夏 色 南 風

  2007年10月21日(日)  秋の長い一日


仕事お休み。
何も予定のない日曜日、快晴。
ぼぅーっとしているこんな日はふっとした瞬間に過去の嫌な出来事を思い出し、にがーい涙のような味が心に広がる。
すべて忘れられたら楽に生きられるのにな。
過去を思い出す事こそ人生なのか。

こんな事考えるのはきっと秋のせいだ。



先日ネットで購入した行麿ブレンドが到着。
上品でかなり美味しい。
今まで美味しいと飲んでいたコーヒーはエグミ(にがみや雑味)が多い事に気づく。高額だけあるな。贈り物にいいかも。



  2007年10月17日(水)  両国・錦糸町・亀戸・平井


東京横断。

まずは自宅のある千葉県から、所用で立川へ。
(もうちょっと西へ行けば山梨県境も間近な武蔵野の街)
それから戻って吉祥寺で所用。
さらに戻って紅茶を買い足すために銀座へ。
ここでちょっと驚くような出来事が起こったのだが、詳細は後日。

秋葉原から総武線に乗車し、浅草橋、両国、錦糸町、亀戸、平井を通過してから小岩で下車。この間いくつもの大きな川を渡る。
隅田川、荒川、荒川放水路、中川、江戸川。
いったいどれがどれなんだ?
この区間は小さい頃から良く乗車してるのにいまだにわからない。

そして最終目的地は祖父が住む葛飾柴又。
(柴又帝釈天の裏を流れる江戸川を渡ると千葉県松戸市)
山梨県境から千葉県境まで。やっぱり東京横断だね。
あ、夕食は柴又から歩いて亀有・金町付近でいただいたのだが、
考えてみればここも埼玉との県境じゃないか。
こりゃちょっとした小旅行だよ。



今日はこの移動距離に疲れたけど、祖父の元気な顔に救われた。
いろいろと安心しました。
まだまだこれから長生きしてもらわなきゃ。



さ、今日はこれから考え事をしないと。
たぶん寝れないかも。



  2007年10月15日(月)  行麿ブレンド


ギターは湿気に弱い。夏は一時的に音質が落ちる。
が、秋になり、アコースティックギターの音が良くなってきた。
同じギターとは思えないほどクリアな高音・太くて甘い低音。
そして鳴りが良い。つまり音がでかいのだ。
ギターを管理するうえで重要な『湿度』がちょうど良いのだろう。
湿気を含むと音が悪くネックが反るし、乾燥すればボディーが割れる。
なんてわがまま楽器なんだ。
でも弾いてる時が一番落ち着くな。何も考えなくていいから。


ここ三日間、カレーが食べたくて仕方ない。
欧風よりインド風。
ライスじゃなくてナンで食べたい。



久々にネットでお買い物。
最近紅茶にばかり気をとられていたが、コーヒー党でもある。
2・3年前から気になってた『行麿ブレンド』を少しだけ注文してみた。
とっても美味しいと評判だが少々高い。
ネットでしか販売されないうえに、お店では飲めない。
どんなコーヒーが届くか楽しみだ。



  2007年10月13日(土)  ZOO


中学から高校へ上がる頃だったと思う。
エコーズというバンドがZOOと言う歌を歌ってた。
のちに菅野美穂がドラマの役名でカバーしてたと思う。





おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない

気が向いた時に寂しいなんてつぶやいたりもする




“しゃべりすぎた翌朝 落ち込むことの方が多い”








いま、こんな心境かな。
わかりすぎるくらいよくわかるのだよ。



  2007年10月11日(木)  立場の違い


例えば。
大事な何かを得ようともがいてる人。

既に得てしまった人は諭すように言う。
『あなたもいつか得る事ができますよ』


まったくわかってない。
どうしてそんな無責任な言葉が出るのだ。
それを信じれるほど子供じゃないし、
得られない人だってこの世にはたくさんいるんだよ。





あーこんな事考えるのバカバカしい。
一ヶ月くらいこの事が頭から離れなかったけど、
今日で終わりにする。



  2007年10月09日(火)  臆病と勇気


年を重ねて色々な経験をすれば、おのずと恐いものが見えてくる。
慎重になり臆病になった自分。失敗ばかりを恐れてしまう。
大人になるってそういう事なんだろうか。
勢いだけで行動し、恐いものなんて何もなかったあの頃はいずこ?
あやうく勝負所を見逃すところだった。

