夏 色 南 風

  2003年08月30日(土)  ノルウェイの森


村上春樹再読シリーズ、完結しました。

ほとんどの本を7月中に読み終わってましい、
オレにしては驚異的なスピードだった。
8月に入り、イマイチ読書欲がわかなくてね。
それでも上旬に『ねじまき鳥クロニクル』
一週間前に『ノルウェイの森』を読み、充実感いっぱいです。


『ノルウェイの森』、やっぱり大好きです。
何度読んでも胸がしめつけられるくらいせつなくなる。
どうしてこんなに惹かれるんだろう?
未だにその理由はわからない。
この本とは一生付き合って行きそうです。
今度ギターでビートルズの『ノルウェイの森』を練習しようと思う。

村上春樹氏の長編小説には主人公がたくさんの音楽を聴き、
たくさんの本を読む。
それらにも興味が出てきました。

たくさんの長編小説があるけど、主人公は行動や言動が似ている。
読んでる期間、主人公のセリフを自分でも真似してしまう。

『よくわからないな』とか『悪くない』とか。


なんだか笑ってしまう。


読書って不思議ですね。
読む前は活字の多さと本の厚さにびびってしまい
なかなか読む決心がつかない。
けれど1ページ読み始めると止まらなくなる。
魅力は尽きないなぁ〜



夏休みもあと二日。
楽しい思いでは作れましたか?







  2003年08月28日(木)  胃痛


久々、胃に激痛がはしったのは8/22。
小さな旅&キャラメルボックス観劇の前日だ。
夕食の一時間後、ねじ曲げられるように、刺されるように痛かった。
気持ち悪くて、吐き気もする。
ベットの上でじーっとしてられないんですよ。
同じ食事をした家族は何ともないから原因不明なんです。

胃薬を飲んで数時間後、少しづつ治まったので
PCを開かずに眠りについてしまいました。

眠る前に、『ついにオレにも生理が来て、これは生理痛か・・・』
などとアホな事を考えてしまった。
痛みも治まり始め、ちょっとだけ余裕があったのかも。

以前、ある女の子とお話してる時に面白い発見があった。
男は毎日のようにヒゲを剃らなきゃいけないから面倒。
月に一回生理が来る方が楽だよなんて言ったら・・・
大目玉を食らった。彼女はこんな事言ってた。

ヒゲは剃らないけど、毎日化粧をするの面倒だよ。
ヒゲを剃るのも化粧をするのもエチケットでしょう?
それに毎日ヒゲを剃っても、生理なんかない方がイイよ・・・って。


なるほどぉ〜と納得してしまった。
どっかの本にもこんな事書いてあったような気がするけど・・・
女性にとって生理はよっぽど辛いものなんですね。
女性のみなさん、ごめんなさい。


話は逸れたけど・・・胃痛。
今回、久々の胃痛で3年前の悪夢が甦った。
同じような痛み方をして、急性胃腸炎になったんです。
ホントに死ぬかと思う程の苦しさだった。
あの頃、失業中でなかなか仕事が見つからず悩み、
好きだった女の子にはフラレて体重が6キロ減り、
家の中でもちょっとしたゴタゴタがあり、心労はピーク。
ストレス性のものだったと思います。


もう二度とあの痛みは経験したくない。
肉体的な痛みも精神的な痛みも。


精神的なものは一部続いてるかも・・・







  2003年08月26日(火)  八高線


8/23、夜からキャラメルボックスを見る前に小さな旅へ。
池袋に夕方6時の到着を目指して、朝早く出発しました。

まずは上野から快速アーバン号に乗り、群馬県高崎へ。
久々に高崎駅名物の駅弁、ダルマ弁当を食べた。
これは釜飯で、上には山菜やらチャーシューが乗ってます。
食後の容器はダルマの形をした貯金箱になるんです。
しかしながら味は横川駅(軽井沢近く)の『峠の釜飯』の方が好きかな。
高崎〜横川は近いから足を延ばせば良かったかも知れない。

