夏 色 南 風

  2005年07月31日(日)  バカばっかり!


あっという間に7月も終わり。


今月はハプニングやトラブルが続出した。

告白騒動やイヤな飲み会を中心に
細かい事件がいくつもあった。


おまけに仕事が多忙だった為か
体はオーバーヒート気味。


結構辛い1ヶ月でした。



あとは周囲の人々に腹が立つ事が多かった。


『バカっ!!』って何度言いかけた事か。
もう、ホントにイライラつのりっぱなし。


心の休まる暇がなかった。
大好きな7月がこんな形で終わるのは不本意。



8月は少し余裕ができるかも知れない。
日記の更新も元通りにしよう。


楽しい夏を記したい。



こんな日記でごめんなさい。
読者の期待、裏切りっぱなしですね。
(そもそも期待なんかされてるだろうか?)



  2005年07月28日(木)  ミュージックバトン


naoさんからバトンがまわってきました。
御指名ありがとうございます。

それではいってみよう!


☆total volume of music files on my computer


あちゃー全然入ってないっす。
音楽は基本的にコンポで聴いてます。
一応Macでituneもダウンロードした事あるんだけど、
まったく使わずに削除しちゃった。


☆song playing right now


『Up On The Downside』Ocean Color Scene

『約束の季節』ゴスペラーズ

夏っぽくて好きです。



『明日の風』山崎まさよし

常に失恋気分に浸りたいから。



☆the last CD I bought

『南風吹く丘で』STARDUST REVUE
『Hula moon sessions』杉山清貴
『Berlin Calling』高見沢俊彦


☆five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

1,『さよならベイビー』 サザンオールスターズ

高校一年生の時、初めてアルバイトしたラーメン屋で
知り合った同い年の女の子に恋をしました。
その当時のFMで良く流れていました。
楽しかったあの頃の友達と好きな女の子を思い出させる。


2,『Revelation』 OZZY OSBOURNE

エレキギターを買うきっかけになった曲。
正直オジーはどうでも良いが、
ギターリストのランディー・ローズには惚れまくった。
技術ではなく心で弾くギターなんだろう。


3,『セロリ』 山崎まさよし

最高のラブソングです。
いつか好きな人の前で歌ってみたい。


4,『春夏秋冬』 泉谷しげる

僕の人生、そのもでしょう。


5,『木枯らしに抱かれて』 小泉今日子

アルフィーの高見沢氏が作詞作曲。
中学生の頃、ある深夜放送で坂崎幸之助氏が
アコースティックギターで弾き語ってる(歌なし)のを聴いて
強い衝撃を受けた。
高校に入り始めたバイト(1を参照)はギターを買うため。
しかしながら、この曲をまだ練習をした事がない。
いつまでもこの曲を追いかけていたいから。


(番外編)

『風に立つライオン』 さだまさし

アフリカで医療に携わる男が
日本に住む、かつての恋人に宛てて綴った手紙。
初めて聴いたのは中学生の頃で理解できなかったが、
今は何度聴いても涙があふれてしまう。




☆five people to whom I’m passing the baton



5人なんて、ケチくさい事言わない!
この日記を読んだ方で答えてみたいと言う人、
いいよいいよ、答えちゃって!!



  2005年07月27日(水)  彦摩呂


そういえば1ヶ月くらい前だったかな。
あるいはもっと前だっただろうか。


最寄りの駅で彦摩呂さんを目撃した。
そう、レポーターとして有名な彦摩呂さんです。


私が住んでる街は東京湾に面していて、アサリ漁が有名なので、
海の近くの民宿をレポートしに来たようだ。



それにしても毎日のようにTVで彼を見かけませんか?


必ずどこかでレポートしてますよね。
あれだけレポートすれば儲かってるのだろうか?


ただ、リアクションがベタ過ぎます。



最近、ウチの両親は彦摩呂さんが出てくると笑い出します。

『また出てきた、あはは』

あ〜ぁ、もはや出演するだけでギャグか。


『刑事貴族』の時の彦摩呂はカッコ良かったんだぜ!
たぶんだけど・・・。



  2005年07月25日(月)  エゴと自慢の飲み会


昨夜、土曜の夜に飲み会があった。


職場のちょっと苦手な人から、
『飲み』に誘われていた。春先からずっと。
なんとかはぐらかし続けたのだけど、
ついに断わりきれなくなった。

同じく断りきれなかった2人と計4人で飲むことに。



『長い人生の中で、ちょっとの時間我慢すりゃいいんだ』



いざ、飲み屋へ。



始まってみると、ほぼ独演会。

職場全体へのダメ出し
オレへのダメ出し
他2人へのダメ出し
国政と公務員へのダメ出し

それから自分の歩んできた人生自慢と
他人を自分色に染めようとする説教。



うんざりだ。


エリート街道なんかより、
挫折人生とそれを乗り越えた話の方がよっぽど興味深い。

みんながアンタを嫌っているのだ。
人のダメ出しより、自分のダメな部分を改善しろよ。

それから勝手に議員でも何でもなってくれ。
(国政に撃って出るらしい)


