夏 色 南 風

  2005年02月23日(水)  31th Birthday


1974年2月23日、東京都練馬区で生まれた。


今日、31歳になりました。


30歳になってからも不思議と30代を意識してません。
気持ちは20代のまま、今も変わらないな。



今までは過ぎてから誕生日に気づくこともあったが、
これからは年に一度の特別な日にしたい。


今日一日くらいは良いことがあるといいのに。



きっと誰も祝ってくれないから・・・


Happy Birthdy to me



  2005年02月21日(月)  small happy


焼肉を食べる時。

ラジオから好きな曲が流れた時。

横断歩道の前で停車したら、歩行者が会釈してくれた時。

スーパーのレジのおねーさんがかわいかった時。

さみしい時にメールが来た時。

日記のアクセスが妙に上がった時。

きれいな南国の海を見た時。

人なつこい犬がじゃれあって来た時。

ケーキと大福が目の前に並んでる時。

朝焼けや夕焼けを見れた時。

春の訪れを少しだけ感じた時。

欲しかったものを買う為にお金が貯まった時。

大好きな曲をギターで弾けるようになった時。

面白いホームページや日記を見つけた時。

あした遊びに行こうよって言われた時。

ラジオ番組に送ったメールが放送で読まれた時。

落ち込んでる時に心配された時。

コーヒーを飲みながら読書をしてる時。

眠りに落ちる前、数分間の半睡状態。





日常にはこんなにたくさんの『小さな幸せ』があふれてる。
他にもまだまだたくさんある。


なのに・・・満たされない心があるのはなぜだろう。
欠片を集めただけでは大きな幸せにはなりませんか?



  2005年02月19日(土)  destruction


はぁ、今日はダメだ。

すべてが嫌になった。
何もかもブチ壊して、0にしたい。

真っ白な状態からやり直すんだ。




そんなこと出来るわけないのに、
いつもいつもこんな思いになる。


もし、もう一度やり直せたとしても・・・
やっぱり同じ道を辿るんだろう。


当たりまえの事が出来ない悔しさ。
逃れられない現実。



目がさめると、
辛い心が癒されないまま一日が始まる。



  2005年02月17日(木)  Cancellation waiting


ちょっと前になるけど、めずらしく衝動買いした。

ナイキのスニカーとEDWINのジーンズ。

アウトレットで買ったので、
二つ合わせても額にして1万円ちょっとなのだけど
僕にはすごく勇気がいること。


商品を選ぶことに迷いはない。
お金を使うことに迷うのです。


お金を使うことにすごく億劫だ。


例えばランチ。
週に一度、所用で渋谷まで出向くのだが、
それまで千円近く使ってたのだが、最近は安くすませてしまう。


はなまる(讃岐うどん)     ¥100
吉野屋(豚丼)         ¥320
リンガーハット(チャンポン)  ¥400


それでもリンガーハットと吉野屋へ行く時は勇気がいる。
500円以上なんて考えられない。


あぁ、みみっちい・・・


先日、一念発起して800円するラーメンを食べたのだが、
罪の意識に苛まれた。
ラーメン一杯に後悔しまくってます。


一人の食事なんて、どんな美味しいものを食べても
結局はあじけないものなのだ。
見栄を張ってもしょうがない。
値段なんか安くてイイじゃないか。


それにしてもうまかった。
札幌『純蓮』と博多『一蘭』のラーメン。
両方とも都内で食べれます。




衝動買いの続きですが・・・
キャラメルボックスのチケットも勢いで予約、、、
のはずが、エライことになってます。
全公演SOLD OUT 現在はキャンセル待ちだそうです。
しかし今回の公演は観て損はありませんよ。
『TRUTH』
上川さん久々のキャラメル出演です。


僕も3月のとある日をキャンセル待ち。



  2005年02月15日(火)  3周年です。


2002年2月から書き始めたこの日記も、
今日で3年が経ちました。

途中で休んだりもしましたが、
良くここまで書いたよ。

日記帳を買って、一人で夜に日記を書いても、
きっと1週間ももたずに止めてしまうでしょう。

誰かに読んでもらい、反応があるから続けてこれたのだ。


こんな日記でも読んでくれてる人達がいる。
ホントに感謝してます。


どうもありがとう。



さて、この日記にリンクしてる掲示板。
かーなーりー、ひからびてます。
HPをやっていた頃はたくさんのメッセージをいただきました。
あの頃のようにもう一度賑わせたい!


やっぱりなにかメッセージがあると
書いてる僕は嬉しいものです。




読んでるだけで一度も掲示板に参加したことない方。

以前は参加してたもののたまたま遠ざかってしまった方。

ちょっとした過去の事情、
あるいはその他の事情などで参加しづらい方。

いろんな方がいると思いますが・・・


この機会にぜひ掲示板で交流しませんか?