もちろんホントの目的はダルマ弁当じゃなくて、
高崎始発の八高線に乗って、山間を抜けて、寄居・長瀞の秩父です。
八高線は東京都青梅市に住んでた幼少時代、
拝島〜八王子、拝島〜東飯能まで良く利用しました。
それ以外の区間は初めてです。

元々は戦時中に天皇の疎開用に作られたとか、
物資・武器運搬用に作られた貨物列車のようです。
東京の八王子を出発して、群馬県の高崎へ。
八王子の『八』と高崎の『高』を使って八高線。
昔はさびれた車両が一両で運転してたけど、今は結構きれいです。


高崎から乗車して思ったのは、山村だけど意外と山奥ではなかった。
車中からいくつかの清流が見える度に嬉しかった。
長野県の山や秩父連峰からの清流はホントにキレイです。
未体験の長瀞ラフティングをやってみたかったけど、
なにしろ時間がない。


夏の山の中、日射しは強いけど涼しくもある。
川原に座って清流を眺めるのは心があらわれる。
今度は紅葉の時期に行こうと思う。



寄居〜高麗川〜川越〜大宮〜池袋の経路で戻ってきました。
驚いたのは川越〜新木場(東京都江東区)まで
埼京線・りんかいせんが乗り入れて直通電車がある事。
埼玉からお台場・葛西臨海公園・ディズニーリゾートは近くなりましたね。


それにしても池袋って街は空気は悪いし、人は多いし、ヤンキーは多いし、
女性は派手だ・・・見たくないものも見てしまう。
先ほどまで良い景色を見ていたと思うと・・・
まるで天国から地獄絵図を見に来たようだ。






  2003年08月24日(日)  ナツヤスミ語辞典・最前列


演劇集団キャラメルボックス2003サマーツアー
『ナツヤスミ語辞典』を観劇してきました。

前回の公演から4ヶ月。
いやぁ〜待ちに待ちました。

チケットを見た時の予想通り、最前列でした・・・一番右端だけど。
首をずっと左に向けてたから、途中から痛くてね(笑)
それにしても目の前を役者さんが駆け回ると、ものすごい迫力です。
いつもは見る事ができない顔の表所や体の動きを見て圧倒されました。

詳しい感想は観劇日記に書くとして、
またまた感動感動感動。
言葉にならない想いをもらって、帰宅できました。

いつも元気をくれる舞台、ありがとう。
この公演は9/15まで東京、その後は大阪でもやるそうです。
もう一回観に行こうかなぁ〜



終わらない夏休み。永遠の夏休み。
自分の手で夏休みを終わらせる必要は無いんだ。







  2003年08月22日(金)  今日はタイトルつけられない


今まで幾つくらい日記を書いてきたのかな?

初めに申し上げます。
今日はネタ(書くことが)ありません。

というわけで、ぼんやりとそんなことを思ってました。


HPを作ったのは、自分を表現する場を求めてたんだと思います。
そこには日記がどうしても必要でした。
それなしには自分の考えを伝えられないって思ったから。
日記なんか書いたこともなく、文書は書くのも読むのも苦手。
それでも他のページはともかく、日記の更新だけは続けた。
いつのまにか文書を書くのも読むのも大好きになってました。

きっとみなさんが熱心に読んでくれて、僕の考えに対し、
真剣に応えてくれるからだと思ってます。
普通日記は人に見せるのは恥ずかしいのにね。


だいたい二日に一回更新してますが、そのペースが崩れる時は
心が重たくなってるか、遊び回ってるか、ネタなしです。
ほとんどがネタなしなんですけどね(笑)
その日起こった事を書くよりは、その時に想ってる事を書いてるから
どうしてもネタがなくなってしまうんですよ。
変化のある生活をしてないって事ですね。

毎日更新し続ける人はスゴイと思う。


日記を書き始めて約一年半、精神的なハケ口になってるかな。
読んでる人はあまり良い気持ちじゃないだろうけど。
それでも普段言えない事や見せたくない面を書く事で
感情を解放できてるのかも知れない。
そう考えると日記ってスゴイものなんじゃないだろうか?

