夏 色 南 風

  2005年01月31日(月)  君をわすれない


部屋にかけてあるカレンダーを一枚めくった。
2005年も1月が驚くほど早く過ぎ去る。


今月、意識してるわけではないのに
散歩中の犬に良く気がつく。


犬はかわいい。


やっぱりさみしいな。

写真立てにはきょとんとした顔のベルがこっちを見てる。

忘れないことが供養なのだ。



そうそう、すっかり忘れてたが、
ミニダックスの前にも雑種を飼っていた。
その命日、1月初旬には毎年お墓参りに行ってるのが、
今年はまだだった。

2月になっちゃうけど、次のお休みに行こう。



もうすぐ春。
その前に2月を乗り越えなくては。



  2005年01月29日(土)  なまあしでミニスカート


いや、僕はそんなカッコウしませんよ。
あたりまえじゃないですか、男なんだから。


『なまあしでミニスカート』
この真冬に寒くないんですかね。

男としては好きですけど。


先日のこと。
電車の中で『なまあしでミニスカート』さんが
僕の正面に座りまして。
スカートの上にバックを置いて必死に隠してましたけど・・・


ハッキリ言って、バッチリ見えてました。


二十歳前後の女性だと思うけど、
そりゃ見えるでしょう、あんなに足を開いたら。


こんなことで喜んでる男、悲しいなぁ〜



たまにこんなこと書いてますけど、
この日記、アダルトサイトにでも変えてしまいましょうか。



  2005年01月27日(木)  深夜特急


沢木耕太郎の『深夜特急』を読みました。

とても面白かった。
しばらく旅をしてないからか、
心の奥に眠ってる旅本能を呼び覚ました気分。


デリーからロンドンまでをバスで旅するお話なので、
どうやら深夜特急には乗車してないようだが、
香港からロンドンまでの貧乏バックパッカーということで
猿岩石を思い出した。

電波少年が放送されてた頃、ヒッチハイク旅を見るのが好きだった。
ユーラシアだけじゃなくて南北アメリカや
アフリカヨーロッパのヒッチハイクも面白かった。


僕も数年前はワーキングホリデーや大陸横断旅を企画してたけど、
実際は金銭的問題と恐怖心から断念した。

結局いつも日本を旅するばかりだが、
僕には日本が好きだし、良い場所はまだまだたくさんある。
次の旅はどこに行こうか?
しばらく行けそうにないけど・・・
次に図書館へ行ったら時刻表とガイドブックで
知らない街を旅しよう。

今はそれで我慢しよう。



話は変わってようやくHDD(ハードディスクドライブ)を購入。
MacをリストアしてPCが落ちついてくれた。
どうやら相当弱ってたらしく、リストア後は動きが良い。
30GBが1万円とは安かった。



  2005年01月25日(火)  鏡の向こうに見えたもの


日曜日、久々に髪を切った。
3ヵ月以上も伸ばしていたなんて、うっとうしい。

以前、7ヵ月切らなかった時があった。
あの時、髪型だけは堂本光一だった。
いや、髪型だけですよ。(怒声が聞こえる)


さて、カットしてもらい、頭を洗ってもらって顔を上げ、
鏡を見た時、そこに写る自分に愕然とした。


オレ、こんなに老けてたっけ?


光の加減とか、髪型を整えてなかったりとか、
表情がしかめっつらだったり・・・
いろいろ理由はあると思うが、
『ウソだろぉ〜?』と叫びたかった。

いや、あれはオレとそっくりだけど別人に違いない。
あるいは10年後の写真じゃないだろうか?
どっきりカメラ?


など、いろいろ考えたけど、やっぱり今のオレだった。


来月は誕生日がくる。
またひとつ年を取るんだな。


どうしよう。。。。
(つーか、どうしょうもないじゃん)



  2005年01月23日(日)  ガキでも持ってる携帯電話


先日、外出中に携帯が鳴ったのでバックから取り出した。
が、ワン切りだった。
その時たまたますれ違った下校中の小学生が
オレを指差しながら叫んだ。


『あぁぁぁ!! オレが持ってる携帯と同じだぁぁぁ!!』


今の子供は人を指差してはいけないと教わらないのだろうか?


それもそうなんだけど・・・


それよりもこんなくそガキでも携帯を持ってるのか、、、
それもオレと同じモノを、、、小学生だろ!?


