお兄さんに荷物を探してもらいました。
会場内をあっちこっち移動するお兄さん。
その間、心配そうに見守るSさん。
その横で自分の本のチェックにいそしむ私(さいあく)
↑いやねー、はたで私が騒いでも焦らせるだけじゃないですか!見つかる時は見つかるし、だめな時はだめだよ。なんとかなるさって信条なのでね!(綱渡り人生)

しかしおたくの神様は見捨てないでいてくれました。
10分後くらいに、ヤマトのお兄さんがエロ本の入ったダンボールを抱えてきてくれたよー。
よかったよかった。なぜか遠いスペースまで出張していたようです。エロ本の入ったダンボール箱。

一安心した私たち。
これで厄を払ったとばかりに安心しました!
私たちが何もトラブらないわけがないですもんねっ。こんな小さいことでよかったですよね、Sさん。


ふと見渡してみると、がらんがらんな会場。
ビックサイトってこんなに大きかったのねと不思議な心持。
空いているうちにお手洗いに行き、鏡を覗いてみると、びっくりするくらい緊張した面持ちのむすめがいました。私。
そういえばさっきからずっとうまくしゃべれない。
手の先がずうっと冷たい。
体調が悪いんじゃなくって、ものすごく緊張していました。
行きの電車の中から実はずっと緊張していたんですが、ダンボールのことで忘れていたみたい。
改めて不安が全身に押し寄せてきて、横にいたSさんに泣きつく私。
うまくこの一日を過ごせるんだろうか、とか。
イベントが終って、あたしは死にたい気持ちになっているんじゃなかろうか、とか。

社会人になってから緊張したことって、あんまりなかったので久しぶりの冷や汗に戸惑う。どうしようどうしよう。

戸惑ったまま、気づけば一般のお客さんの会場の時間。
そこではた、と。我に返る。

緊張している場合じゃない!
お目当てさんの新刊、買いに走らないと!!

ダッシュで自分のスペースから、お目当てさんに駆けました。列に並んでいる時にはもう冷や汗はひき、かわりにおたっこの熱気で蒸されていました(笑)
いやあ、熱かったです。
5月もオンリーがあるから買う機会はほかにもあるというのに、いっぱい買いましたよ!
(まだ読めてないんだけど。うう、早く読みたい!)

前半の売り子さんを担当してもらっているSさんとひとりでサークル参加されていたYさんの、お目当て本もゲットしてよろよろで戻ってくる私。
ほくほくの笑顔。
にこにこ。

そしたらスペースにはよろよろのSさんがいました。
本の配置とかお金のこととか決めずに、一人がスペース飛び出しちゃったもんだから残されたSさんに一気にしわ寄せが来て、てんぱらせてしまった模様。
お金がぐちゃーってなっていました…(笑)

あの時はほんとにすみませんでした…Sさん…。

急いでスペースに戻ってきて、二人で整理する。
でも二人ともてんぱりだす。
あわわわ(笑)
あっ。計算機持っていかなかったのが大きな敗因だったと思います。

一万円を出された時には一番てんぱりましたね!
「えと。えと。まずはっせんえんと…に、にひゃくえん?」
「…多分四百円じゃ…?」(←お客さんのお嬢さん…)
さ、最悪でした。
これでも暗算得意だったのよ…。
今でも消費税の計算するの得意なのよ。平常時には。イベントはすべてを狂わせますね。金銭感覚も、計算能力も、羞恥心も。
初心者だったので、許してあげてください…。

次回への学習ポイントがいっぱいでした。
次にいかしたいです。

イベント中は、ネット上であこがれていた方にお会いできてしあわせ。ご本までいただいてしまった。差し上げた本のお返しにとのことだったけれども、「これぞ海老で海豚を釣る!!」と喜んでいました。うう早く読みたい〜。
緊張して何をしゃべったか覚えていません。


お昼をすぎて人心地ついたころ、Yさんのスペースの売り子になってみたりもしました。
基本的にお外に出る時間がなかなかとれなかったのですが、それでも楽しかったです。
今までは買い子さん専門だったので、その世界とはまったく違いました。