一日終え、夜の寝る前の一時。
ナイフで鉛筆をゆっくり削り、まっさらの白い紙に一言書く。

つらい   くるしい   たのしい   うれしい

それだけでも心にゆとりや余裕を取り戻せるんじゃないかな。


ネタなしと前置きしながら、しっかり日記になってるジャン(笑)


というわけで、今日も一日お疲れ様でした。。。







  2003年08月19日(火)  癒し系


もぉー頭にきた!!
何が夏だ!? こんなの夏なもんか!!!
こうなったら曇りたいだけ曇れ!
降らせたいだけ雨を降らせてみやがれ!!
いつまで続くのか見せてもらう。

・・・なんて、忌野清志郎のような始まり方をしてみました。
(RCサクセションの『雨上がりの夜空に』の歌詞を参照)



今に始まったことじゃないけど、やっぱりイライラしてる。
時折、叫びたくなるくらいおかしくなる。
考える時間はたっぷりあるのに、考えることができないのはとても辛い。
答えが出ないことを考えるのも辛い。
そして時間だけがいたずらに過ぎるのは罪だ。

きっと明けない夜も存在してるんだろう。
神様は超えられない試練を時々与えるのだ。
こんな感じで自分以外のせいにしたくなる。
つまり逃げてるってことか。


フッと本屋でグラビアアイドルのコピーに目が止まる。

『癒し系』

それを見た瞬間、癒されたいと生まれて初めて思った。
もちろんグラビアアイドルに癒されたいわけじゃないですよ。
誰かに心を軽くして欲しいと思った瞬間だったんです。

でもさぁ〜癒し・癒し系ってなんだろうね?

その昔、オレも癒し系って言われたことがある。
『ワイルドな癒し系』
人を癒してるつもりはないけど、言われたことはうれしかった。
たしかに人の話はちゃんと聞くし、考えを否定せず受け止めてあげる、
聞き上手な要素は持ってると思う。
男女とわず多数の後輩から相談を持ちかけられたし、
人並みにはアドバイスもしてきただろう。
優しくしてあげた女の子に泣かれたこともある。

頼られることは素直にうれしい。
しかしながら一時の辛さから回復すると、みんなオレから離れて行く。
いつもそんな結果が待っていた。

オレは癒したんだろうか?
そんなこと考えたこともない。


自分のことすら解決できないのに、人を癒すなんてどうかしてる。


心が孤独に襲われる時がある。
そんなとき、そばに誰かがいるってことがなによりも癒しなんだろうなぁ〜
今まで考えたこともなかったよ。


辛い時にそばにいてくれる人こそ、ホントの友達って誰かが言ってた。
それが女性だったら恋心を抱くかも知れない。
残念ながら今のオレにはそんな存在はいない。


それなら一人で這い上がってやろう。
こうなったら100%意地だ。






  2003年08月17日(日)  大地の子


しかし、雨がよく降りますね。
関東地方は今日で3日間も降り続いてますよ。
明日も雨予報で4日目。
いい加減、夏にしてくださいよ。

今年は大好きなアーティストの夏のイベント(コンサート)には
余裕がないから不参加です。
毎年参加してるのに残念だけど、今年はこれで良かったのかも。
雨の野外コンサートは大変だし、花火も見れないだろうな。
そういえば地元の花火大会も中止になってしまいました。
今年はこのまま花火を見ないで夏が終わりそうだ。


さて、先週・今週とNHKで『大地の子』が再放送されてました。
リアルタイムでは見たことがなかったので、楽しみでした。
キャラメルボックス・上川隆也の出世作ですね。
彼の出演がなかったら見てないかも知れない。

昨夜で最終回を迎えたわけですが・・・
なんとも言えない気持ちになってしまった。
たくさんのシーンで胸がいっぱいになり、泣きそうでした。

中国と日本、悲しい歴史を共有してる。
同じ悲劇を二度と繰り返してはいけない。


さてさて、来週は夏が戻って来るって話ですが・・・どうでしょう?

