夏 色 南 風

  2004年09月25日(土)  Long Vacation




HPと日記、しばらく休業します。






追伸、1
元気です。心配しないで。



追伸、2
日記、復活予定アリ。



  2004年09月22日(水)  ある種の幸せ


幸せにはきっといろんな形があるだろう。
いや、形なんかないか。
見えないもんね。


でも種類はあるだろう。
仕事での幸せ、趣味の幸せ、家族との幸せ、食べれる幸せ、etc


最近思ったのだけど、僕にはある種の幸せは
来ないんじゃないかと思う。


もちろん何の根拠もない。
ただ思うだけ。


いや、ひょっとしたらその幸せを得るチャンスがあっても
見過ごしてしまったかもしれない。


いつか孤独な夜を超えてめぐり会えるだろうか?


微かな希望と期待を胸に
僕は愛を探してる。



この9月。
どうやらたくさんの人が僕から離れてしまったようだ。



  2004年09月21日(火)  自分嫌い


『自分大好き』という人もたまに見かけるが、
たいていの人は『自分嫌い』じゃないだろうか?
言い過ぎにしても、僕の周りには『自分嫌い』が多くいる。


そして僕もその1人だ。


勉強がうまく行かない自分が嫌いで、
仕事がうまく行かない自分が嫌いで、
恋愛がうまく行かない自分が嫌いで、
人間関係がうまく行かない自分が嫌いで、
何をやってもうまく行かない自分が嫌いで、
しょっちゅうへこたれてる自分が嫌いで。