べつにいいじゃんか、負けたって。結果はどーでもいい。
ダメでもともとなんだよ、オレ程度の男は。
元々失うものなんて持ってないんだから。
たいした人生じゃないんだから精一杯やろう。
そのかわり自分が一生懸命考えて、考えて、考えぬいたその結果、
信じる道が見えてきたら絶対迷よわない。

ついにやけくそになった。
がんばらなければいけないのに勇気が出なくて、
一種の開き直りの状態になるまで自分を追い込んだ。
少しだけ勇気が出て、慎重と臆病が消えたかな。
勇気はもうほとんど中身の入ってない歯磨き粉のチューブのようなものか。悩んでいた少しの時間がホントに長かった。


若い時ってどうしてあんなに自信があったんだろう。
何もできないくせに中途半端に勢いがあって。
なんにも恐くなかったし、うまくゆくイメージばかり。
自信を持って動きさえすればすべてが変わると思ってた。

先日会社を退社したばかりの友人(オレよりかなり若い)から来たメールはとても自信に満ちあふれて粋がっていた。
まだいろんなものに守られて、立ち止まった事がないんだろう。
残念ながら人生はそんなに甘いものじゃないし、
夢なんて簡単に叶うもんじゃない。
これからの人生でおそらく経験するだろう挫折や悲しい出来事を思うと、
とてもいたたまれない気持ちになるが、君が幸せである事を祈りたい。


もちろんオレだって前向きに生きてるつもりだし、いつも笑っていたい。
でも後ろ向きにしか理解できない事もたくさんある。
若い頃のように何も考えず暴走する事はもうないと思うが、
臆病になりすぎてチャンスをつぶさないよう気をつけなくては。



  2007年10月03日(水)  おでばかだかだー


明太フランスと、チキンと野菜のサンドイッチ(フランスパン)を食べた。
つまりある程度の大きさのフランスパンを2個食べたということ。
こんなことをすればどうなるのか、あらかた見当はついていた。
でも食べたいと思ったら止められないのだ。

そう、アゴが痛い。
だんだん食べるのが苦痛になってくる。
よせばいいのに。
食べきった時にいつも思うのは『二度と食べるもんか!』
ってことなんだけど、すぐに忘れるんだよね。

『おでばかだかだー』(←三宅裕司が演じるバカな子供風)
ちなみに『オレ、バカだから』なんだけどね。



さっき洋服を見ようとあるお店でウロウロしていたんだけど、
突然マネキンが動き出した。
もちろんそんなことあるわけなくて、人だったんですよ。店員さん。
15分くらいその店にいたのにずっとマネキンだと思ってた。
あの店員なんで動かないんだろう。しかも洋服が並んでるど真ん中で。
気づかないオレもどうかと思うけど。
人間にしておくのはもったいない。マネキンになってみてはどうか?
あれだけマネキンできる人ってそうはいないよ。



ところでニュースで見た金正日。
あのお腹はなんだ?
作業服の下にバレーボールを隠してるんじゃないかというほどの膨らみ。
いったい何を食べ、どんな生活をしたらああなるのだろう。
峰不二子(from ルパン三世)だってあんなに胸は膨らんでないよ。
そうそう、携帯で『きむじょんいる』を変換。
一発変換で『金正日』って表示された。
びっくりだな。つまり作る段階で登録してるってことだもんね。
いまの携帯じゃできないみたいだけどミスチルを変換したら
Mr.Childrenって出てきた時も少し驚いた。


むちゃくちゃ書いてたら収集つかなくなったので、強制終了します。



  2007年10月02日(火)  Season Color


秋が嫌いなのではない。
夏の終わりを感じながら徐々に寒くなっていくのが嫌いなのだ。
明るい色合いがダークの方向に変わってゆく、そんな季節だ。


9月はいろいろと危うい月だった。
いくつかの誤解や無理解など、ふりかかったことは全て受け流した。
月が変われば流れも変わる。
そう信じたい。



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