あ、でもお世話になっている方へのご挨拶があまり行けなかったのは反省かな。
ばたばたしないでイベントを過ごせるようになりたいです。これ目標。自分の心構えとか、要領のよしあしの問題でね。
本も、今までも買い子さん専門だったころと比べると、ずいぶんと少なかったんですが、これは5月の大阪オンリーでも買えるし!と思っていた部分が大きいからだと思います。
もしオンリーがなかったなら何もかも捨て去って、カカイル本を買いに走っていただろうなぁ。

お世話になっている方からご本をいただいたり、話し掛けていただいたり、楽しい時間でした。
あ。イベント前日にファミリーマートで購入したナルパラ(カカシ)を差し上げたりしました。

そんなこんなで始終慌てていた感のイベントも無事終了〜。
最初に感じていた不安もどこか、終ったときにはオフ活動の楽しさに浸っていました。オフはあり地獄ですねー。


さて、ここまでは表舞台。
ここからが裏舞台。


いつからかSさんを中心として企てられていたオフ会の始まり。
SさんとSさんのお友達のSさんと私S(みんなSだよ!ややこしいよ!)が「オールで飲みたいよね…」と言い出したのが始まりだったような。もうそれすらもあいまいなオフ会。

一次会は総勢12人。
二次会は総勢17人?(ふえてる…!笑)
三次会は総勢9人。

しかもメンバーのみんながナルトをしっていて、イルカ先生とカカシ先生をしっていて。ほぼ全員がイルカ先生とカカシ先生が愛し合っていることに喜びを覚える人たち。
ありえない。
こんな集まりありえない。

たのしすぎました。
みんなカカイル(カカ)好きで、それぞれのカカイルがあって、でもたまにそのカカイル感が大きなテーマで一緒になって「なんだ結局みんなそんな二人が好きなのね!」ってうれしくなって!
こんなにたくさんのカカイル(カカ)の方とお話する機会はなかったので、とても貴重な時間でした。
あの夜お世話になった方がた、どうもありがとうございました。

そして。
私はのみすぎました…。

暴走気味だったって、Yさんの日記にかかれていましたけれども、否定できません…。
ていうか否定できるほどの記憶があんまりありません。

一次会はかろうじて記憶があるんです。
「振り返れば花畑だった」っていうKさんのせりふ。
Yさんのあついカカイルトークも忘れられません。

二次会以降…。
細切れのようなこの記憶…。
漫画サイトさんとしていつも「すごいな」と思っている方がいらっしゃったので舞い上がりました。そして年齢がそう変わらなかったことにおちこみました。

二次会で、ふすまにもたれかかって寝ていた記憶が今よみがえりました…。
ひー。初対面の人の前でやることじゃナイヨ…。
あ。また思い出しました。人様にごまプリンを食べさせていましたよね…あれはやや無理やり食べさせていたような記憶が。

…。
ご迷惑をおかけした方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。うう。

そんなに飲んでいないはずなのにー。
酔っちゃった…カカイルにね…!

三次会ではあまり寝ていないのもたたって、ぷつんと糸が切れたようになってしまったのが今では少し後悔。
最後にどさくさにまぎれてSさんと握手ができたので嬉しかったです。うふ。

そして夜明けの新宿を迎えるのでした。
体はぼろぼろでした…(笑)


ながい一日でした。
あたしのこれからの同人ライフに影響を及ぼす一日でした。
この日記、なげえな…!



2003年05月02日(金) スパコミに行ってきます

5月2日から5月5日までサイトをお留守にします。

もしかしたら日記くらいをいじるかもしれませんが、東京ライフ(おたくな東京ライフ…)を満喫してそんな元気もないかもしれません。

スパコミに遊びに行ってきます。

初めてサークルとして参加するので今から身の振り様を考えています(身の振り様…?)
サークル参加って何をしたらいいのかわからないまま一日が終ってしまいそうだなぁ。緊張…もしていません。
ずっと前、2月から楽しみにしていたんですが、あまりに楽しみにしすぎたためか実感が沸きません。
早く来てほしいような、もったいないような。

あ。
オフラインにも書いていますが、「や-8b うるうとひゃくしょういっき」にいるのでお気が向きましたらかまってあげてください。
新刊(すずめ初オフ本…まだ見ていません。不安)とコピー本を持っていきます。