そしてうまく行く他人を妬む自分が嫌いだ。


もっとうまく言いたいけど、言葉が見つからない。
もっときちんと説明しないと誤解を受けそうだけど、
これ以上、どう表現していいのかわからない。


うまく日記が書けない自分も嫌いだ。



全く別の話題。

さっきある女の子からメールで
『あたしの妹が通ってる女子高の文化祭に一緒に行かない?』
と誘われた。

『女子高生に囲まれたら鼻血が出そうだから遠慮する』
と返信しておいた。


あ、女子大の学園祭なら・・・行きたいな。



  2004年09月20日(月)  初期の『OVER THE SKY -夏色の空-』


このHPを初めたのは2002年の2月。
3・4ヶ月かかって作った割にはへなちょこHPだ。


ただ僕にはHP作成と運営を応援してくれる友達がいた。
毎日一緒に働いていた仲間だ。
彼らの応援なしには続けることも出来なかっただろう。


そしていつも接してる自分ではなく、
日記を介して普段見せない内面をも見せてしまった。
きっとギャップに驚いたことだろう。


そんなことを、過去の掲示板ログをみて考えた。


英麿、アキさん、トマト、みやあや、ちかちゃん、
まなみねーさん、ともよちゃん、おばかちゃん。


みんなどうしてますか?
まだこのHPに遊びに来てくれてたら
こんなに嬉しいことはない。



  2004年09月19日(日)  メシ三杯


今日は久々に対人関係において嫌な日だった。


ムシャクシャして夕食を迎える。
普段は一杯のゴハンを三杯食べてしまった。


おかずが麻婆豆腐だったことも手伝った。
他には納豆やとろろ、塩シャケなんかでも三杯食べてしまう。

食べたら忘れられればいいのに・・・


どうも僕はこの辺が都合良く出来ていない。


眠れば忘れられるだろうか。


もう少し強くなりたい。
多少の事ならびくともしない心。



あぁ、寝る前にシュークリーム食っちまった。



  2004年09月18日(土)  Another Way


昨夜、久々に夢を見ました。
ここのところグッスリ眠れていただけに意外だった。


昔、好きだった女の子が遠くの方から
僕に向かって微笑みかけてるのです。



こういう夢はせつないね。


僕にとっては初恋だったかもしれない。


初恋なんて小学生時代にとっくに終えてるけど、
高校生くらいまではまともに人を好きになったと思えない。
顔ばかりにとらわれてるからね。


顔はともかく、内面を良く見て、相手の事を考え、
胸が苦しくなり、四六時中気になる。
決して安易に好きになったわけではなく、
ゆっくり時間をかけて好きになった。


はじめてホントの意味で『好き』になったのだろう。


僕は初めて告白をしようと精一杯アピールした。
どうやら彼女も気づいてくれてる。
気持ちがこちらに向いてきてる好感触もある。


ずいぶん想いが煮詰まった頃、ある用事で彼女と電話をしていた。
何を話したか全く憶えてない。
舞い上がってたんだろうな。

会話が途切れたちゃってどうしよう・・・と思ってる時、
彼女が突然言った。

『あたしのこと好きですか?』

きっと一瞬、時間が止まったと思う。

その時、僕の口から出た言葉は・・・
『え!? あー、、、君、みたいな人が好きなんだけどね』


『みたいな人』ってなんだよ。。。
なんでそこで言えね−んだよ。


実は彼女はとても重たい問題をいくつも抱えていて
恋愛どころではなかった。
だから僕は精一杯気を使ってあの言葉を言ったんだと思う。


電話を切った後、涙が出て眠れなかった。
今思えば彼女は僕に助けを求めていたようにも思える。
そうだよ、一緒に問題を抱えてあげれば良かったじゃないか。


もしあの時、たった一言、『好きだ』と言えていたら、
その後の人生はどうなっていただろう。
他人から見れば大して変わらないと思うが、
僕の中では確実に何かが変わっていたと思う。


僕はとてもバカだし、たくさん後悔をしてきた。
おのずとやってくる人生の分岐点で、
何度も間違った選択をしてきたかもしれない。

『もしもあの時、別の道を選んでいたら・・・』
と、やり直したい過去がたくさんある。
でも時間は戻らない



彼女は今どうしてるだろう。
きっと二度と逢うことはないだろうけど、
もう一度夢で逢えたら、なんて言おうか。

あの時の事を謝ろうか。
それともあの時言えなかった言葉を伝えようか。


彼女を傷つけ、自分をも傷つけた、青春の1ページ。
懐かしむ余裕もなく、日常はやってくる。




別の人生や別の生き方を想像することに自己嫌悪する。
が、人は何度でも生き方を方向修正して
人生をやり直せると思いたい。



  2004年09月17日(金)  4989


四苦八苦の意味を初めて知った。
目からウロコだった。

昔の人はすごいなぁ〜




四苦とは生老病死。
つまり生(生きてゆく苦しみ)、老(老いてゆく苦しみ)
病(病気にかかる苦しみ)、死(死んでしまう苦しみ)

それにくわえてあと四つ、
愛別離苦
(好きな人ともいつか別れなくてはいけない苦しみ)

求不得苦
(求めるものが得られない苦しみ)

怨憎会苦
(憎い人と出会わなければいけない苦しみ)

五蘊盛苦
(からだの働きが盛んになって『性』の方ばかりに興味が向く苦しみ)


これをあわせて四苦八苦という。


4×9(四苦)=36、8×9(八苦)=72、
足せば108。
これが人間の煩悩の数。



どうやら人間はみんな四苦八苦なんだな。



  2004年09月16日(木)  共同生活


沖縄の親友からTELが来た。
こんなことを言っていた。


『おまえ早く沖縄に来い! そんで永住しろ!!
お前と一緒にアパート借りれば生活費安く済むし、
おれたち一緒に楽しく暮らせるぞ』


男同士で同棲ですか、これって?
まぁ〜1つの部屋をシェア−することはあるけどね。

前から何度かそんなこと言われてたけど、
今回はちゃんと断った。


だいたいオレは沖縄に住む気はないのだ。
暮らすには良い場所、だから本土からの移住者も多い。
しかしながら沖縄の人達は地元意識が強すぎるせいか、
本土の出身の我々に対してとても壁を作る。
どの土地に行っても多少の壁はあるだろうけどね。

それに今は関東が楽しい。


そして共同生活について。

これはハッキリ言って我慢の一言。
もちろん相手にもよる。
他人の生活習慣と自分の生活習慣は全く違うものであって、
干渉したり、無理矢里でも自分に合わせさせる訳にはいかない。