一番イヤだったのは『飲み』を強要する事。


自分のペースで飲み、それぞれが話題を持ち寄り、
ある程度笑って、最後は笑顔でお開きにする。
そして『またこのメンバーで飲みたいなぁ〜』と思える。

それこそ僕の理想とするお酒の飲み方だ。



やっぱりお酒は気心知れてる人としか飲みたくない。
ハッキリそう思った。



とても気分が悪かったけど、途中ある人からメールをいただいた。
海外から帰ってきたという報告。
イヤな気持ちを一気に吹き飛ばしてくれた。
とてもうれしかったよ! ありがとう。



夜中帰宅し、メール返信した後に
1週間前に放送されたプロレスをようやく見た。


三沢vs川田、小橋vs佐々木健介
これはプロレス界で最後の夢の対決。
ファンじゃないけど注目。



北斗晶もこの日ばかりは鬼嫁ではなかった。
どの試合も素晴らしく鳥肌が立ち、
気がついたら涙がこぼれてしまった。



  2005年07月22日(金)  子を守る親


午後の3時過ぎ、車で少し狭い路地を通行中の光景。


ネコが道路に横たわっていた。


徐行して横を通過しようとすると、
車に気づいたようだ。
立ち上がってこちらを睨み、後ろを守ろうとした。


親猫の後ろには生まれて間もないと思われる
子猫が3匹寝そべっている。
きっとあたたかいから日なたぼっこしてたんだろう。


久々の柔らかな光景に心が和んだ。



ゴメンよ。
横を通り過ぎた事で団らんを邪魔しちゃったね。
そんなに悪い人間じゃないから許してな。
あと、車には注意してな!


犬に比べるとネコってあまり好きじゃないけど、
悪くない光景だった。





日記、一度サボると書く事にためらい生じて、
気力すら失ってしまうものだね。
今日もやっとのことでここまで書けた。



よし、寝よう。



  2005年07月19日(火)  梅雨明け夏全開


日記を書くのが面倒になり、しばらくサボってました。
まだ『書きたい』気持ちには遠いけど、
『書かなければ』という強迫観念が勝ってしまいました。



さて、告白騒動の結末。(7/10の日記を参照)



あれからしばらくは電話・メール攻撃が続きました。
毎日仕事で顔を合わす都合上、
着信・受信拒否をすると面倒なので、全て無視を決め込んだ。

いったい何を考えてるのやら。


そして数日が過ぎ、3日前、こんなメールが来た。


『新しいダーリンが出来たから、もういい。』


だって(笑)


その後2日間、メールも電話も来ないのでもう大丈夫でしょう。
ようやく諦めてもらえたのだろうと思う。
まぁ、職場でちょっと気まずいけど我慢しよう。


というわけで、一応の結末をみました。




さて、関東地方は本日梅雨明け。


さぁ、これから夏全開だ!

一年に一度の短い夏だからさ、
自由に楽しく、ダイナミックにゴージャスに過ごそう。



  2005年07月14日(木)  コミックバトン


なつさんからコミックバトンがまわってきました。
(御指名ありがとうございます!)


というわけで、本日はコミックバトン。



■あなたのコミックの所持数は?

オレ、あまり持ってないと思います。
6作品、50册程度かな。


■今読んでいるコミックは?

現在読み続けてる作品であれば。

20世紀少年
Beck
バガボンド

う〜ん、、、色々考えたけど、後は出てこない。
実はどの作品も所有しておらず、
図書館・献血ルーム・ブックオフ・まんが喫茶で読む事が多い。
お金があれば買いそろえたいけど、どれも20巻越えてるからな。


■最後に買ったコミックは?