と、言ったもののきっと昼前までカカイル本を求めてスペースからふらふらと飛び出しているとは思います。

午後はいると思います。おそらく。

合同でスペースを取ってくださった、「ひゃくしょういっき」のそんそんさんと交代でカカイル本をあさっているとは思いますが、午後になれば落ち着くはずです。
きっと二人とも、ゲットしたカカイル本をスペースで夢中になって読んでいるはず。それかカカイルトークをしているはず。イルカ先生の酢豚盛りの話とかね。

この4日間、自分の年齢も忘れたように毎日が濃厚なので体力が心配です。
出かける前からお肌もぼろぼろです。
なんとか生きて帰ってこれますように…★


それではー!
みなさんよいゴールデンウィークをー!


***

以下5月7日に書いています。

思い出しながらイベント日記〜。

この日は飛行機で空港入り。このイベントは今までで一番安い交通費で行けています。(会社休んで)バーゲンフェアで東京まで入って、帰りは夜行バスだから、往復の交通費だけで考えれば15000円を切る!!

この浮いた金でカカイルを買いあさるぞー!と気合も十分に離陸するすずめなのでした。あほほど金を降ろしたよ。
伊丹空港で、今回はすんなり身体チェックを通過。
カッターナイフも墨汁も筆記用具も預けていましたからね。学習しました。前回のようなはじっかきはもう十分です。

東京に着き、早速Sさんと合流!
実際にお会いするのは2月以来なのに全然久しぶりな感じがしません(笑)
毎晩熱く濃い夜を過ごしているから…!
Sさんのお友達(一般の方)のRさんと一緒にカレーを食べに行く。
おたっこ荷物は渋谷のロッカーにしまいこみ、身軽な格好でもう一人のお友達Yさんと合流!
あいかわらずかわいいんです。

そして、まっすぐ向かうのは(うそ。本当は迷いました)東急ハンズとまんだらけ。

あれ?
私たちの胸の中にはロッカーなんかに預けられない、大きなおたっこ荷物があるようです。
そのおたっこ荷物の指し示すまま、イベントでつかえそうなグッズをあさる女の子たち。
東急ハンズでは、すずめはボード買いました。あと値札立て買いました。ペーパー用の色紙と、イルカ先生のシールを買いました。

少しずつおたくグッズで身を固められていく感覚、明日への期待感にぞくぞくしました。

続いてまんだらけ。
カカイルコーナーをあさる…。
人が多かったです。
Yさんの本を見つける。Sさんが即効それを買い求める(笑)本当はあたしもほしかったです。黙っていましたが。

イベント前だというのになぜかおたっこグッズで大荷物な私たちは、そこからすぐの有名なケーキ屋さんにまっすぐ向かう。(うそです。本当はまた迷いました)

途中とあるお話を聞いて仰天。あなたがしあわせでありますように!!

あ、ケーキ屋さんはすんごいおいしかったです。
洋ナシのシャルロット、最高においしかったです。
京都にも支店があるとのことなので、今度機会があれば食べに行こうと思います。

そこからRさんとはお別れをして、私の妹の一人暮しの家へ。
4人で泊まるには小さなお家でしたけれども、貧乏家族のように身を寄せ合ってカカイル話をするのはとても楽しかったです。
体調が芳しくなかったので途中記憶がないときもあったんですが、暑く熱されたあの部屋の異様な空気は忘れることができません。
ネット上での注意のお話なんかもして、夜遅くまで起きている私たち。
手差しコピーできるコンビニを求めて夜をさまよう私たち。

夜中の2時3時までSさんと私はペーパーを作っていました。
自分のペーパーを抱えて歩く深夜の下町は、沖縄のとまりんでの野宿を思い出させました。自由な空気。非日常。横にはお友達がいて、久しぶりに自分らしい時間を過ごしていると感じました。

そして3時に就寝。おやすみなさーい。
明日は5時半起床の予定。
Sさんは張り切ってみんなを起こすって言っていたけれども本気かしら…。できることならあたしは一分一秒でも寝ていたい…。
Sさんが寝坊してくれることを願って眠っていたすずめでした。

…2時間半後には無情にも(いえ。本当は感謝しています)起こされました…。


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