どちらかというと几帳面な僕は、他人のだらしなさが気になる。

掃除はしてほしいし、洗濯物はたたんでほしい。
タバコは吸わないで欲しいし、酒を飲んで酔っぱらわないで欲しい。
人を呼ぶのも困るし、自己中心的な人間も困る。


自分の事は自分でやって、人に迷惑をかけて欲しくないのだ。
つまり自分の部屋とは言え、同室者にも少しは気を使うべきだ。


沖縄でのリゾートバイト中、僕は耐えられなくなり
喧嘩の末、部屋を出た経験がある。
あの時のトラウマか、共同生活はこりごりだ。


もちろん親友はそんな奴じゃない。
でもいずれは我慢することになるだろう。



相手の事より、自分が1人になれる空間がないと息苦しい。




でもホレた異性との共同生活は歓迎だ。



  2004年09月15日(水)  アフターダーク


今日やっと買いました。
村上春樹の新作『アフターダーク』

ハードカバーで高いお金を出して買ったのだから
早く読んでしまったらもったいない。
ゆっくり読もう。


そう思いつつも、ゆったりできるカフェに寄ってしまいました。

渋谷の東急ハンズに近いこのカフェは
結構ゆったりできる。

でもコーヒーはすごく不味い。
今日はアイスコーヒーを飲んだんだけど、
とても薄くて。
時間が経つと必然的に氷も溶けてさらに薄まる。

でもソファーでゆったりできるんだ。

チョコブラウニ−も一緒に買ったんだけど、
甘過ぎてマイッタ!


さぁ〜いざ読もうとページを開くと、
向いのテーブルに座るお姉さんがすごくきれいで、
しかも真夏の格好そのまま、めちゃくちゃ悩殺的。
上半身は露出しまくりだし、スケスケ。
ミニスカートで足を何度も組み換えるし・・・
とても目のやり場に困ったけど、読みはじめる。

でもこんな時って目だけが文章を追ってて
頭には何も入ってこない。

あぁ、僕はなんてダメな男なんだ(笑)

そのお姉さん、自分では気にしてないのかな。
こちらからいろんなものが見えてしまいまして・・・
これは不可抗力ですよ。


もう本には集中できないから退散しました。
(なんでオレが逃げなくちゃいけないんだろう?)


クーラーの効いたお店から一歩外に出たら、
夏の熱さと匂いを感じた。
まだ少しだけ夏が残ってるんだな。


いいや! 帰りの電車の中で読めば。
電車の中では集中して少しづつ読んで帰ってきました。

それにしても村上さんの本は売れてますね。
店員さんが言うには、毎日山積みにしてるのに
無くなっちゃうそうです。


今日の結論。
渋谷は悩殺的美女が多いが、本は集中して読もう。
(ツッコミ歓迎)



  2004年09月14日(火)  確執消えず


Nikkan Sports.com(Webのスポーツ新聞?)の芸能欄に

『確執消えず』という項目があったので、
読んでみたらチェッカーズのことだった。


亡くなったメンバーを送る会の
参加を拒否されたメンバーがいるらしい。


解散から10年以上も経ってるのに
未だにわだかまるものがあるなんて
よっぽど根が深いんだろうな。


そういえば過去に解散した人気バンドで
未だに確執がありそうな人達って結構思い当たるな。



いろんなバンドが存在し、
その解散やメンバーの脱退の理由は音楽性の違いや、
それぞれの個人活動の為の発展的解消が主だけど、
実際はそうでもないみたいだ。


ギャラの格差や、1人だけが人気出て目立ったり、
女を取り合う(男性バンドの場合)ような事が
実際の理由だと聞いたことがある。


チェッカーズにはいったい何があったんだろう?

テレビでも良く観たし、
カラオケでも必ず唄うアーティストだから
この騒動は結構気になる。



それにしても同じ釜のメシを食った仲間なのだ。
その仲間が亡くなったのに一緒に故人を偲べないなんて
悲しいな。


それぞれ事情があるんだろうけど。



  2004年09月13日(月)  NEW JERSEY


先日、車を運転しながらFM横浜を聴いていたら、
高校時代に良く聴いた曲が流れてきた。


BON ・JOVI 『I 'll be there for you』
たしかアルバムの中の一曲のだったけどシングルになったかな?