きっと親から防犯用にでもと持たされてるんだろうが、
どうもしっくりこない。

僕の考え方が古いのかも知れないが、
子供が携帯電話を持つなど考えられないのだ。

通話料金を自分で支払う能力のあるものだけが持つことができる、
それが当たり前だと思うのだが。


まぁ、いろいろ事情はあるんだろう。


もし僕が結婚して子供が出来ても、
自分で稼げるようになる迄は携帯電話を持たせたくない。


その前に、ナマイキに育ったら、いつでも張り倒してやる。



  2005年01月21日(金)  やっぱり辛い日常


なんとか・・・

なんとか『怒る』という感情を封印できないだろうか。

なんとか『不快』という気持ちをおさえられないだろうか。



嫌な事ばかりだ。
面白くない事ばかりだ。
たまには面白い事もあるけど・・・
やっぱり日常は辛い。


辛いとわかっているのに怒ったり不快になる自分がバカらしい。


そして僕が愚痴れば、、、相手は不快だろう。
場合によっては怒るかもしれない。


もちろん八つ当たりしてるわけじゃない。
ただやり場のない気持ち、
その類いのものをただわかって欲しかった。


でも、もうやめよう。
不満で押さえきれない感情を誰かにぶつけるのは。




最近の自分を思うと、
きっと色々な人に迷惑をかけてたんじゃないかな。



誰だって日常は辛いのだから。
僕だけじゃないんだから。



  2005年01月18日(火)  理想の上司


最近、テレビである企業の戦略や人材育成の現場を
特集した映像をたまに見る。


不器用な社員が上司に怒鳴られたり、
ワンマン社長の能書きを聞いたり、
それでも仕事が好きだと泣きながらがんばる社員。


見ていられず、チャンネルを変えてしまう。


僕も以前はある広告企業の社員として
そんな現場に居たのだが、どうしても社風が嫌になり辞めた。
とても汚い世界に思えて、それ以上がんばる自信が無くなったのだ。

テレビの特集はその世界を思い出させるのです。


僕が居た会社は上司に
いわゆる『仕事が出来て頭のきれる人』が何人もいた。
普通はそういう上司に憧れるんだけど、
僕はどうしても好きになれなかった。

でも一社会人としてはそれを目指すべきなんだろう。


僕の理想の上司像は中学生の頃テレビドラマで見た『鬼平犯科帳』
中村吉右衛門が演じる長谷川平蔵だ。


彼は男の器量・悪人に対する冷酷さはすごい。
それでも人並みに父親で、吸いも甘いもわかってる。
部下のうっかりミスは笑って許し、部下の責任はすべて自分がとる。


今の世の中、そんな人はいないか。


僕はひょっとしたら・・・
企業、会社、それに附随する組織。
そういうものが怖いのかも知れない。



  2005年01月16日(日)  雨で良かった


雨を喜ぶなんて・・・

きっとHPを見ていた人は驚きでしょう。
なんせ青空大好きの夏男ですから。


いやいや、これで良いのです。
雨で嬉しい。
雪さえ降らなければ、積もりさえしなければ。


雪が降る事を素直に喜べないのは、
少し大人になったのだろうか。


積もれば交通機関は乱れ、
自動車、自転車、原付き、全てが動かせなくなる。


積もった雪を家の窓からじーっと眺めてるのなら
風情と季節を感じられて好きなのだが。



話は変わるが、今日の夕食はお弁当。
ほっかほか亭は好きなのだが、
作る人によっては味が変わってしまうメニューもある。
とくに『肉野菜弁当』
大好きなメニューなんだけど、味が薄い事が多い。