最近と言っても去年の秋です。
バトンを渡してくれたなつさんに教えていただいた、

『追伸 二人の手紙物語』 森雅之

手紙に綴られる二人のせつなさが涙を誘います。
こんな恋愛したい。


■よく読む、または思い入れのあるコミック

1)MASTERキートン

本業の考古学はうまく行かないけど、副業の保険のオプはうまく行く。
軍隊にもいたことのある主人公キートン。
彼の人柄(人の良さ)と、
恩師であるユーリースコットの言葉が大好きだ。
読み終わった後、なんとも言えない気持ちになる作品です。
特に18巻と最後に元奥さんへ当てた手紙は必読。


2)Drクマひげ

医療を通した人間模様。
主人公クマ先生の豪快さも面白いけど
男としての熱さと優しさが涙を誘います。
コンビを組む刑事の田宮さんがイイ味だしてます。


3)ツルモク独身寮

大人になっても青春は続くんだなぁ〜
夢と好奇心をいつまでも持っていたいと思わせる作品。
正太・杉本・田畑、同室にこの3人が住んでいたら・・・
きっと楽しすぎるでしょう。
存在感ある強烈な脇役キャラが物語を盛り上げる。
ともみ・みゆきとの恋模様も
男女の微妙な心の動きがあっておもしろいです。



こんな感じでいかがでしょうか?
古いマンガばかりだけど、良い作品です。
機会があったらぜひ読んでみて下さい。



で、誰かにバトンを渡さなきゃいけないんだよね。
残念ながら今のHPはBBSで交流してる人が少ないのです。
5人も紹介できないのですが・・・


Mさん
naoさん
(お二人ともブログでマンガのお話してましたよね?)

みゅうさん
(マンガの趣味を教えてほしいなぁ〜)


というわけで、3名様。
お暇がありましたらよろしくお願いします!




-最後に-


先日、プロレスラーの橋本真也さんが亡くなりました。
高校生の頃、彼の戦いを見ては勇気づけられた。
柔道家小川選手との戦いでは
諦めない男の強さと潔さを見せてくれました。

怪我で休んでいたのは知っていたけど、
まさか亡くなってしまうなんて・・・。

もう一度迫力のあるキックが見たかった。


御冥福をお祈りいたします。 合掌。



  2005年07月10日(日)  告白されたけど


7月前半、ちょっと困った事になってる。


先月末、職場に新人バイトが約10名採用された。
今月の忙しさを見越してのことなのだが。


その中のひとり、最年少の女性(22〜24歳くらい)に
告白されてしまった。


採用後の数日、彼女の視線がこちらを捉えてるのは気づいてたけど
特に気にしていなかった。
『仕事のことで聞きたい事があるから』とのことで
携帯番号とメルアドを教えてしまったのが間違いだった。


毎晩20〜30通送られてくるメールと
しつこいくらい掛かってくる電話。


仕事の話なんてまるでない。
『彼女になりたい』とか『好きだ』とか『さみしい』とか
そんな内容ばかり。


ハッキリと断った。
さらに『オレ、彼女いるから』とウソまでついた。


それでもお構いなしにやって来るメールや電話。



申し訳ないけど、ハッキリ言って全くその気が無い。
付きまとわれてかなり迷惑している。



会って1週間もしないで『好きだ』なんて言えるってことは、
まだまだ子供。恋に恋い焦がれてるだけだろう。
オレのことを何も知らないはずだしね。


帰りを待ち伏せされたり、電話やメールくらいでで済んでるけど、
ここまでストーカーっぽいのは初めて。
家の前にまで来るとか、そんなエスカレートがない事を願う。


いまから4年くらい前にもちょっとした勘違いをしていた女性がいる。
一度食事をしただけで『彼女』になったつもりらしい。

今回、前回、どうしてそんな風に考えられるのか
不思議でしょうがない。
『思い込み・勘違い』はホントに恐いと言う教訓を得たね。



僕は決してモテる方ではない。
むしろ恋愛の数は圧倒的に少ない。
だが、こんな僕でも女性から告白やほのめかしを
いただく事がある。


まったくそういう事がないよりマシかもしれない。
(一応は男として認めてもらえてるのだろうから)
『想われれば悪い気はしない』という人もいるが、
残念ながら僕は違う意見だ。
嬉しいかと言えば、Noである。
そりゃそうだ。
好きではない人、どうしても好きになれない人に想われても、
断る後味の悪さを考えれば嬉しいわけがない。


その昔、僕から告白を受けた女性も
きっとそんな想いだったのかも知れない。
もちろん僕は一言でしか伝えないので、
ズルズルと相手に迷惑をかける事はないけど。



僕が好きになる女性は、ことごとく僕を拒む。
逆に好意を抱いてくれる女性を、
僕はどうしても好きになれない。

なかなか両想いになれない現実は
僕を恋愛する喜びから遠ざけ、
好きになる事への『恐れ』を抱かせる。



日記を終わろうとしたところで、また携帯が鳴ってます。
最近、充電の持ちが悪いのはそのせいだろうか?
絶対に電話に出ないし、メールも返信しないぞ!