  2005年02月13日(日)  Phantom of the opera


久々に映画を観た。
1年8ヶ月前に『北京バイオリン』を観て以来だ。


『オペラ座の怪人』


できれば劇団四季が演じるものを観たかったけど
せっかく映画やってるしね。


これ、めちゃめちゃラブストーリーじゃないですか!?

なにも知らなかったから、男一人で観ちゃったよ。
どうすんだよ、周りはみんなカップル。


まぁまぁ、面白かった。


なんてことない普通のセリフも歌になると思わず笑ってしまう。

タモリがミュージカルが嫌い、バカバカしくなる・・・
と言ってたのがわかるような気がしたな。
だって、観てるこっちが気恥ずかしくなる。


ミュージカル調の映画、どっかで観たことあると思ったら、
帰りの電車で思い出した。

インド映画『ムトゥ、踊るマハラジャ』
内容は全然違うけど、なんかダブった(怒られるかも)




それにしてもデパートのバレンタインコーナー。
すごい人ですね。
あれだけチョコレートが売れてるのに、
なんでオレは1枚ももらえないのだろうか。



というわけで、まさかの3日連続更新でした。



  2005年02月12日(土)  Who are you ?


この日記とHPは、管理人宛のメールアドレスを
基本的に公開してません。
迷惑メール対策としてフォームメールを利用してます。


まぁ、メールを頂けば、だいたい返信をするので、
知ってる方もいると思いますが・・・
YAHOOのフリーメールを利用してます。


しかしながらこのアドレス宛に
どういうわけか迷惑メールが送られてくる。
ホント頭にくるよ。


1月の終わり頃は・・・

34歳の既婚女性を装い『メールしませんか?』だって。

これは迷惑メールをネットで検索したら、
全く同じ文書がたくさん送られてることが判明。


そして今日、こんなメールが届いた。
検索したらやはり前回と同じような迷惑メールだった。




こないだ待ち合わせした祥子だけどわかるかなぁ?
パソコンが壊れちゃって
アドレス記憶を頼りに送ってみたんだけど・・
とりあえず確認だけでもしたいから連絡くださいね!






お前など知らん!!



  2005年02月11日(金)  Road to Germany


サッカー日本代表、北朝鮮戦に勝利。
良かったですね。

とにかく引き分けじゃなくて良かった。
だってあのまま終わったら、
2時間近くテレビにかじりついて消化不良だよ。


それにしても海外組、見たかったな。


国内組も悪くないけど・・・
イマイチ、スター性に欠けると思う。
例えばカズ・ラモス・中田のような存在感はない。


それにしても相変わらずミスが多くないですか?


相手ゴール前でのショートパスが多すぎ。
中盤でのボール廻し、バックパスが多すぎ。
パスミス、多すぎ。
シュートが枠に行かない。


やっぱりゴール前でドリブル突破できる選手が必要だ。
例えば全盛期のカズ・前園・森島。


ま、いっか。勝ったしね。


それにしても6戦目まで長過ぎるよ。
もっと日程をつめられないのかよ。


ちなみに、評論家みたいなこと言ってますけど、
僕、サッカーはドシロウトです。



  2005年02月09日(水)  Letter for you


昨日はメールを送ってくれてありがとう。
とても辛いはずなのに・・・
返信に綴りきれなかった言葉をここに書きます。



1月の中旬頃、あなたはこんなことを言ってました。

『気分が沈んで辛くて誰にもメールの返事をしなかった』

その意味をようやく理解しました。
どうしてもっと早くあなたの辛さに気づけなかったんだろう。

それからの半月、
僕はあなたに脳天気なメールを送り続けた。

今、とても後悔し、自分を恥じてます。



大切なものは失ってから気づくけど、
あなたはきっと違います。
失う前から大切に思ってたのです。
ただあまりにも近すぎる存在だから、そう思ったのでしょう。


今、悲しみに暮れ、
これからはさみしさに直面するでしょう。
きっとつらいつらい毎日です。


そんな時、僕はあなたの支えになりたい。

1年半前、僕が辛い状況に陥った時、
あなたは励まし支えてくれました。
あれからずっと支え続け、いつも元気を与えてくれます。

だから今度は僕の番です。



僕はここにいます。
いつでも逢いに来て下さい。
一緒に乗り越えて行きましょう。



  2005年02月07日(月)  Good-Bye Loneliness


ちょっとした所用があり、
前の職場で仲の良かった同僚に連絡した。


そろそろ時効なので(なにが時効なんだろう?)
言ってしまうが、僕の前の職場はテーマパークである。
千葉県の浦安にある結構有名なところです。

この日記を初めた頃に書いてある職場とはそこのこと。


で、その時の同僚に連絡したのですが、
なんともやりきれない気持ちになってしまった。


人の繋がりはとても希薄。

自分から連絡をしなくては繋がりは途絶える。
だからこそみんなに連絡を取り続けた。
しかしながらあまり反応はない。
バカらしくて連絡をしなくなり、
繋がりはほぼ途絶えた。