しかし今日のは濃すぎて辛い。

喉が渇いて渇いて、、、お腹だぶだぶです。
夜中にトイレに起きること確実。


次回からは『からあげ弁当』にしようっと。



  2005年01月14日(金)  恋のタイミング


あの時の彼女の行動や言葉達は僕に好意を気づかせたかったんだ。


ずいぶん後になってからそう気づく事がある。
それも何回も。


いやいや、良く考えろ、
オレがそんなにモテるはずがない。
好かれるはずがない。


しかし、人に話すと、
『お前バカだなぁ、鈍感すぎる、女の子がかわいそうだ』
と言われてしまう。


僕は自意識過剰よりは、自信欠如だ。
たとえその場で『彼女のアピール』と気づいても、

『まさかな、、、オレじゃないよね、きっと勘違いだ』
そう思って気づかないフリをする。

しばらくしてから人づてに
『あの時お前のこと好きだったらしいぜ』と聞かされる。


今思えば、もったいない。


なんにしてもその当時、
彼女達に対してオレには好意がないのだから仕方ない。


でも、もったいない。


追っかけれれば逃げられるし、
追っかけられれば逃げる。



いつになったらうまくゆくのだろうか・・・



  2005年01月12日(水)  少しは反省しろ


お酒はあまり飲まない。
飲めないのではなく、飲みたいと思わないのだ。
飲んでも決して酔うまで飲まない。

家ではもちろん、外にも飲みに行かない。
メンバー次第では出向く事もあるが。

気の合う人と楽しい時間を過ごす時、
たまたまその場所にお酒があった・・・という程度かな。


僕が嫌いなのは体育会的ノリの飲み会。

飲むことを強要されると不愉快である。
そして酔って取り乱す人を見るのも不愉快。
さらには一人で帰れないのを見るのも不愉快。


アルコールは怖い。

新年会、成人式シーズンなのか、
昨夜、最寄りの駅前で酔っ払い同士の喧嘩と
酔いつぶれて路上で寝ている人を数人見かけた。


酔って自分をコントロールできない人を見ると
ホントに腹が立つ。



そして沖縄に住む僕の親友が昨年の暮れだろうか、
飲酒運転で警察のお世話になった。
50万円の罰金と免許取り消し350日。

バカとしか言い様がない。
車社会の沖縄で、車が乗れないなんてどうするんだよ。
きっとこれからは人の送り迎えにすがるんだろう。


自分ではどうしようもない事で他人に迷惑をかけたり
助けてもらうのはイイと思う。
それは相手の好意が多くを含む場合もあるから。


しかし酔っぱらって不祥事を起こしたのに
他人に迷惑をかけたり助けを乞うのは許せない。


これだけ失敗しても記憶を失うほど飲み、
その勢いでオレに電話してくる。


親友とは言え、一瞬、本気で縁を切ろうと思うくらい
愛想が尽きた。



  2005年01月10日(月)  がんばるんだ、Mac OS 9


年末からPCの調子が悪い。
調子が悪くても憎めないのがMacなのだ。


では、どう調子が悪いのか?


(1)立ち上げると日時設定がおかしくなる。

例えば・・・立ち上げた時は今の日時。
数時間後立ち上げると初期設定になってしまう。

1904年1月1日AM0:00 ってなんなんだよ。



(2)Internet Explorerのcookieが消えてしまう。

通常はEnpituやYAHOOにログインしてるんだけど、
このcookieが消えてしまい、ログインが出来なくなる。

ということはmy enpituなどが見れなくなってしまうのだ。


どういうわけか自然と回復するけど。



(3)画像のダウンロードがうまく行かない。

これはあまり使わないからいいんだけど、
年末に気に入った壁紙を見つけたのでダウンロードしようとしたら、
『Internet Explorer書類』としてダウンロードされてしまう。
つまり画像を開こうとすれば、Internet Explorerが起動してしまう。

なぜだろう?

今まではPictureViewerというソフトが起動して
『PictureViewer書類』としてダウンロードできたのに。



やっぱりシステムを入れ直した方が良いのだろうか。


その為にはバックアップを取らなければならない。
MOかHDを買おうとしたけど・・・高いです。
手が出ません。
それも保存するのはリストアする一時だけなのに。



簡単に治る方法ってないかな。
こんな時、シェア−の少ないMacユーザーである事を後悔する。



  2005年01月08日(土)  せつない年賀状


ここ数年、年賀状など書かない。
色々理由はあるけどね
やっぱり返事をもらえないとつまらないってのが本音。

それでも毎年数通はいただける。
こんな僕にでも手紙をくれる人がいるのだ。
僕の為に時間を割いて思いをこめて・・・

そう思えば胸が熱くなる。


その中の一枚に、ある女の子がウエデイングドレス姿で写ってた。
彼女は沖縄リゾートバイト時代に仲の良かった正社員の女の子。


『結婚して初めてのお正月です』って書いてあった。


つーか、結婚した事を先に知らせろよ!
びっくりしてお茶こぼしてしまった。
火傷しそうになったじゃねーか。



それにしても・・・きれいになったなぁ〜

しみじみ思ってしまった。



男友達にしばらく会わなくてもそう変化はない。
しかし女性はとても変わって見える。
とくに以前よりきれいになってると、、、せつない。



  2005年01月06日(木)  新年一発目


とーーーーっても遅くなりましたが・・・



明けましておめでとうございます。


ようやく日記を書かなければ、、、と
強迫観念に襲われたので書き始めます。
今年もよろしくお願いします。


それにしても、ゆっくりできるお休みも
なにかと忙しくて身体が休まりません。
というより、疲れの取れにくい体質になったのかも。


昨日、祖父の住む葛飾・柴又へ行ったのですが、
母親に頼まれてお団子を買いに帝釈天参道へ行きました。
まだまだすごい人波です。

僕は初詣には行きません。
まぁ、お参りしてもしなくても
良い事悪い事はたくさん起こるはずですから。

それでもちょっと覗いてみようかと境内に入る。
いや、お寺さんは儲けてますね。
お賽銭は1万円札が何枚も空を飛んでるし、
おみくじやお守りなど結構イイ値段してます。
じいちゃんとも話したんだけど・・・
『坊主まる儲け』だね。
というわけで、新年早々じいちゃんと
罰当たりな会話をしてきました。


それにしても、じいちゃんが元気で良かった。
酔っぱらって何度も同じ話をするけど、
そんなじいちゃんが大好きだ。





年が明けて元旦の夜、布団の中でいろいろ考えました。
去年は台風、地震、津波・・・
天災が多くてニュースを見ているとやりきれなくなる。


人間の一生は短い。儚い。もろくていとも簡単に失われる。


何時、何が起こっても不思議ではないのだ。
一生懸命生きよう。
生きてさえいればきっと良い事があるはずだから。



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