  2005年07月08日(金)  初心者マーク


初心者マークをつけたベンツを見た。


大爆笑。
格好悪いったらありゃしない。



どうしてもベンツに乗りたくて免許取得に望んだのか?
あるいは、家にその車しかなかったのか?


免許とったばかりでベンツを運転するなんて
無謀すぎる。



常々思うのだけど、外車って日本の風景にはあわない気がする。


日光のいろは坂を下るベンツ。
漁港の前を走るロールスロイス。



どう見てもあわないし、やはり爆笑もの。



見えを張りたい一心であぜ道をベンツで走る。
そんな人を理解し難い、この頃である。



  2005年07月06日(水)  それ、トランクスだよ


先日ジャスコで買いものしてた時の事。


靴下を選んでいると、すぐ横を3人の女子高生が通り過ぎた。

彼女達は男性下着コーナーで立ち止まり、
トランクスを物色し始めた。


ん!?


目を疑ったけど間違いない。
トランクスを腰の辺にあてがって、好みを探してる。


その後、友達と思われる2人の女子高生が来て
何やら話し込んでる。


『これ、はくとちょーキモチイイーんだよー』

『マジこれ、はき心地サイコー!』

『へぇー、知らなかった、あたしも買おうかなぁー』



いったいどうなってるんだろう?



部屋着の短パンがわりなのか、
それともまさか、下着にしてるってことないよね。


スカートがめくれてパンチラ状態の時、
見えた下着がトランクスだったら・・・やだよー。
そんなパンチラは見たくない。



  2005年07月04日(月)  座席を譲ったのに


都内から千葉方面に帰る電車の中、
運良く座って読書をする事ができた。


文字を追う事に疲れて首を廻していると、
僕の座ってる前には、
2〜3歳児を抱えて、
さらには赤ちゃんが寝てるベビーカーを押している
(つまり二人の子供を連れてる)
女性が汗だくで立っていた。

ある程度混んでる車内は蒸し暑い。


『子供二人抱えての混んだ電車は大変だろうなぁ〜』


そう思い、『よかったらどうぞ』と譲った。


こちらをちらっと見ただけで座らない。




もう一度『どうぞ』と言ってみた。


その女性は何も言わず、ちょっとだけ顔を動かし、
頷くような仕草をした。



が、やはり座らなかった。



一度席を立った以上、また座るわけにも行かない。
そのまま扉の前に次の駅まで立っていたが、
その女性はやはり座らない。


なんだかバツが悪くなり、
次の駅で降りて違う車両に移動した。



あの女性はなぜ座らなかったのだろう?


こちらは相手を思い計って譲ったつもりだが、
何か不満でもあったのだろうか?


人前で席を譲る事はとても勇気のいる事なのだ。
(少なくても僕にとっては)
座らないのはそれなりの理由があるんだろうけど、
せめて意思表示くらいはするべきじゃないか。
あるいは一言くらいの礼があっても良いんじゃないか。
何でオレがバツ悪く車両移動せにゃならんのか。


後になって、考えれば考えるほど腹が立ってきた。




今後、お年寄りや障害者であれ、
席を譲る勇気が出せるか、とても不安だ。



  2005年07月01日(金)  怒濤の6月、、、だった


気がつけば、今日は7月1日。
昨日、今年の初スイカを堪能した。
まだ甘さは足りないけど、、、


6月は長かった、が、あっという間でもあった。
(どっちやねん!)
きっと忙しかったからだと思う。
その真っただ中にいる時は長く感じるし、
終わってみれば早く過ぎたように思えるものだ。

特に体力的にキツイ1ヶ月だった。
こんなとき体調管理はむずかしい。
頭痛に肩こり、睡眠不足に、楽しい事不足。



ところで梅雨がイマイチ、パッとしないね。
晴れが続いたり、雨が続いたり、暑過ぎたり、
やっぱり地球は確実におかしくなってるのだろう。




さて、7月、さらに忙しい。
体力だけじゃなく、精神的にもキツイ1ヶ月だろう。

申し訳ないが、日記が滞ると思います。
気長に更新をお待ち下さい。



今年も暑い夏が来ます。
みなさま、どうか体調を崩さぬように。。。



Home  Mail  Past ←  Index → Next

P-diaryはHomeで見れます