キャラメルボックスの『ナツヤスミ語辞典』が楽しみです。
チケットを見てビックリ! 最前列っぽいです。

いっぱい元気をもらってこよう。






  2003年08月15日(金)  今夜だけきっと


今夜だけきっと 悲しいの

明日になれば 忘れられるのに

ため息ひとつ 手のひらに

そっとこぼれて 風に消えた

ため息ひとつ 手のひらに

そっとこぼれて 星になった



とっても心にしみる詞です。


虚脱感と喪失感の中で夏を過ごす毎日。
明日になれば忘れたいことばかりだ。


行き止まりの看板なんか、踏みつぶして進んでやるさ。






  2003年08月13日(水)  King of Summer


太陽の日射しが照りつける。

広い青空に浮かぶ大きな白い雲。

海やプールで泳ぐ、体を灼く。

昼寝しながら聞こえてくる蝉の泣き声。

帰り道の大きな夕暮れとトンボ。

夜に花火を見ながらスイカを食べる。



こんな一日を過ごせたら・・・。
真夏の贅沢ですね。


海も山も空も太陽も星も、夏の自然はエネルギーです。






  2003年08月10日(日)  失恋は8月に


夏が大好きな反面、8月は憂鬱になる。
それは8月に失恋が多いから。
10代後半から20代後半の現在まで、
いくつか恋をして、告白をして、ゴメンナサイと言われる。
付き合うまで至らないことがほとんどだ。
その失恋の約半分が8月である。

失恋の記憶ってどれも鮮明に残ってる。
日時、場所、言葉。
8月は10日に一回、あるいは毎週一回失恋記念日がある。
一番きつかった言葉は・・・
『この次付き合う人とは結婚を考えたいから、あなたとはつきあえない』
オレもその女性も20代前半の同い年だったけど、
女性で言えば結婚適齢期に入り始めた頃かも知れない。
当時バイトをしていたオレは、言葉を失った。


最後に失恋してから2・3年、まともに人を好きになってない。
良いなと思う人がいても、好きになろうと思わない。
恋愛のために自分が乱されるのが、ホトホト嫌になったからだろう。
ドキドキして何も手につかなくなったり、告白するタイミングを作ったり、
必死に言葉を探したり、失恋して心がグジャグジャになったり。
悪いことに同じことは繰り返される。
さらに悪いことには、恋愛がうまくいってる人に慰められたり、
励まされたりすることだ。
『そのうち良い人があらわれるよ』
『きっと次は良い恋に恵まれるよ』
オレを想って言ってくれたんだろうが、
とても無責任な言葉だと思う。
できることならそっとしておいて欲しいものだ。

神様は決して公平ではない。
絶え間なく恋人がいる人もいれば、
いつまでもどこまでも一人でいる人もいる。
いやいや、恋人がいても幸せじゃない人もいるし、
一人でも楽しく過ごせる人もいる。
決して神様のせいじゃない。

がんばっても報われないこともある。
いや、報われないことばかりだ。
なんだか面倒になり、一人でいることを楽しめるようにもなった。
しかしながら他人の恋愛がうまく行く話を聞くと、
自分がいたたまれない気持ちになる。


もし好きな人が出来たら・・・あと一回くらいがんばってみようか。


とにかく、失恋の8月は返上したいものだ。







  2003年08月08日(金)  一生懸命


父の知り合いに、ラーメン屋を営んでる人がいる。
久々に食べに行きました。
そのお店の主人はあまりパッとしない人なんです。
彼の作る餃子と焼豚は美味しいが、ラーメンは美味しくない。
45歳を過ぎ独身、とても太ってるし、酒癖悪いし、
お店の経営状態もあまり良くなく、半分潰れかけてる。


しかしながら注文をして彼の料理する姿をずっと見ている内に、
ひどく自分が恥ずかしくなってしまった。
彼の姿があまりにも一生懸命だったから。
いや、それが当たりまえと言えばそうなんです。
仕事だし、お客さまに出すものを手を抜くはずがない。


