| 夏 色 南 風 |
| 2008年08月27日(水) どうしようもない(自答) |
| そして、サンドイッチがおいしくない。 お茶は前のまま(前回の日記参照)続行。 つまりおいしくない。 控え室(更衣室)&事務室が狭すぎて使い物にならん。 紅茶専門店なのにまるで紅茶にかかわってない。 このお店で一番ないがしろにされてるのが紅茶だ。 時間の無駄かもしれない。 どうやら短い付き合いになりそうな予感。 |
| 2008年08月24日(日) どうしますか?(自問) |
| 8月後半はあきらかに天候不順だ。 曇りか雨。とても涼しい。夏じゃないみたいだ。 それでもオレが夏休みの間は気温も高く晴れ渡った。 旅行中も行く先々で晴天。これには感謝だ。 やはりオレは夏男だなぁ〜と自分でも思う。 何度も書くけど、オレが日記を書かないのは忙しいからではない。 『書きたいことがない』というわけでもない。 心の中にある『気になること』が気にならなくなり、 良い方向へ向かうことができたら以前のスタンスでまた書きたい。 新店舗オープンに向けて研修が始まり一週間。 からだが疲れてる。 いや、ほとんど動かしてないのだ。疲れるはずがない。 ということは連日の緊張からくる気疲れか。 経営会社が代わった紅茶専門店。(正確には以前の経営主とコラボ) 問題は・・・紅茶が美味しくないということ。 これは問題とかって話じゃない。まずいでしょう。 会社が変わればお茶の淹れ方も変わる。でも茶葉は同じ。 旧店舗や現在も併設する紅茶教室では紅茶2杯分を 茶葉6グラム お湯350cc 蒸らし時間3分を基本としてる。 濃くて美味しいお茶である。 しかし新店舗では・・・ 茶葉5グラム お湯300cc 蒸らし時間1分半 比べて飲んだら香りや味がおそろしく薄いことが良くわかる。 オレたちは濃くて強くて美味しいお茶に慣れすぎてるんだろうか? お客は銀座で高いお金を払って薄いお茶を飲みたいだろうか? ロイヤルミルクティーやアイスティーも同様に薄い。 オレがお客ならたぶんこの店を敬遠するな。 高級店で単価も高く入りづらいしね。 さらに問題はボクがこのお茶を淹れてお客さんに出さなければならない。 自分が納得のいかないお茶をだ。 教室と違うお茶の淹れ方ってのがおかしい(コラボなんだから) 会社が変わったから妥協して受け入れるしかないだろうか? そうしないと辛くなるだけだと同僚に言われた。 でもさ、このお茶を飲んで『おいしい』という人がいても辛い。 旧店舗より味が落ちたと言われても辛い。 紅茶教室ってこんなもんかと思われたら恩師たちに申し訳ない。 やはりオープン前に直談判が必要だろうか? たとえ嫌われても、それが故にその場所にいられなくなったとしても。 さて、明日から新店舗へ出勤。オープンまであと7日。 大丈夫なんだろうかと不安しかない。 |
| 2008年08月16日(土) 夏休みが終わる |
| お盆も終わったか。 四国旅行が終わって束の間。 紅茶教室時代に仲良くなったRさんご夫妻にご招待を受け、 一泊二日で長野へ行ってきた。 仕事じゃない紅茶談義に初心を思い出した。 その模様はRさんのブログでどうぞ → 樹々と小鳥とティータイム 野沢菜のおやき・・・東京で売ってないかな。 長野からおとなしく帰るはずがない、気まぐれなオレ。 青春18きっぷを購入し信越線を北上し直江津で下車。 日本海を見て上杉謙信を祀った神社を見る。 佐渡行きの船があることを知り、心が動きそうになる。 直江津→富山→金沢で一泊。 早朝から兼六園や金沢市内を観光して、和倉温泉へ。 いつものように夜行高速バスで東京へ。 夏休みも今週で終わり、来週から新店舗での研修が始まる。 ボクはまだまだいろんなことを決められずにいる。 |
| 2008年08月14日(木) 風よ伝えて |
せつなさ。さみしさ。 いったいどうしたいんだろう。 このまま流されたらどこにたどり着くのだろう。 |
| 2008年08月01日(金) Endless Journey |
| 昨日の朝、旅から無事に帰還。 7月26日(土)東京駅八重洲南口より夜行バスに乗って高知へ。 目指すは高知県四万十川。 27日 高知市内(朝市・はりまや橋・桂浜・五体山)を観光。 夕方、中村へ移動。 朝食に田舎寿司と冷やしあめ、昼食と夕食は鰹のたたきを堪能。 夜食の小夏(高知産のみかん)がうまい。 28日 四万十川を上流に向けてサイクリング。 往復60キロ以上を走破! 昼食は四万十川の天然鮎めし。 夕食は四万十川天然うなぎ。両方ともめちゃウマ。 29日 足摺岬を観光。 午後に愛媛県松山に向けて移動。 窪川〜宇和島間で四万十川の上流が素晴らしい光景だった。 松山到着後、じゃこ天とじゃこ飯の夕食。かなりうまい。 30日 朝イチで松山駅に東京行きのチケットを買いに行ったのだが、 気まぐれ病により、今治方面の列車に乗りしまなみ海道へ。 尾道まで70キロあるので全線は見れなかったけど、 サイクリングで大三島と多々良大橋まで往復70キロを走破! 道の駅で食べたみかんのゼリーとみかんジュースがおいしかった。 31日 松山城、坂の上の雲ミュージアム、道後温泉を観光。 お昼のバスで神戸へ。 気になってたお店で神戸牛の鉄板焼を食べる。 22時過ぎの東京行き夜行高速バスで東京へ。 8月1日 6:30に東京駅日本橋口に到着。 簡単ですが旅の記録です。 ちなみに自転車に乗ったのは2000年北海道の美瑛以来、8年ぶり。 高知・愛媛はセミの声が印象的な街でした。 僕の住む街ではセミの声なんてあまり気にしなかった。 でも今日、耳を澄ましたら少しだけ聞こえてきた。 ご当地ソフトクリーム。 伊予かんソフトクリーム、鳴門金時ソフトクリーム。うまい。 少しずつですが、HPのP-dairyに携帯で撮った写真をアップします。 Special Thanks to anzu-san (kouchi-city & Nakamura-city & Simanto-river) |
| P-diaryはHomeで見れます |
|
|
|
|
|
|