そのアルバムタイトルが『NEW JERSEY』

あの頃、洋楽をたくさん聴くことがカッコ良く思えて、
まずは当時人気だったBON ・JOVIから入ったんだと思う。


高校時代は夢のようだった。
仲間にも恵まれ、毎日が楽しく、学校へ行くことが大好きだった。
普通はどうやってズル休みするかを考えるんだけどね。

不思議なことに、卒業前に仲の良かった友達より、
入学時に仲良くなった友達の方が印象深い。
きっと中学での閉息感から解放され、
それまで知らなかった新しい世界を教えてもらったり、
少し大人びた世界や遊びを一緒に開拓した友だからだろう。


そんな仲間から教えてもらったのがBON ・JOVIだった。


残念ながらその他にどんなものを聴いて、何が流行ってたか、
全く思い出せない。
たくさん音楽を聴き過ぎて、忘れてしまったものばかりなんだろう。


まぁ〜冷静に思い出せば、バンドブームがあった。
ユニコーン.ジュンスカ・ビギン・フライングキッズ・
ブランキー・ジッタリンジン。
そしてわけのわからない『たま』なんてのもいた。

アイドルはCOCOやribbonがいたけど、
低迷期なんて言われてた気がする。
今でも女優で活躍してるのは永作博美と三浦理恵子くらいじゃないか。

女優と言えば、平成の3Mなんてのもいた。
つまり、宮沢りえ・観月ありさ・牧瀬里穂のこと。


あらためて、高校時代が懐かしいな。
今でもよく遊んだ千葉駅周辺を歩くと胸が熱くなる。


みんなどうしてるだろう。
誰1人として消息を知らないし、音信不通だ。


同窓会があったらぜひ参加してみたい。
ひょっとしたらあの頃の自分に逢えるかもしれないから。



  2004年09月12日(日)  葡萄色のミストラル


ぶどうが美味しい。

香りも味も見た目も大好きです。

ワインへ変身しても大好きです。


季節は確実に移り始めてる。
虫の泣き声や空の色。
そして何となくだけど風の匂い。


秋のそよ風は『葡萄色のミストラル』と呼びたい。



あ、ベルにオレの葡萄を食べられた・・・



  2004年09月11日(土)  愛だけ哀しすぎて


さっき気づいた。
今の心を言葉にすることは出来ない。
でもある歌の歌詞が一番近いかもしれない。



あなたに出逢った夜に

もう一度帰れるなら

もつれた糸をほどいて

想い出を静かに殺したい

重ね合う指先から心がすれ違う

だけど 行かないで 行かないで

どうしても好きだから

あなたを信じて待ち続けた

愛だけ哀しすぎて

(COMPLEX BLUE by T, Takamizawa)




『ジョークだよ』って、そっとささやいてよ。



  2004年09月09日(木)  あぁ、400パケット


8月、あやうく400パケットを残すところだった。

ドコモの携帯電話は毎月のメールやi-modeの使用が
400パケット(メール100通相当らしい)無料になるのです。

普通に使ってればすぐになくなるらしいです。


僕の場合、ネットはPCを使うし、
最近はメールする機会も減った。


気がつけば8月30日。
ドコモのサイトで料金を調べたら342パケットしか
使ってないことがわかった。

これはいかん!
急いでi-modeを利用し、見たくもない情報を見て
無料パケットを使い切った。


こんなことに何の意味があるのか。はぁ〜。


無料通話分も2月繰り越してるみたいだ。


結構さみしいね。


さみしいと言えば、メールの返信。
誰かと話したい時にメールをしても返信がない。
一日・二日遅れで返信が来ることもあるが、
あまり意味がない。
メールを送った今、話をしたいのだ。


電話してもつかまらないし、
僕はどうも話し相手に恵まれない。



  2004年09月07日(火)  千葉マリンスタジアム


この前の日曜日、久々にプロ野球を見てきた。
中学生の時以来、実に10年以上ぶり。
千葉マリンスタジアムでのロッテVSオリックス。
パ・リーグの試合なら空いてると思ったから(失礼)
マリンスタジアムに来たのも10年ぶり。
前回はコンサートだった。


