部長motoいっぺい
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2005年12月29日(木) 京都二日目

アメリカのホテルで食べた、どのコンチネンタル・ブレックファストもずっとマシな朝食をとり、いざ仏野念仏寺へ。

念仏寺だけを見て、次の目的地に向おうとした僕に、嫁が「祇王寺と滝口寺も回ろうよ」と言ってきた。まあ、駐車料金を2時間分払っていたこともあり(笑)、嫁の提案に従って徒歩でその寺に向かった。

そこからの講釈は嫁の独壇場。大学で国文を専攻していた嫁は、平家物語などの古典の話に詳しい。僕は完全な理系派なので、その手の話にはあまり興味はないのだが、実際の舞台となった寺を目の前にして話を聞くとなかなか興味深かった。

その後、鉄道好きの息子の興味を引くために、嵯峨野のトロッコ列車に乗り、嵐山を散策した後に大原三千院へ。数日前の雪がずいぶんと残っていたが、それもまた良し。

明日は太秦映画村に行こうと思っていたが、年末休業のため断念。調べてみると奈良はそれほど遠くないので、東大寺と法隆寺に行き、上野の忍者村を通って名古屋に変える予定に変更。


2005年12月28日(水) いっぺい家@京都

おそらく学生の時以来、15年ぶりの京都。

火曜日の夕方に会社まで嫁に車で来てもらい、そのまま嫁の実家に向かい1泊。水曜日の午前中に嫁の実家を出てお昼には京都着。

お昼ごはんをマックで済ませた後、まずは基本的なところを抑えるために金閣寺へ向かう。初めて金閣寺を見た子供たちの感想は「スゲエ」。連れてきた甲斐があるというものだ。その後、北野天満宮で子供たちの学業成就のための参拝を行った後、清水寺へ向かう。

ホテルは烏丸五条にあるスーパーホテルというチェーンのビジネスホテル。この時期にツインで6千円台だったので、正直全く期待していなかったのだが、思っていたよりも快適な部屋で(少なくても品○リより格段にマシ)、朝食とインターネットが無料サービス。全国チェーンのようなので、これから「日本のBest Western」としてご贔屓にすることにしよう。

明日は、嵐山・嵯峨野・仏野を散策する予定。


2005年12月25日(日) スキーのち、温泉のち、餃子

今日は今シーズン初めてのスキー。もちろん帰国後としても初めてのスキーである。日帰りスキーができるところ、ということでネットで検索した結果、日光湯元スキー場というところに行くことにした。

朝、7時前に家を出発し、いろは坂手前でチェーンを装着し、スキー場に到着したのは午前10時前。

スキー場はまさに「ファミリースキー場」というところで、コースは子供の練習向けとしてちょうど良い初級・中級向けの斜面だった。雪質は標高が高いこともあり、申し分なし。1年ぶりのスキーではあったが、子供たちは初すべりとは思えないほどの滑りっぷりだった。

このスキー場、がっつり滑りたい人たちには物足りないコース設定だが、子供とのんびり滑りたいオジサン・オバサン向けとしては合格。何が合格って、4000円で昼食(800円相当)と、本格温泉!がパックになっているところが、ポイントが高い。

午後2時半頃に早々にスキーを引き上げ、ロッジの温泉に行く。体が冷えているので、ちょっと熱めのお湯なのに、熱湯のように感じる。温泉は、硫黄泉で、体の芯からあったまる感じ。

スキー場を後にして、向かうは宇都宮。

宇都宮と言えば「餃子!」ということで、「宇都宮餃子共和国」なる所に行き、いろいろなお店の餃子を少しずつ食べて夕食とする。美味(少々明日の口臭が心配ではあるが・・・)

近年まれに見る、充実したクリスマスの一日だった。


2005年12月24日(土) 女子フィギュア

今、日本で一番盛り上がっているスポーツと言えば、何といっても女子フィギュアスケートだろう。僕は特別に興味を持っているわけではないが、それでも今日の全日本フィギュアは見ごたえがあった。

オリンピック代表がかかっているという、ピリピリした空気の中、「もしかしたら、オリンピックよりもレベルが高いんじゃないの?」と思わせるほどの、すばらしい演技が続いた。

「ベテラン」の荒川・村主が、安藤美姫や浅田真央を抑えているのも、見ごたえがある理由の一つだろう。


2005年12月22日(木) 往生際が悪い格好良さ

清原一博選手が、オリックス入団を決断した。ちなみに、清原選手と僕は同い年である。

あれほど大好きだった巨人から戦力外通告をされ、失意のどん底だったと容易に想像がつくが、最後には「野球をやりたい」という野球選手として最も基本的な欲求からの決断だったと思う。