でも繋がってる所では繋がってる、
そういうグループもあるらしい。
楽しそうな報告ばかり受けてしまった。
僕もその連中とは仲が良かったのだが、
全く呼んでもらえてない事実が露見した。


あの頃、みんなをまとめる為に必死だった。
職場の雰囲気を作りからプライベートでの遊び、
みんなを引っ張り抜いた。


残念ながら、そういうことは無駄だったようだ。



なんだか心がズーン、、、と落っこて、淋しさだけが残った。
連絡しなければ良かったが、所用があったんだから仕方ない。



いやいや、それよりも問題なのは、
『過去にすがっている自分』
それがなんとも情けないことに気づいてしまった。
楽しい時間だったけど、もう決別しよう。


やはり想い出はきれいなままでとっておくべきなんだ。



  2005年02月05日(土)  キャンペンガールが超ステキ


夜の8時過ぎに家の電話が鳴った。

相手の名前や会社名はよく聞かなかったけど、
NTTの子会社関連会社の類いなのか、
Bフレッツ(光ファイバー?)の勧誘だった。


あなたの住んでる地域はBフレッツの接続が可能。
だからすぐにでも切り替えましょう。


という内容の電話なのだが、
あまりにも早口でたたみかけるようにしゃべり倒し、
こちらの事情を何も聞かずに話をまとめようとするので
腹が立った。


途中で聞くのが面倒になり、遮って言ってしまった。


お話は大変興味があるのだが、月々の料金が高い!
今のADSL並に値下げをしたらまた電話をくれ。


『ごもっともです』と言ったきり
彼は急に縮こまり畏縮してしまっった。
電話を切った後、申し訳ない気分になってしまった。


もちろんきつく言ったわけじゃない。
今までもたくさん断られてるんだろうから、
めげてるんだろうな。
ノルマだってあるだろうし。


僕も市場調査の電話オペレータのバイトを経験してるから
気持ちは良くわかる。



そう言えば昨日ショッピングセンターをうろついてると
『TEPCOひかり』のキャンペーンをしていて、
広告とメモ帳の入った袋をもらった。


そろそろADSLの時代も終わるのかな。
去年の今頃、ダイアルアップから切り替えたばかりなのに。


それにしてもメモ帳の井川遥、すごくかわいいー!!!
ホントに『キャンペンガールが超ステキ』だよ。


アコムの小野真弓もかわいいし、
最近はメロメロで骨抜き男になってしまった。



  2005年02月03日(木)  Shall we dance ?


山手線を有楽町駅で降り、
東京国際フォーラムの『人体の不思議展』を横目に見ながら
東京駅の京葉線ホームヘ向けて階段を降りる。

京葉線の改札を入り、長いエスカレータを降りて、
『えーっと、、、快速蘇我行きは、、、3番線、、、ん!?』


プラットホームへ下りる階段付近から踊場の遥か先の方、
JRの駅員の事務所前でハゲたおじさんが、、、


社交ダンスの練習をしてるっっ!!


人目につかないわけじゃないのに、堂々と練習してるおじさん。
あの人は駅員さんなんだろうか?
休憩時間を使っての練習なんだろうけど・・・
なにもこんなところで練習しなくてもと思った。
『きっと発表会が近くて所構わず練習してるんだ』
そう思うことにしたが、この光景が不思議で仕方ない。


軽快なステップと腰の振り方は結構カッコ良かった。
しかし社交ダンスを一人で練習してる姿はちょっと滑稽だ。
相手がいれば様になるんだろうけど、
場の雰囲気ってものもある。
あまりの一生懸命と場の雰囲気がマッチせずに笑ってしまった。



おじさん、ごめん。
予期せぬ光景に、電車が発車するまで笑いを噛み殺した。




電車が地下を抜けるとオレンジ色の夕日が映える。


きれいな夕焼け。


お台場のレインボーブリッジと観覧車。
葛西臨海公演の観覧車。
東京ディズニランドとその周りのホテル。
首都高速湾岸線

ベイエリアが、みーんな赤く染まってきれいだ。




スリリングでミステリアスでゴージャスな夕暮れだった。



  2005年02月01日(火)  Breakdown


何の為にそこにいるのか?

なぜそれをしているのか?



誰もが同じことをしているのに、
天の一声で、ある特定の人だけが評価を得る。

特定外の人がしてきた『見えない努力』
あるいは『あたりまえの行為』
それらは何だったのだろう。


気持ちは一瞬にして底に沈む。



がんばった者が不等な評価を受け
怠けた者が過大な評価を受ける理不尽。


底に沈みながら気持ちは浮上しない。




いや、評価を受けたいわけではない。
そんなことよりもっと大切なことの為にその場所にいるのだ。


割り切っている心と、納得が行かぬ心。
同居はできないのだ。



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