僕は特にどこのファンでもない。
野球は好きだけど、熱狂的な応援はしない。
なぜならスタンドの応援団が嫌いだから。
あれはやかましい。
メジャーリーグを見ればそれがわかる。
メジャーは過剰な応援はしないが、良いプレーがあれば
チームに関係なく大歓声が起き、声援を送る。

日本もそうなれば良いのに。

試合前、試合中、結構パフォーマンスがあるのですね。
チアリーダーが出てきてYMCAを踊ったり、
速球コンテストがあったり、
本日のベストファミリー・ベストカップルがあったり。


さて、僕はレフトスタンドの外野席(¥1500)へ座った。
球場全体を見渡すと、ライトスタンドは満員。
そりゃそうか、ロッテのホームゲームだもんね。
でも内野席やバックネット裏は空席が目立つ。

ここで何か忘れてることに気づく。
食べ物買ってない・・・

というわけで、売店へ。

野球と言えばやっぱりホットドックでしょう!
しかし・・・不味い。

近くの人がモツ煮を食べてたのが妙に美味しそうだったので、
僕も買ってみた。
安くて美味しくてボリュームたっぷり!
意外なものが美味しいんだなと首をかしげる。


試合が始まり、特に面白い展開もなく
ダラダラと回を重ねる。
でも点が入りはじめると結構面白い。

ここで近くに座ってる観戦者がこんなことを言った。

『マリンスタジアムのビールの売り子ってかわいい娘ばかりだ』

なに! そうなのか!?

しばらく観察してたけど、なるほど、
かわいい女の子ばかり。
何がかわいいって、笑顔がかわいい。
そしてみんな一生懸命。
これならお酒が飲めなくても買ってしまいそうだ。

僕もビールを買いたかったが、あいにくの小雨模様。
肌寒くてギンギンに冷えたビールなんか飲んだら
トイレばかり行ってしまう。

そんな感じで試合そっちのけで売り子さんばかり見てたら
大歓声がした。

ホームラン!!
あれは感動しますね。

この日、二本のホームランと投手の好投で
ロッテは勝利した。


僕が一番印象に残ったのは試合終了後のこと。

オリックスファンの1人が叫んだ。

『ロッテ! 来年もパ・リーグで試合しような!!』



合併問題、どうなるのでしょうね。
近鉄とオリックスは決まりつつあるし、
ロッテだってもう1つの合併と噂されてる。
両チームにとって切実な問題。


僕は来年もモツ煮と売り子さんと最高の試合を求めて
マリンスタジアムに行きます。
だからなんとしても12球団、パ・リーグ存続を熱望する。


騒動の矢面に立たされた古田さん。
がんばってください!!



  2004年09月05日(日)  まだまだ夏だぜ!


9月に入ったし、気温も下がりつつあるし、
朝夕も過ごしやすくなったけど、
このHPとオレの中だけではね。

まだ夏でイイじゃん。


さて最近の近況は・・・

ようやく村上春樹再読も終わり、
やはり『ノルウェイの森』で落ちました。
せつなくて悲しいな。
それにしても村上春樹の小説は読むたびに新しい発見がある。


それと、久々にアコースティックギターの弦を張り替えました。
一年半くらい放ったらかしだったし、
ここ数カ月は錆もあった。
弦を替えると、音の良さにおどろく。

このギターこんなにも良い音出したのかぁ〜

これからはこまめに替えなきゃ。



やたらとドトールに入り浸り、本を読んでる。
涼しいし、アイスもホットも安い。
ここのコーヒーが結構うまいことに最近気づいた。
先週だけで4回も通いつめる。



そしてちょっとした心境の変化があったり、
今まで思い悩んでいたことが突き抜けた感がある。
それによってとても心が楽になった。
いや、不安は消えないけど・・・少しだけ楽になった。



残暑はいつまであるかな。
それまでもう少しだけ夏のままで・・・



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