特別、清原のファンというわけではないが、僕たち夫婦は「人一倍、往生際の悪いスポーツ選手」が嫌いではない。中途半端に往生際が悪いのは格好が悪いが、「人一倍」となると話は別だ。

清原の他には、ボクシングの辰吉なども「そんなにやりたいんなら、やらせてあげれば」と僕たちが思うスポーツ選手である。


2005年12月19日(月) 来客あり

昨日は、同じ町に住む後輩社員のSくん一家を我が家に招いて、夕食会。ちょうど、実家から送ってもらった毛蟹を振舞う。

Sくん家には6歳の女の子を筆頭に、4歳と2歳の男の子の3人兄弟。ウチの子は10歳と8歳なので、まあ、そこそこ和やかに遊べたようだった。

僕はと言えば、ひらすらビールを飲みながらSくんと語り合い、気がついたらビールを8缶も開けていた。というわけで、月曜日は二日酔い。

家で客人とお酒を飲むと、飲みすぎていけない。


2005年12月14日(水) 鹿児島日帰り出張

本日は鹿児島に日帰り出張。

携帯で飛行機のチェックインを行ったところ、目的地の各種情報へのリンクがあった。お土産情報を見たところ、大福の中に紫芋餡と生クリームが入った「ぷくぷく」というものがお勧めとなっていた。

鹿児島空港出発前にお土産として購入し、会社に戻って職場の人に配ったところ、これが大絶賛。家族へのお土産も買って帰ったが、嫁も子供も大絶賛。

きっとこれは、「かるかん」を超える鹿児島土産になると思う。


2005年12月13日(火) 18番(オハコ)

大きなタマネギの下で@爆風スランプ

94点@DAM


2005年12月08日(木) 寝坊

平均すると、年に一度くらい寝坊する。で、今日がその日(笑)

どうやら、目覚まし時計をスヌーズモードにしていなかったのが原因で、2回目のアラームを待っている間に、少々寝過ごしたようだ。といっても、いつもの起床時間の20分後に気がついた程度だったので、会社にも余裕で間に合った。

バス通勤は渋滞のリスクがあるため、いつも早めに家を出ている。しかしほとんどの日はそれほどひどい渋滞ではないので、始業時刻の1時間前には会社に着いている。寝坊した今日でさえ、30分前に到着。

こういうことを経験してしまうと、家を出る時間を30分遅らせようかとも思ってしまうのだが、そうするとちょっとした渋滞でもイライラしてしまうので、これはこれで精神衛生上よろしくない。

まあ、朝の会社も悪くないので、当面今の出発時刻をキープしようと思う。


2005年12月07日(水) 意外なポケティー配り

帰宅時、自宅最寄の駅で、英会話塾の講師とおぼしき外国人が、ポケットティッシュを配っていた。

英会話の講師も楽じゃないのねぇ〜と思った瞬間だった。


2005年12月06日(火) 愛娘8歳

今日は娘の8歳の誕生日。

会社を定時に退社し、自宅近くの駅のそばにある英語塾まで娘を迎えに行き、一緒に歩いて帰宅。途中、「金の俵」という昔話を聞かせてもらう。

家に帰って、家族4人で誕生日のお祝い。去年まではバースデー・パーティーだったが、こうして家族で小ぢんまりと祝うのも悪くない。

食事の後は、娘のリクエストにより、一緒に入浴。あと何年、こうして「誘って」くれるのかなぁ。


2005年12月05日(月) 富士は日本一の山♪

冬晴れの今朝通勤途中に、真っ白な雪をかぶった富士山が見えた。

なんだか、すごく得をした気分だった。


2005年12月02日(金) 堀氏の講演会

木曜日は定時に退社し、ドリームインキュベーターの堀紘一氏の講演会を聴きに行った。堀氏といえば、元ボストンコンサルティングの代表で、日本の企業コンサルタントの草分けのような人である。

講演自体は、具体的な話題というよりは、「いかに目的意識を持って、ポジティブに生きるべきか」という大きな話であったが、何よりも堀氏のエネルギーを感じることができる講演だった。

会社の斡旋により、年に2回ほどこうした講演会を割引料金で聴講することができるため、これからも気になる人の講演を聴きに行こうかと思う。


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