オレは今まで一生懸命になったことがあるだろうか?
もちろんその時々では一生懸命だったかも知れない。
でも振り返ってみると、一生懸命だった記憶がない。
そのまま何げなく人生を過ごしてきてしまった。

先日、箱根に行った時もあるレストランのウエイトレスが、
汗をかきながら足を引きずり、一生懸命にお皿を運んでる姿に
ひどく自分が恥ずかしかった。


受験に失敗した時も、好きな女の子に失恋した時も、
仕事がうまく行かない時も・・・
『まぁこんなもんだろう』で諦めてしまう自分がいる。


どうしたら一生懸命になれるだろうか。
遠い未来から今を振り返った時、誇れる自分になりたい。






  2003年08月06日(水)  かもしれない


私も良く使ってしまう言葉なのですが・・・

『〜かもしれない』

この言葉には可能性を示唆する意味が含まれてますよね。
自分で自分に使うのは問題ないのだけど、
人に言われると、いかに無責任な言葉かがわかる。

励まされる時、『〜かもしれない。だからがんばれ!!』

『〜かもしれない』、その言葉に責任を持てる人がいるだろうか?
その言葉を信じて望み通りの結果にならない時、責任は自分にある。
人から促されたとしても、最終的判断は自分でしたのだから。


どうせ自分の責任になるなら、初めから自分の思う通りにやろう。


そう思う。





  2003年08月04日(月)  滝マニア


なにを隠そう、私は滝マニアです。
いやいや、みなさんの『なんじゃ、そりゃ!?』
という気持ち良くわかります。

旅先で滝があれば必ず見に行きます。
雄大で力強いものから、小さいものまで、とても好きなんです。

例えば、北海道だと知床のカムイワッカの滝。
層雲峡の銀河流星の滝。
沖縄なら西表島のピナイサーラの滝。
カンピレー・マリュードの滝。
関東近郊なら、伊豆の浄蓮の滝や日光華厳の滝。
あるいは多摩川の上流。

つまり清流や滝のある場所は水の流れがあって、
その音がとても好きなんです。
水のせせらぎってとても癒されませんか?

7月の終わりに箱根の温泉に行く機会がありました。
温泉目的の旅って好きじゃないけど、
避暑地に滝を探しに行くつもりならなんてことない。
そして温泉場の横に見つけました。
熱い夏、山の木陰で流れる水に耳をすます・・・最高の贅沢だ。


『滝好き』ではなく、あえて『マニア』を使ったのには訳があります。
私の知り合いに、〜マニア・〜オタクをとてもバカにする人がいる。
『マニア・オタク』があまりにも良いイメージがないのだろうと思う。
確かに髪が長く、メガネをかけ、アニメが好きで、ゲームが好きで、
アイドルが好きで、美少女CGが好きで、コンピューターが好きで・・・
風貌はまるで宅八郎のイメージである。

でも一つのことを好きになり、それにのめり込む、悪いことじゃないよね。
熱中してる人に対して、『マニア・オタク』を名付けてしまう人って、
自分に熱中できる趣味がないことで妬んでるのではないだろうか?
そうであるなら、喜んでマニアでもオタクにでもなろうと思う。


オレには趣味がいっぱいあるから。








  2003年08月02日(土)  8月になっても


外は雲がどんより。
湿気はそれ程なく、ベタベタしません。
8/1の今日も涼しい一日です。
とても過ごしやすいのですが・・・
過去にこんな夏があっただろうか?

カーッと熱くなって、開放的で、どこまでも広がる青い空に
一つだけ浮かぶ大きな白い雲。
やっぱりそんな夏が好きです。

天気予報は晴れマークが一日づつズレ、梅雨明けが一日づつズレ、
短い夏がまたまた短くなってしまった。
今年は5月からほとんど晴れ間を見ない関東地方。
日照時間もかなり少ないと天気予報で言ってました。


日本は四季を感じれる素晴らしい国です。
どうかこのまま夏が終わらないよう祈るだけです。


あ、打ち上げ花火も良いですけど、線香花火が大好きです。







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